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LinkedInで、TransPerfectさんがComputational Linguistを募集されています。
どうやら「音声」(バーチャル・アシスタント)の方のComputational Linguistみたいです。

この前、「【オンライン開催】ニューノーマル時代に求められるAI×人の価値~リテール業界が今やるべき!人間のしごと、AIのしごと~」を聴講したのですが、
ライオンブリッジジャパンさんのAI事業部長であるヴァグレ・セドリック氏は、
「今後はスマホの検索の50%が音声で行われるようになる。
スマホに個別のアプリをダウンロードすることはなくなり、
その代わりにバーチャル・アシスタントがまかなう」
というようなことをおっしゃっていました。

もしかして、今音声がアツい?

8/19には自動音声の専門家であるNAISTの須藤先生がJTF関西セミナーでお話になるので、
楽しみです!^^

最近、浅野正憲氏の「在宅翻訳アカデミー」の記事が量産されているので、
再度注意喚起しておきます。

在宅翻訳起業コミュニティから改名したのか、混在しているのかはよくわかりませんが、
とりあえず悪評を避けるために検索に引っかからないようにするための対策であることは明白です。

在宅翻訳アカデミーの運営会社であるらしい「株式会社Next Translation」は、
本記事執筆時点で法人登記されていません。
Next Translationは、法人登記されていない
つまり、実在しない会社ということです。

在宅翻訳起業コミュニティは、再現性100%のビジネスのはずなのに、
トライアル合格者は公称でも会員の15%程度です(トライアル合格者数は公称250名程度、会員数は公称1600名程度。いずれも「翻訳の学校」も含む)。
(というか、このレベルのウソを付く会社なので、
もしかしてトライアル合格者自体1人もいないんじゃないかとすら思えてきます。)
株式会社Next Translationは法人登記すらされていないのに大手企業から信頼されていると書かれており、
会員からの悪い評判はないはずなのに私には会員から刑事告訴の資料が届いています。

TOEIC500でも翻訳家になれるはずなのに、なぜか英語養成講座があり、
TOP 1%の翻訳家である浅野正憲先生は基礎的な英文法もわかっておらず、
5年以上翻訳家として年収1000万円と自称していますが、確定申告書は示されていません。

翻訳家としてデビューできるどころか、
在宅翻訳起業コミュニティ入会前から副業で翻訳をしていたのに、
在宅翻訳起業コミュニティの会員というだけで受かるものも受からなくなった人もおり、
会員であることを隠して数を打って何とか引っかかったとしても、
事務局が氏名や翻訳会社名を消し忘れて、何回かそのまま公表されてしまっています。

しかし、それでも今年1月末に私が告発動画を出してからも、未だに入会する人がいるようです。
正直私からすると、アホくさ過ぎるし時間の無駄なのですが、
あまりにアホくさくて誰も反論しなくなると向こうの思うツボ(情弱はネットを検索しても批判がないから、ホントなんだ!」と思ってしまう)なので、
自分の時給を削りながらこの記事を書いています。

「翻訳の仕事は高給・儲かる」
→クラウドソーシングの翻訳分野の料金や応募者数、
翻訳者ディレクトリの料金を見てください。

「またほとんどの人が気付いていないオイシイ仕事。需要に対して、供給が全く追い付いてない」
ちょっと英語ができる人なら誰でも考えますし、
COVID-19で希望者はさらに増えています。
他の語学系職業である通訳・通訳ガイド・英語講師で仕事が減っている人も翻訳に流れたりしています。
果たしてこの状況で英語力が低い状態で参入できるかどうか、
よく考えてください。

「自分たちの利益しか追求しない翻訳業界の闇を改善し、稼げる翻訳家を多数輩出し、翻訳業界を健全化したい」という大義名分
正義の味方のフリをして、自分が翻訳業界を荒らしている張本人です。
翻訳会社は、会員のCV詐称やトライアル共有により、本来受からないレベルの応募者を受からせてしまい、
実案件は全くできずにクライアントからクレームが来たり、やり直しのために金銭的被害を受けています。
他の翻訳者・チェッカーは、不正により合格した能力不足の会員の納品物の尻拭いをさせられています。CATツールでマッチ分がディスカウントされる場合は、金銭的被害を被っています。
在宅翻訳起業コミュニティとは関係なく翻訳者になりたい人は、在宅翻訳起業コミュニティのせいで翻訳会社が採用を控えるようになり、採用人数が減るか、採用自体がなくなり、
本来受かるレベルの人も受からなくなっています。

それでも入会したい方は止めませんので、
どうぞ50万円騙し取られた上に翻訳業界からブラックリストに入れられてください^^

追記(8/6 18:00):有料の登記情報を調べたところ、7/22に登記情報が変更されており(株式会社Trans Innovationから株式会社Next Translationに改名)、
本記事執筆時点では登記変更されていたようです。大変申し訳ございません。
ただし、私が初めて見た在宅翻訳アカデミーの記事は7/17に更新されており、
その時点では株式会社Next Translationは存在していませんでした。
株式会社Next Translation登記情報

ちなみにこの登記情報を取得するのに500円位払いましたが、
見たい方は、黒塗りしてないもの(役員の住所も記載されています)を無料で差し上げますので、
info@edge-translation.jpまでメールするか、TwitterでDMください^^

4連休、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ローズ三浦は、現在翻訳の方は手持ち案件がないため、
一日中機械翻訳のコードと格闘しています。
プログラミング。

今機械翻訳エンジンとユーザーインターフェース(Google翻訳とかDeepL翻訳のように、文字を入力すると訳文が出てくる画面)をつなごうとしているのですが、
詳しい方に聞いたところ、
そのためには、
①機械翻訳エンジン側のコードを変える
②サーバ側を改造する

の2種類の方法があるようで、
ローズ三浦は現在自力で①を行っており、
自力でできなかった場合はエンジニアに②を外注する予定です。

エンジニアの方には、少しお話をして、ざっくりと見積もりを取った状態です。
どうやらIT導入補助金2020というものがあるようで、今規定を調べています。
エンジニアの外注費は高いので、外注する際には、それが使えるなら使うつもりです。
お金がない事業者にはありがたい話ですね!^^

変な夢を見た。

私は「最強のNMTエンジンのコード」と「3倍の時間」を手に入れるために、
人を1人殺し、
私自身も自分の心臓を差し出してゾンビ化した。

そしてERIKAは完成した。

そして私は全く逆のことをして時間を「リバース」させ、
現在に帰ってきた。

目覚めたとき、変な汗をかいていたし、
口の中が苦かった……

ほっとすると同時に(人を殺してもいないし、自分もゾンビになってない)、
もう1回「まっとうな方法」で、
ERIKAを完成できるのかな?

もちろんこれはただの変な夢なんだけど、
でも、ほんとうに?

2020年度第1回JTF関西セミナー「製薬業界におけるAI翻訳の現状と将来性」感想です。



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