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適応外使用

note、好評発売中です♪♪

さて、noteで完全に味をしめた(noteは在庫リスクゼロで印税70%以上)ので、
今度はAmazonのKindleから本を出そうと思ってます。

表紙は自分でデザインしてもいいのですが、さすがにお金をいただけるクオリティには満たないかなと思いますので、
プロのデザイナーに頼もうかと思っており、
今デザイナーを選定中です。

デザイナーを選定していると、
自分もお客様から選んでいただいてる最中はこんな感じなんだろうな、と思いました。

フリーランスのデザイナーに頼む場合は、

フリーランス。

・そもそも数が多すぎる
・誰が信用できるかわからない
・自称デザイナー(笑)もいる


デザイナーは参入障壁が低い(誰でも「デザイナーです!」と名乗れてしまう)から、なおさらですね。

だから、特にコネとかがない場合は、
みなさん制作会社とかデザイン事務所に頼むんですよね。
(フリーランスよりは信用できるから)

フリーランスとして一番大事なのは、『信用』じゃないかな、って思います(もちろん依頼された作業をちゃんとこなせる能力も必要ですが)。

どうやったら信用が得られるか?

それは行動で示すしかないと思います。

ポートフォリオで過去の実績を見せる、問い合わせがあったら丁寧に対応する、納期までに期待された(もしくはそれ以上の)品質で納品する・・・等々。
自分の行動から信用を得て、それを積み上げていくこと。

信用が信頼に変われば、
リピーターになってくださる確率も上がります。

昨日は放送大学の『自然言語処理』の最終回でした。

夏帽子。


全体のまとめと今後の展望について語られており、
長尾先生のインタビューも入っていたので、非常におもしろく、
最後にふさわしい内容でした。

長尾先生は、本と本をリンクさせる(今のリコメンドシステムみたいなの?)
画像処理の研究と言語処理の研究を統合する(今マルチモーダル研究されてますよね。画像キャプションとか)など、
構想自体はお持ちだったそうですが、
当時は計算機のパワーが追い付かなかったそうです。

ていうか、長尾先生が今バリバリの現役だったら、
普通にシンギュラリティ起こせそうwww
(機械翻訳研究がルールベースが主流の時代に、用例翻訳を思い付く方なので。。)
ちなみに黒橋先生って長尾先生の最後のお弟子さん(直接習ったという意味で)らしいですね。

また、以下、『自然言語処理(改訂版)』からの引用。

機械翻訳結果がある程度の質となれば, それをプロの翻訳家が下訳として利用できるはずである. ニューラル機械翻訳により, ついにそのような状況が生まれつつある. これまで、機械翻訳の質が十分でなかったこともあり, 機械翻訳研究者とプロの翻訳家コミュニティとの交流は少なかった. より高度な機械翻訳を目指す上でも, 両者の協力は今後重要になると考えられる.

機械翻訳研究者側にそのお気持ちがあるなら、
喜んで協力します!!!


以前行ったMT勉強会は、全体の方向性として翻訳業界側との交流は全く考えていない感じだったので。。
(ただし、一部翻訳業界に「協力的」な方もいました)

その意味では、まさに今がAI翻訳の第一世代かもしれませんね。

【がん】寛解

漸減投与

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