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昨日は宝石展示会&ピアノリサイタルに京都に行ってきました。

まずは宝石展示会。
無料で飲み物(アルコール含む)とオードブルが出ました(宝石買わずにタダ食いw
ローズ三浦はもちろんアルコールを頼みましたよ♪(ちなみにエターナル・ブーケ、ウオッカベースの赤いカクテルです)
宝石展示会。


それからタクシーで長楽館へ移動。
長楽館は京都に住んでいた時に気になっていましたが、
結局行けずに終わっていたので、
この機会に行けてよかったです。

長楽館・玄関。
長楽館・中。
ハイソな雰囲気ですね♪♪

ピアノは、ベーゼンドルファーのクリムトモデル。
ベーゼンドルファー。
お値段なんと1800万円(税抜)!

ピアニストはロシア人の女性。
ワーグナーは迫力あったけど(ワーグナーの荘厳さと重厚さが、ベーゼンドルファーの音質によってよく引き出されている)、
ピアニストの本領はショパンで発揮されていたかな(ピアニスト自身がショパンのCDを出してるので、得意なんだと思う)。

演奏後、ピアノの前で記念撮影。
ドレスアップ♪♪

その後、別の階でデザートセットをいただきました。
デザート・その1。
デザート・その2。

一風変わった夏の京都を堪能いたしました♪♪

Google社がコンピュテーショナル リンギストを募集中のようです。

https://careers.google.com/jobs#!t=jo&jid=/google/computational-linguist-nlu-in-machine-minato-tokyo-japan-2624420639&

私が提唱する「ランゲージ・エバンジェリスト」って、この職種に近くないですか?
まぁ、私にはとても務まりませんがwww

罹患する ※「罹患」と「発症」は違うので注意

翻訳とは、ソース言語の概念を理解し、ターゲット言語に対応する言葉で書くことである。
それぞれの言語の特性により、必ずしも言葉通りでないことがある。

英語できる人は、思い出してみてください。
英語を勉強している時に、日本語との違いに気付きませんでしたが?

例えば、case-sensitive
日本語に直訳すると「文字が敏感な」(形容詞)
「文字が敏感な」って、日本語として不自然ですよね?

これを、
敏感→微妙な違いがわかる→区別する
イメージを連想させて、
日本語訳では「大文字・小文字が区別される」となります。

これは、英語には無生物主語(物を主語にできる)がありますが、
日本語にはないために、
不自然になってしまうのです。
日本語しか使わなかったら、
無生物主語が日本語にはないことを意識すらしないですよね?


さて、下の図をご覧ください。

【翻訳のAIと翻訳の関係図】

今、筆者はPythonを勉強することで、
翻訳のAIと翻訳の差に気が付きはじめています。
その差を埋めるにはどうすればいいのか?
英語と日本語の間でやったのと同じようにすればよいのです。

具体的には、運用語彙(意味がわかるだけでなく、自分でも使える語彙)を増やすことです。
運用語彙が増えると、表現できる概念が増えたり、よりピンポイントに概念を伝えることができます。
翻訳のAIと翻訳の関係で語彙に該当するものは、
AIの技術です。

逆説的だが、翻訳のAIを知ることで、
翻訳について初めて気付くことがあったり、翻訳への理解が深まったりする。

翻訳のAIを知ることで、翻訳を知るのである。

夜中に目が覚めたので、作業中のローズ三浦です。
夜中は涼しいし、静かでイイね!(゚ ω゚ )

海外からの案件が増え過ぎて、今週は3件お断り+さらに引き合い2件。
もう普通にエージェントへの分岐点超えてるでしょコレ。

受けてたら約15万円だったのに!
半分あげるから、誰か代わりにやって欲しい。

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