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“高度なオモチャ”に過ぎない。

だが、改良次第では役に立つかも。


Google社の翻訳チームがリサーチ サイエンティストを募集しているようです。

これ見ると、Google 翻訳はTensorflow、C++、Python使ってるんだな、ってわかるよね。

実薬対照試験

NTTデータの長尾真(情報工学者)氏・新井紀子(数学者)氏インタビューです。

AI技術の発展にはこれから何が必要になるのか、
長尾真氏は情報工学者の立場から(←日本の機械翻訳の第一人者)、
新井紀子氏は数学者の立場から、
西洋哲学なども交えながら対談されています。

(抜粋)新井 例えば「Alexは男性にも女性にも使われる名前で、女性の名Alexandraの愛称でもあるが、男性の名Alexanderの愛称でもある。Alexandraの愛称は○○である」という短文をテストで出しました。

〇〇に当てはまるものはどれか?(みなさんも考えてみてください♪)
①Alex
②Alexander
③男性
④女性


(抜粋)新井 この○○に当てはまるのは「Alex」と決まっているのに、「女性」と答えた回答者が半分ほどいたという結果になりました。つまり、構文解析ができないという人が半分もいる。


やべー、「女性」かと思った(汗)←翻訳者!


(抜粋)長尾 私はもう実験とか、コンピュータをいじってプログラムするということはできなくなっているので、情報科学の分野の人にどのように貢献できるかを考えています。

えっ、じゃあElikaのプロトタイプできたら誰に持っていったらいいの?
やっぱ、京大の黒橋教授かな?←向こうが相手にしてくれたらだがwww

そもそも黒橋教授って長尾先生の弟子やし。
(日本の機械翻訳業界では、長尾派閥は超強いです)

大阪は雨☔の日が続いてます。

雨続き。


さて、JTFジャーナル2018年9月/10月号(No.297)のIJET-29 大阪特集に寄稿しました。←ローズ三浦は、IJET-29 大阪の広報・スポンサー担当です。

寄稿にご協力いただいた他の報告者・写真撮影をしてくださった皆さま、誠にありがとうございました。
おかげさまで、素敵な報告文になりました♡

何人かで寄稿したのですが、
ローズ三浦は、「あいさつ文」「機械翻訳による実務案件の納期短縮と原価低減はこれからどう進むか?」「翻訳者の脳科学」を担当しました。

「機械翻訳による実務案件の納期短縮と原価低減はこれからどう進むか?」は、JTF側から多少編集がありました。
あ、「翻訳者に支払うPE単価をいきなり下げるのはやめたほうがよい。」というのは、
あくまで河野先生のご意見ですからね^^

「翻訳者の脳科学」の方は、ほとんど修正が入っていません。
自分的には、今までの人生で一二を争う出来(←自称)。

「翻訳者の脳科学」の最後の一文は、翻訳業界全体に対して声を大にして言いたいですね。

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