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昨日は第16回関西MT勉強会のために、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)まで行って参りました。

学研北生駒駅からは13時台はバスがないのに加え、
タクシー乗り場にもタクシーが一台もなく
タクシー会社4社に電話をかけましたが、4社とも断られてしまいました。
結局徒歩で行くハメになり、勉強会に20分遅れてしまいました・・・。
(勉強会の途中でわざわざ迎えにきてもらっちゃったし・・・)
NAISTえぐいわぁ。

前日深夜にうちのマンションでボヤが起こって、夜中に飛び起きてその後もよく眠れなかった上、
勉強会当日もタクシーなくて、結局歩いて勉強会に遅れるという・・・
ツイてないな~。

これがNAIST!

NAIST (正門から)。
立派な建物だなー。

正門から見た逆側。
正門から見た逆側。
(これ見たら、どんだけ田舎かおわかりいただけますよねwww)

具体的な内容については、主催者側から承認が下りたら後から掲載したいと思います。
(最悪掲載できないかもしれません。)

懇親会は出前の寿司+ケンタッキーでした。

お世話をしてくださったNAISTの須藤様、および主催者の中澤様に心より御礼申し上げます。

JTFジャーナルの最新版が発表されました。
今回はMT Summit特集です。

Research Trackについては、京大の黒橋氏が寄稿されているようです。
京大の黒橋研は自然言語処理でめっちゃ有名らしいです(ちなみにMT勉強会主催の中澤氏も、この研究室のメンバー)。
(機械翻訳は、関西なら京大とNAIST、あと、最近では関東の首都大学東京とかで研究が盛んらしい。今週末の関西MT勉強会でも、首都大から2件発表あるし)

Carpuat教授の講演では、TEDコーパスを対象として、対
訳コーパスの中に必ずしも意味的に等価といえない対訳文が少な
からず存在することを具体例をまじえて紹介し、それらを多言語テ
キストの含意関係認識器
を用いて取り除くことにより、対訳コーパ
スのサイズが半分になっても翻訳の質が向上することを示した。さ
らに、文体についても対訳コーパス中に多様なものが混在してお
り、形式性の観点でコーパスを整理することにより、やはり翻訳精
度が向上することを示した。


えっ、そんなこと言ってましたっけ?
あー、そういやcross-linugual textual entailment classifierって言ってた気がするわ。←聞いても意味がよくわからなかった。

あと、JTFワークショップについてもまとめてくれてますね。
ちなみにワークショップの資料は、ワークショップの参加者じゃなくても、
最初の内山氏以外のものはhttps://sites.google.com/view/jtfmt/englishからダウンロードできるようです。(太っ腹!)
感謝☆(人∀`)

私もMT Summitの感想の続き書こうかな。
今週末に関西MT勉強会あるし。
(あ、忘れてたわけではないですよw)

昨日は急遽、サイマル・アカデミー主催の『英語ネイティブ翻訳者が教えるメディカル・ライティングセミナー』に行ってきました。
ちなみに同日に同じく梅田周辺で、アイエムさんの医薬翻訳セミナーもあったみたいですね。(共食いじゃんwww)

参加者は約20名。大半が翻訳者か翻訳者志望者(JATのイベントとは違って、フリーランスではなく、一般企業の方が多かったかな)。
セミナーは野口ジュディー氏が前半、リーシーマン氏が後半を受け持たれました。

●野口ジュディー氏●
同氏はハワイ生まれの日系人(英語ネイティブ)で、日本語は日本に来てから勉強されたそうです。(「ジュディー」というお名前は、ニックネームじゃなくて本名なのかも)?
大学では化学を専攻されたそうです。

同氏はコーパスやウェブツールを利用した論文の書き方について講義されました。
具体的な論文の書き方ではなく、その前の準備段階のお話でしたね。

●リーシーマン氏●
同氏はAIに備えて、value added service(付加価値サービス)を提唱されていました。
それは、翻訳+メディカルライティングの要素です。

講義の最初の1/3はClear、Concise、Coherentな学術論文の書き方についての説明、
次の1/3は論文例がCONSORT声明に合っているかをチェック(実習)
最後の1/3は翻訳(実習)でした。

リーによる翻訳例は後から別紙でもらえました。さすが!という感じ。
直訳だけではなく、編集やコピーライティングの要素を入れた例も書かれており、
原文には書かれていない理由を追加したり、タイトルを大胆に変えたりしていました。
まあ、これはクライアントの要望に沿って行うんでしょうけど。
(クライアントが純粋な翻訳だけを希望する場合には、逆に「正しく訳していない!」とクレームになる可能性があるので)

直前に参加を決めたのですが、行ってよかったです。
特にリーの翻訳例。さすがはリーシーマンでしたね。

興味ある人は、同じ内容で東京でも開催されるみたいなので(まだ受付中)、参加してね♪


おはようございます。
ローズ三浦です。

11/6~8は、CiRA国際シンポジウム2017で京都に行っていました(2泊)。
そのご報告は、時間がある時に書こうと思います。
(最悪書けないかもしれません。)

さて、JATPHARMAのセミナーが、18日の東京分とは別に、
26日に京都でも開催されるようです。
JATPHARMA IN 京都~医薬翻訳関西セミナー

と言いつつ、私自身はすでに予定しているイベントがたくさんあるため、行けないかもしれません。
(行けるとしたら、午後のTony Atkinson氏と森口先生のジョイントセッションにだけ参加しようと思います。)

よろしくお願いいたします。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

表題のとおり、CiRA国際シンポジウム2017へ参加するため、
11/6~8は、ご連絡が取れなくなります。
(11/9~順次対応させていただきます。)
悪しからずご了承ください。

CiRA国際シンポジウム2017へ参加する方は、よろしくお願いいたします。

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