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翻訳の仕事は粗利益80%以上。在庫リスクもない。仕入れや人件費でマイナスになることもない(最悪でも0)。設備投資としてパソコンやソフトを購入しても、せいぜい数十万程度。比較的リスクの少ない商売である。

特に、現在のところ医療翻訳者は『売り手市場』。

とりあえず、楽しようとしたり(内容を理解せずに単語だけを置き換えるとか)悪いことしたり(入手した新薬情報をライバル会社に売りつけたりとか)せずに、
地道に実績を積み、コツコツ努力していくのが一番長期的に利益を得られる。

現在のところ、筆者のROIは優に300%超
あ、でもそれは『お金だけ投下して、後は放置してたら勝手に300%超える』という意味ではないw
『教材費、対、自分で勉強した結果得られた収入』のことである。

ぶっちゃけ、医学部の教科書とか1冊1万とかするのだが(医学部生どんだけ金持ちw)、
それが何十万、何百万とかになって返ってくるのならば、
逆に1マソって安いんじゃないか
と思えてくる。

結局、投資って金額よりも“コスパ”
極端な例だが、大手上場企業の社長とかだと年収数億の人もいるみたいだけれども、
給料が数億でもその人が何百億も稼いでくれるのなら、会社としては安い

反対に、何の役にも立たない人の給料なら、10万でも高いと言えるw

筆者は、英語ネイティブの方と提携しています。

筆者単独でも英訳案件は行っておりますが、
やはりネイティブチェックをかけると格段に質が上がります。

ネイティブとの 越 え ら れ な い 壁 を感じる筆者。
(そして、それを見てこっそり自分も勉強するという一石二鳥戦法www)

ちなみにその方は知り合いなんですが、知り合いと言えどもとちゃんとNDA書いてもらってますので、機密上の問題は大丈夫です。(元々私の英語の先生なので、人間的にも信用できる人です。)

ネイティブチェック込みの英訳(日本語→英語)案件は、原文日本1文字7円~から承っております。

また、

『自分で英訳したんだけど、不安なのでネイティブに見てもらいたい』
『筆者と同じ翻訳者なんだけど、英訳はネイティブチェック込みで納品しろと翻訳会社から言われた』

といったネイティブチェックのみの案件も承っております。(英語1単語6円~)

※訳文のみのチェックとなり、「英語として自然かどうか」のチェックとなります。(技術的内容および原文との照らし合わせは行いません)
※専門性が高い内容はお受けできない場合がございます。お問い合わせください。

今後は医療・法律分野(=技術的内容もチェック可)のネイティブとも提携予定。
本格的なサービスを開始後、ホームページで告知いたしますので、よろしくお願いいたします。

最近の筆者は、
対外交渉や営業で外出したり、
翻訳に付随するサービス・新規サービスを考えたりと、
事業・商業面に走り過ぎて
本業(自分自身が翻訳者であること)を忘れていたのである。

誤解しないでいただきたいのだが、
集客のためもあってやたらお金、お金と書いているが、
本来筆者は技術者志向の人間であり、
一人の翻訳者として
翻訳の質を上げたい、良い仕事をしたい
という気持ちに嘘偽りはない。

翻訳自体は非常に好きであり、
日本が資本主義社会でさえなかったら、
無償でも喜んでやるくらいである。

果たして翻訳者として、経営者として、
両方一流になる道はあるのだろうか?

現在の筆者の状況は、
翻訳者→翻訳者兼PM(プロジェクトマネージャー)
にシフト。

いわゆる“プレイングマネージャー”である。

短納期の大量案件とかだと、一人でできる量には限りがあるので、今までお断りせざるを得なかったが、
他の人に任せると処理できる量が全然違う。
その代わり、バックレられる危険を伴うがw

今現在は最悪バックレられても自分が徹夜すればどうにかなる程度で人に回しているが、

まず
「人として信用できる(バックレない、情報漏洩とか悪いことしない)」
ことと、
「翻訳者として即戦力である」
の両方の条件を満たす翻訳者を探すことが
非常に難しい。

ということで、第一候補は自分がある程度人柄とか能力を把握している人ということで、
自然に友達とか前の職場の人とか、
つまりコネになる。

そして、自分が実際発注側に立ってみることで、
翻訳コーディネーター様の大変さや、
翻訳会社側から見てどういう翻訳者と仕事しやすいかも理解することができた。

よく「相手の立場になって物を考えろ」と言うが、
実際自分がその立場になってみないと、なかなかわからないものである。


フリーランス翻訳者の業界は、

”実力主義”という名の
無法地帯である。

それ故、正しい最新情報の入手は死活問題である。

これによれば、今後有望な翻訳分野は、
1、法律・契約
2、エネルギー・原子力
3、医学・薬学、WEBコンテンツ
4、機械、医療機器

となっている。

大体筆者の感覚と一致している。

1、法律・契約
かなり英語ができる人でも「法律はちょっと・・・」と躊躇してしまう分野。
筆者も需要があることは知っているが、同じく躊躇してしまっているw
但しテンプレが多く、同じような言い回しが多いため、
慣れてきたら前の仕事の文章を流用できそうで割がいいかもしれないw

現在基本的にはお断りさせて頂いているが、そこまで重要でないもの(参照程度)であれば、すでに経験あり。重要度が低いものであれば、案件によっては受注可能。※但し、法的な最終責任は負いかねます。
今後はもっと勉強して、日英も請けていく予定。

2、エネルギー・原子力
これも受注実績あり(英日⇔日英両方)。

今なら、
英語→日本語(和訳):原文英語1単語10円~
日本語→英語(英訳):原文日本語1文字5円~
で受注致します!

(今後は上げますよ!)

3、医学・薬学、WEBコンテンツ
医学・薬学は専門分野です。(WEBコンテンツは案件によります。)

4、機械、医療機器
これもOK。“医療機器”と言っても非常に幅が広い。
筆者が経験あるのは低侵襲医療機器(カテーテル、ステント、コイル、アブレーション装置、超音波気管支鏡、エンドナイフ、スネア、カプセル内視鏡、医療機器用ソフトウェア、生体弁)とか。

―――――話変わりますよ~~―――――

他のトピックは、毎度のことながら単価・年収の話。

他の翻訳者に「ぶっちゃけ、年収いくらすか?w」と聞いたところで、
そんなの答えてくれるわけない(仕事の受注状況からうっすらと想像する程度)から、
こういう本しか情報源ないんだよねw

そこで、筆者が編み出した方法は、
逆に他の翻訳者に仕事を発注するということである。

それだと他の人の単価がわかるし、自分の単価が業界水準でどの位置かもわかるのである。

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