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お久しぶりです。ローズ三浦です。

師走って、なんでこんな忙しいかな・・・。
(もうちょっと分けて来てくれ。。ヒマな5月とかに)

大聖堂。

さて、2018年の振り返りです。
てか、色々あり過ぎて忘れてた(笑)

1月:
・NTTコミュニケーションズさんがAI翻訳PFを発表
・コインチェック事件が発生
2月:
JATPHARMA「医薬/医療機器翻訳者のためのCUTTING EDGEセミナー ~補助人工心臓と医療機器翻訳ワークショップ~」に参加
AAMT交流会に参加
同業者(メディカル翻訳者)のお食事会
通訳翻訳ジャーナル 2018年4月号に寄稿
4月:
・【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】開始
5月:
アスカコーポレーションさんが、業務に機械翻訳だけでなく、全面的にAIを導入
「アイちゃん」使ってみた
・第235回自然言語処理研究会・第121回音声言語情報処理研究会がニコ生で放送
6月:
人工知能学会全国大会に参加
大阪北部で震度6弱の地震が発生
IJET-29 大阪開催(実行委員)
7月:
・【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】終了。その合格者+元々の登録翻訳者で、翻訳会社として業務を回し始める。
第6回アイエム翻訳セミナーに参加
妹の結婚式
・Google社がAutoML Translationを発表
国立循環器病研究センター × ナレッジキャピタル:「脳卒中ってどんな病気」、国立循環器病研究センター市民公開講座:「緊急性の高い血管性疾患の治療に参加
8月:
【JTCA×JTF コラボレーション企画】「機械翻訳の活用と、生産性の向上~生産性を上げるために本当に必要なこと~」に参加
9月:
JTFジャーナル2018年9月/10月号(No.297)に寄稿
『メディカル翻訳・通訳 完全ガイドブック 』に寄稿
10月:
Google Cloud Summit '18に参加
翻訳祭に参加
12月:
・翻訳料金について、大幅な改定を行う
・文部科学省 新学術領域研究 2018年度市民公開シンポジウム「AIが変える医学の未来 (ミライ) – 人工知能と診断の交差点 –」に参加

☆コメント☆
・個人翻訳者→翻訳会社に徐々に移行中。
・全体的に上々(売上は、前年比+100万程度)だが、強いて言えば、日々の業務に精いっぱいで、NMTエンジンの開発が全然進まなかった(これは、もうしゃーないかな・・・)
・4~6月は、仕事+IJET実行委員+【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】+人工知能学会があり、過労死ライン
・妹が2人共結婚したこと。

☆来年の予定☆
1月:引っ越し
2月:千里ライフサイエンス振興財団セミナー「ビッグデータと人工知能医療」参加予定
3月:言語処理学会第25回年次大会(NLP2019)に参加予定(シルバースポンサーになりました)

<その他>
翻訳会社として事業を回せるような体制を整える
1日1時間プログラミングの時間を取る

変時性不全

エッジ・トランスレーションのロゴ

エッジ・トランスレーションは、言語処理学会第25回年次大会(NLP2019)の公式スポンサー(シルバー)になりました。

NLP2019は、来年2019年3/12~3/15名古屋で行われます。
シルバーでも1人大会参加付いてるので、
全日参加するかはわかりませんが、行く予定にしています。

てか、1人無料で大会参加できて、
ロゴと広告(1ページ分!)も出せて5万って安くないですか?
IJET大阪だったら、15万円相当の特典だわwww
※ただし、懇親会は別料金。

特に、下記のやつが楽しみ(※NLP2019公式ホームページから抜粋)。


テーマセッション6:産業翻訳に役立つ自然言語処理技術
提案者
藤田 篤(情報通信研究機構)
山田 優(関西大学)
影浦 峡(東京大学)
趣旨
国内の翻訳需要の大半を占めているのは,特許文書や契約文書,製品等のマニュアルなどの翻訳,いわゆる「産業翻訳」である.Google翻訳におけるニューラル機械翻訳(NMT)のサービス化を契機として,今,産業翻訳の現場におけるNMTの活用が活発化しているが,実践に大きく寄与する自然言語処理技術は,NMTだけとは限らない.例えば,翻訳の初期工程においては対象分野(文書)の用語集を作成する技術等が,また訳出物の検査においてはテキスト診断技術等が有用であろう.翻訳作業環境においては,自動校正のほか,原文と訳文の対応付けや訳文中の統語構造など,種々の情報の可視化技術も人間の作業の支援に役立つ.本テーマセッションでは,翻訳という実応用を見据えた自然言語処理技術に関する発表を集め,産業翻訳の現場に投入する際の条件の見極めや,新たな技術の創出の機会を提供する.



去年MT勉強会行った時は、こういう視点の話は一切なかったわ。
だいぶ産業界側の意見取り入れたのかな?

平素は大変お世話になっております。

さて、翻訳料金について、大幅な改定を行いました。
新規のお客様は、HPで料金を確認していただいてからお問い合わせいただくようにお願いいたします。
※現在お取引中のお客様は、現行の単価で結構です。
以前に単価交渉済でも時間が経っているお客様は、改めて交渉をお願いします。

現在、週に多ければ5~6件新規の問い合わせをいただいており、お返事もできない状態ですので、
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

エッジ・トランスレーション
代表 三浦由起子

あーもう忙しい。

世の中はもう紅葉の季節ですね

紅葉。

ローズ三浦は、多忙な毎日を送っております。

さて、今日は発注側(翻訳会社)としてお話しますが、
翻訳者側としては、単価が高いほどいいですが、
発注側としては、翻訳者へ支払う単価はなるべく安い方がいいんですね。

極端な話、理論上は発注単価を1円に設定することも可能ですが(※それで請ける翻訳者がいるかどうかは別)、
そういうことはしないです。

これは倫理的な話ではなくて、
出来ない奴には1円どころかタダでもやって欲しくないから。

なぜなら、チェックに時間がかかりすぎて、
結局最初からやり直すハメになるからです。

それに対し、レベルの高い翻訳者は、同じ翻訳者としては脅威なんですが、
自分が発注側に立ったら、逆にこれ以上心強いことはないんですよね。

出来ん奴は、毒にも薬にもならんからwww

特に医療分野の翻訳は、誰でもできるわけじゃないので、
レベルの高い翻訳者には、 敬意をお金で示して、
それなりの単価を出さないといけないんですよね。
(←自分自身も翻訳者のため、レベルの高い翻訳はわかる)

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