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世界の大手製薬会社の日本開発部門責任者の団体であるR&D Head Club(RDHC)のメンバー8社から提供された、
320万文対以上の日英対訳データを用いたシステムの最適化が完了
https://www.nict.go.jp/info/topics/2019/10/07-1.html

「なお、今回の成果物であるAI自動翻訳システムは、本年度中に事業会社によりサービス提供が開始される予定です。」

精度どのくらいなんやろ?
ロゼッタのT-4OOに対抗なるか?

みなさん、こんにちは。
10月に入りましたが、昼間は30℃あり、異常気象
彼岸花。

さて、今回は海外の翻訳会社との料金トラブルの話です。

とある海外の翻訳会社から依頼が来ました。
支払いはUSDですが、その時はワード単価20円超える計算だったので、
「オッ、ラッキ~!」と思い、二つ返事で引き受けました。

その数日後、同じ翻訳会社から、
「これも頼むわ。あ、料金は前のに込みやから^^」←英語なので意訳

ん???????
聞いてへんけど~?
(というか、最初の案件受けた時は、他にファイルあること自体聞いてない)

私「USD 〇〇追加してくれるならやるよ。前のに料金込みって聞いてへんから」
担当者「直前のメールでも言うたけど、2番目のファイルの料金は最初のファイルの料金に込みやから(最初のメールで言うてなかったのは認めるわ)」←英語なので意訳
私「じゃ、USD 〇〇(最初に追加してくれと言った金額の半分)追加で、前払いならやるよ。本来ワード単価18円やけど、状況を考慮して精一杯譲歩するよ」
担当者「ボスに確認するわ」
~しばらくして~
担当者「USD 〇〇(2番目に追加してくれと言った金額のさらに半分)にしてもらえる?私にはどうにもできない」
私「・・・しゃーないな。でも今回だけやで!」


ということで、追加の金額が最初の希望額の1/4になり、
USD(というか、外貨全体)が下がっているため、
為替レートとか手数料とか差し引くと、
結局ワード単価9.5円換算になっちゃいました...(TдT ) (TдT ) (TдT )

多分、担当者が最初に言い忘れたんだと思うけど、
その料金なら最初から請けてない。
かわいそうと思って、最初から譲歩し過ぎたかな?^^;
(とりあえず、これからは断ることにします)

ちなみにその会社から昨日またメールが来て、
「前翻訳してもらった案件のレイアウト確認してや^^」←英語なので意訳
と言われましたが、無視。(最初の契約に入ってないし)

そりゃ、ワード単価9.5円でDTP後のレイアウトチェックまでしてくれたら、
翻訳会社側はいいですよねw

追加でUSD 100前払いしてくれたらしてやってもいいよ^^

ていうか、ホームページの単価でお仕事くださるクライアント様もいるので、
正直そういう会社はもう結構ですわ。


解剖学的死腔

Twitterでアンケート取りました。
(投票数は42票。投票いただいたみなさま、ありがとうございました!)

翻訳単価は最大のモチベーション?

約3/4が「はい」と回答。
(「いいえ」の人は、何が最大のモチベーションなのでしょうか?)

【告知】2019年10月より_外税10

お客様各位

平素より大変お世話になっております。

さて、翻訳単価につきまして、
長らく税込でがんばってまいりましたが、
消費税増税および適格請求書等保存方式(インボイス制度)対策のため、
2019年10月よりホームページの記載単価+外税10%とさせていただきます。

※既存のお客様は、現行の単価+税となります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

エッジ・トランスレーション
代表 三浦 由起子

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