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4月から無料の通信翻訳講座(3ヶ月間・計12回)を行います。
ご興味のある方は、下記の募集要項をよくお読みの上、ご応募ください。

☆応募条件☆
学歴・経歴・資格不問。ただし、選抜テストあり(上位5名程度)。
・英日・日英の翻訳両方できること
・当方への登録を前提とすること。修了後、成績優秀者は登録する権利を得ます(早ければ、7月から実務開始)。
・登録となった場合の条件はこちらを参照。今回は翻訳経験は免除されます。履歴書・職務経歴書・翻訳実績表は、登録が決まった時に改めて提出となります。その際に機密保持契約書・翻訳基本契約書の締結も必要となります。

☆選抜テストの提出方法☆
・こちらのリンクをクリックし、右上の「・・・(その他)」のマークからダウンロードしてください。
・翻訳文は上書きしてください(原文は残さず)。
・ファイル名の末尾に「_姓名」を付けてファイル名を変更し、(例:ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ_課題_山田太郎)、info@edge-translation.jpまでお送りください。件名は「選抜テスト応募」としてください。

●ブートキャンプの流れ●
・1週間に1度(計12回)、こちらから課題(A4の1ページの半分程度)をお送りします。原則として2週間以内に提出してください。
・課題受信時には、課題を受信した旨を返信すること。
・2週間を超えて提出できなかった場合、自動的に脱退となります。2週間以内に提出できない特別な理由がある場合は、課題受信時点で申し出てください。
・課題は2~3週間後、添削の上返却します(その際に訳例も付けます)。

★注意事項★
・選抜テスト提出締切:2018年3月31日23時59分
・選抜テスト提出先:info@edge-translation.jp。件名は「選抜テスト応募」としてください。
・選抜テスト合格者にのみ連絡します(選抜テスト受信連絡、および落選者への連絡は行いません)
・途中で脱落者が出た場合に補欠を希望する方(途中から参加となります)は、選抜テスト提出時のメールに「補欠希望」と追記してください。
・あまりにも翻訳の質が低い、ビジネスマナーが悪い等、将来当方の登録者として相応しくないと判断した場合は、こちらの判断で途中退場していただく可能性があります。

合格者には、4月初旬に連絡します♡

明確に定義されていない

魅力的な

把握する

今日は翻訳についてのメモ&雑記です。

・【involve】

同業者に聞いたところ、involveには「関係する」という意味もあるということ。
「含む」と訳すと日本語として不自然だと思われる文があったが、「関係する」と訳すとしっくりきた。
involveの訳の選択肢の1つとして、「関係する」が増えた。
同業者に感謝です☆^^

・【qualify、eligible】
治験関係では、「治験への参加条件(年齢、検査値、病状など)を満たしている被験者」という文脈で、qualifyeligibleという単語がsubject(被験者)とセットで出てくる。

(例)
The subjects to qualify~
These subjects were eligible to~

訳語としては、「条件を満たす(被験者)」かな。

・【work】
薬が「効く」という自動詞にも使える。

(例)
薬剤名 + works
(※ただし、やや口語的なので、論文ではあまり見ない)。

また、一般的な文章で「(~が)うまくいく」の英訳も、場合によっては「it works well」にできると思う。

・【やたら色々お金がかかる件。】
ざっと挙げても、

・NMTエンジン用GPU+CPU
・各種会費
・来月AAMT交流会で東京行く費用
・翻訳者の懇親会の費用


あと、上記のイベントに行くための
ヘアサロン代、服代、化粧品代・・・・・

色々とお金がかかる(泣)


普段の生活費+上記のお金を翻訳による収入から捻出しなければならないので、
せっかく稼いでもマッハでなくなるwww
(むしろ足りないw)

緊急案件が終わりました。
初めての会社さんでしたが、緊急だからかレートが高く、半分前払いもしていただけました。
いつもこのレートなら、人間翻訳者もまだまだ悪くないのになw

最近忙しかったので、疲労困憊です。
エステにでも行こうかな。
癒し。


さて、最近やたらAI、AIと書いておりますが、
誤解のないように申し上げておきますが、
人間の翻訳者を決して軽んじているわけではないです。
(レベルの高い翻訳者さんは、心から尊敬しておりますし、
自分もそうなりたいと思っています。)

人間翻訳者の利点は、“イメージを伝えられること”だと思います。

なぜなら、現状では、AIは法則や数式によって動かされているので、
逆に言えば、法則や数式にできないものは再現できないということです。
つまり意訳ニュアンスは、AIで再現することが難しいということです。

例えば、映画『メッセージ』の原作の小説(翻訳版。文庫本なのに1000円超えてワロタw)を買ったのですが、
原作の小説の題名は「あなたの人生の物語(Story of Your Life)」となっています。

小説の原題:Story of Your Life
→映画の原題:Arrival
→映画の邦題:メッセージ


となっており、
文字だけを見ると一見関連性がないように思えますが、
内容を知っている人からしたら、そんなに遠くないかな、という感じです。

共通イメージとしては、

共通するイメージ

という感じではないでしょうか。
(あくまで私のイメージですが)

この感覚を得ることは、AIには難しいように思われます。

この前、ブログ上でセミナー企画(『タダで直クラをゲット!?翻訳者のためのお金をかけない自己ブランディング術』(仮題))を出し、拍手ボタンで需要を調査したのですが、
現時点で13拍手
拍手してくださった方々、ありがとうございます!

筆者の場合、普段はほとんど拍手が付かないので、
これはほぼセミナーへの参加表明者の数とみなしていいと思う。

自分で思っていたよりも意外に需要があったので、
前向きに開催を検討いたします(時期は未定)。

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さて、久しぶりに翻訳の話です。

ある案件で、お客様からいつも通りに原文
+今回は参照用の音声データをいただきました。
(※ちなみに音声データのみからの翻訳は承っておりません。)

原文だけ見るとなにやら険悪な単語が並んでいましたが、
音声データを聞いてみると、険悪どころかむしろ仲良い感じ(談笑している)。
どうやらジョークだった模様。
文字から伝わる情報は、ほんの一部なんですね。。

あやうく詰問口調で書くところでした。


これってコワくないですか?

なぜなら、このブログも、
思ってもいないところで誤解が生じて(自分はそういう意味で書いたのではないのに)、
いらぬアンチを増やしてる可能性があるってことですよねwww

お客様:「内容だいたいわかったらいいので、スピード重視で安く」
翻訳者:「お客様、それならGoogle翻訳をおすすめしますよw」

いや、すでにそうなってる?

(論文など)同上

論文の和訳案件を久しぶりにやっております(英訳はよくあるけど)。

ターゲット言語が日本語なので、翻訳者の日本語能力がモロに出るんだよね。
お客様もパッと読んでわかるし(その分野に慣れてなかったらすぐバレる)。

来月の森口先生のセミナーの事前課題でも、
最後の文で「In addition, intermittent shedding could partially explain why recent outbreaks have been of a longer duration, some lasting up to 12 months.」とあったり、
意味はわかるけど日本語にしにくい(文章の構造が日本語と全く違ったり、日本語にない言い回し)部分で、
翻訳者の力量の差が出る
んだよね。

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