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「立場が変われば、考えが変わる」というのは本当である。

大きく違うのは、
翻訳者「仕事がない」 vs 翻訳会社「仕事はあるけど対応できる人材がいない」
翻訳者「単価上げろ」 vs 翻訳会社「単価下げろ」

かな。
(他にもあったら教えてね!)

ボリューム案件・短納期案件の場合、
依頼が来てから対応できる人材を探すのじゃ遅いのである。
仕事は請けてしまったのに最悪人が集まらなくて納品できない可能性もあるし、集まったとしても翻訳の品質が商品にならないレベルである可能性もある。
ということで、常に人材をストックしておかないといけないのである。

医療分野の場合、ワナビは掃いて捨てるほどいるのに、できる人は翻訳会社間で取り合いになっているため常にスケジュールが空いておらず、仕事を頼める人が誰もいないという状況。
なので、余裕のある時にあらかじめ翻訳者を探しておき、トライアル&登録させることになる。
(ただし、翻訳者の立場からすると、仕事もないのに無償トライアルと登録だけさせる翻訳会社はウザいしかない)

私は【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】という名の無料の通信講座兼無償のトライアル12回して選抜したけど、
今回はほぼ初期メンバーだから慎重にやったけど、
今後はこんなに悠長なことやってられんだろうな・・・。
(やからお金払っても社内に翻訳コーディネーターとかチェッカー雇ったり、あるいは外注の信頼できるチェッカーにトライアルチェックさせたりするんだよね)

次は、単価について。

極端なことを言うと、
自分が翻訳者の立場ならワード単価1円では絶対に請けないけど、
翻訳会社の立場からしたら翻訳者がワード単価1円で請けてくれたら大喜びってことです(←私はやらんけど)。

【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】に合格して登録に至った人達も、
今は大変ケンキョなんだけど、
いつ「単価上げろ」って言いだすんだろwww←自分もそれで単価上げてもらう or 上げてくれなかったら他の翻訳会社に乗り換え or 企業と直接契約して今の状態にのしあがってきたため人に「言うな」とは言えない。

現在、9月発行予定の雑誌2誌の原稿を執筆中です

白鳥の親子。
※写真と本文とは全く関係ありません。
白鳥の親子。
親鳥の背中、すんげーフカフカしてそう。

さて、【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】についてですが、
受講者からしたらタダで12回分添削受けられてラッキー!かもしれないですが、
こちらからすると、タダでトライアル12回やらせたということです。

通常の採用方法だと、
経歴や実績はぶっちゃけいくらでも盛れるし、
トライアルも1回だけだと奇跡の1枚(写真ではなく訳文)を送ってくる奴がいるので、
12回やったらさすがにアカンやつを採用してしまう確率かなり下がります。

また、12回やるとその人の訳文のクセや弱点、得意分野もだいたい把握できるので、
今後仕事を依頼する時とかチェックする時に仕事がやりやすくなります。

おはようございます。
今日は☔で涼しいですね。

さて、IJET委員および【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】という【投資(タダ働き)フェーズ】が終わったんで、
【回収フェーズ】に入りたいと思います。

【回収フェーズ】


IJET委員の仕事っぷりについては、お世辞かも知れませんが同じ委員の方数名から褒めていただき、
特にご自身も社長である委員の方からは、「大変管理能力が高く、感心します。」とおっしゃっていただきました。
ただ、スポンサー様から見たら至らぬ点は多々あったと思います(特に荷物の件、色々情報が混乱して申し訳ございませんでした・・・)。

さて、特に、
・2月末(年度末シーズンで多忙+青色申告を自力でやった+IJETの事前登録が開始されて問い合わせがポンポン来る←私がijet-29@jat.orgに来るメールを振り分けてました^^
・普通に仕事+IJET委員の仕事+【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】の添削やりながら、6月初旬に人工知能学会で丸4日空けた
・1日2000ワード翻訳しながら、IJET委員の問い合わせにも対応
の時はマジでエグかった。。。

ていうか、それができるなら、
何でもとは言いませんが、
たいていのことは乗り切れるんじゃないか、と思っています。

私はマルチタスクが苦手な人間で、
昔は翻訳案件が3、4件きたらもうアップアップだったのですが、
IJET委員の仕事でだいぶ鍛えられ、
今なら自分でもフルで翻訳+5件くらい人に回しても管理できそうw←ただし、放っておいてもちゃんと仕事する人のみ

あ、その放っておいてもちゃんと仕事する人は【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】で見つけたんで、抜かりなし^^
実際うまくいくかはやってみないとわかりませんが、とりあえず仕事は任せられそうです。

さて、明後日アイエム翻訳サービスさんのセミナーへ行くのですが、
前泊・後泊するので、実質明日午後~7/8午前まで不在です。

悪しからずご了承ください☆


つかの間の休息。

IJETまであと10日となりました。

昨日は大阪北部で震度6弱の地震が発生しました。
私は無傷です。
わざわざ心配して連絡くださった方々、ありがとうございました☆m(_ _)m

ただ、市内の交通のメインラインであるJRと大阪メトロ(地下鉄)御堂筋線が終日止まってしまったので、
通勤の人は大変だったかも・・・。


さて、昨日【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】の最終課題(第12回目)を流しました。
IJETも7月1日に終わりますので、
7月になったら一気にヒマになる可能性があります。
(翻訳案件も元々の登録翻訳者&【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】の成績優秀者に任せれば、
自分でやる案件は最悪0になるかも?


ま、それならそれで、
私には次にやることがあります。


今のところ、

・NMTエンジンの開発
・上記の実証実験を自分で論文に書く
・本の執筆


かなー。


7/7にはアイエム翻訳さんのセミナーが東京であるのですが、
すべて終わった後なので心に余裕を持って受けられそうです。
(久しぶりの東京だし、はっちゃけようかな?(笑))

5月に入りましたね

昨日はIJET-29 大阪の早期割引の締切日だったのですが、
システムエラーで誤って「SOLD OUT」と表示されていました。
誠に申し訳ございませんm(_ _)m
このエラーに伴い、早期割引は5/3まで延長されます。

さて、今日はGWの間の平日ですね。
GWは、「ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ」の勤め人の受講者にとっては、
課題を消化するまたとないチャンスなので、
昨日は5件も送られてきました(笑)

えーと、色々なことを同時進行しており、込み入ってきたんで、
目標から逆算して計画を確認したいと思います。

・7月以降~
NMTエンジンの開発に専念。翻訳業務はできる限り外注。(元々の登録翻訳者+「ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ」の成績優秀者)

・7月初
IJET閉幕

・6月半ば
「ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ」終了

・6月初
人工知能学会


ということは、
現在(5月初)にしなきゃいけないことは、
ローズ三浦の翻訳ブートキャンプの受講者(=未来の登録翻訳者候補)の指導ですよね。

ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ、順調に進んでいます。
課題③は、the arealatencyの訳がポイントですね。

さて、本日は「ハーバードビジネスレビュー(テクノロジーは戦略をどう変えるか)」の書評と、
自分の事業への活かし方です。

私にとって特に興味深かったのが、「処方箋型」営業の記事です。

サ―ビスの供給側は、
お客様により多くの選択肢を与え、
情報は多いほどよく、
お客様の言いなりになるのがいい営業と思いがちですよね?

しかし、選択肢が多過ぎる場合、
顧客は選択すること自体が苦痛になり、
例え自分で選んだ選択肢だとしても、満足度が低下し、後悔する確率が上がるという統計が出ているそうです。
(どの選択肢を選んでも、後から「やっぱりあっちの方がよかったんじゃないかな~」と思ってしまう)

まあ、私の例を出すと、人工知能学会全国大会のタイムテーブルですね。
(※これは6/5分だけです。これが4日分あります。)

これ、皆さんだったら、どうやって選びます??

「処方箋型」営業とは、
①顧客の購入プロセスをよく理解しようとする。
②各購入ステージで顧客が直面する最も大きな課題を明らかにする。
③それぞれの課題を克服するためのツールを営業担当者に持たせる。
④顧客の進捗状況を追跡し、必要があれば介入して逸脱を防ぐ。


だそうです。

お客様の言いなりになるだけではなく、介入した方がいい場合もあるということですね。
(お客様自身、欲しいものがよくわかっていなかったり
選択肢が多過ぎて逆に選べず、購入自体を諦めてしまうこともあるので)

人工知能学会全国大会の場合は、
せめてチャート形式にしてくれればもっと楽に選べたのにと思います。
(①「興味がある分野は何ですか?」→「自動運転」「画像処理」「自然言語処理」・・・
②「どのような点を重視していますか?」→「数学的理論」「導入に使うツール」「利害関係者との折衝」・・・
→選択肢を1つ、または多くても数個に絞ってくれるなど)


おかげでセッションのタイトルと抄録を全部読むハメになり、
セッションの選択に丸1日費やしちゃったよw



ちなみにこの雑誌には、他にもAIの事業戦略への活かし方などについても書いてあるので(というか、そっちがメインw)、
気になる方は買ってね☆

I have to make a right decision

リソース(資金・時間)は限られているので、
最も利益を生むものに投資しないといけない。

選べるけど、選んだ結果は自己責任。


日々、決断の連続。


今後の経営戦略について、
あーだこうだと考えては、考えがまとまらず、イライラしています。

理由は明白。
今までしたことがないから。

by petukhov anton


翻訳会社の経営者の方、
ご自身の会社では現在どういう風に業務を回されているか、今後はどうされる予定か、教えてください。
(直接会社にお伺いしてもいいです)

おみやげにMT業界界隈の情報持っていくんでw

エッジ・トランスレーションでは、医療分野の英日・日英翻訳者を募集いたします。

応募条件
・医療分野の英日・日英翻訳経験3年以上

支払条件
・英日:原文1ワード8円~(案件・経験による)
・日英:原文1文字4円~(案件・経験による)
・末締め・翌月末払い(三井住友・三菱東京UFJ・ゆうちょ以外の口座の振込手数料は翻訳者負担)

応募方法
履歴書・職務経歴書・翻訳実績表info@edge-translation.jpまでお送りください。
件名は「翻訳者応募」としてください。
原則書類選考のみですが、必要に応じてトライアルを行うこともあります。

※書類の受領連絡、および不合格の場合の連絡は行いません。
※個人情報は採用を目的としてのみ使用いたします。


ご応募お待ちしております。

あなたはどちらを選びますか?

A:50万円の翻訳案件を自分で翻訳する
B:100万円の翻訳案件をAに丸投げして、Aに翻訳させる(※ただし、AがミスすればBの責任)



不思議なことに、Bを選択できるとしても、
Aを選ぶ翻訳者が多くいます。

それは翻訳者の性質をよく表しています。

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