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みなさん、こんにちは。
関西はまだ梅雨が明けていないのに、セミがうるさいです。
ビジネスをデザインする。

ローズ三浦は、仕事の合間に、
プログラミングの勉強をしたり、本の表紙や扉絵のデザインを考えたりしています。

自営業だと、自分の裁量であれこれ企画したり、
次々と色々な商売を始めることができていいですね。


みなさん、こんにちは。
ローズ三浦は、翻訳の仕事を淡々とこなしております。

★☆スイーツ☆★

やはり、自分で翻訳するのが一番早くて確実ですね。

というのも、去年12月に単価を3割上げたせいか、
新規顧客自体が減っており(単価を上げることで意図的に減らした部分もあります)、
仕事の量的に登録翻訳者に回すほどでもないため、
登録翻訳者の方々にはあまり仕事をあげられてなくて申し訳ないです
(決して干してるわけじゃないです💦💦)

今は黒橋先生のセミナー代50万円を稼ぐのが優先なので、
(というのも、最近はNLP関係のAIの進化が早すぎて、
11月にこのセミナーに出て習得しとかないと今後詰む可能性があるので)
事業の拡大や多角化はセミナー後でもいいかな、っていう感じです。

お金をもらって、人のために働く人生か、
お金を払って、人に自分のために働いてもらう人生か。


あーもう忙しい。

世の中はもう紅葉の季節ですね

紅葉。

ローズ三浦は、多忙な毎日を送っております。

さて、今日は発注側(翻訳会社)としてお話しますが、
翻訳者側としては、単価が高いほどいいですが、
発注側としては、翻訳者へ支払う単価はなるべく安い方がいいんですね。

極端な話、理論上は発注単価を1円に設定することも可能ですが(※それで請ける翻訳者がいるかどうかは別)、
そういうことはしないです。

これは倫理的な話ではなくて、
出来ない奴には1円どころかタダでもやって欲しくないから。

なぜなら、チェックに時間がかかりすぎて、
結局最初からやり直すハメになるからです。

それに対し、レベルの高い翻訳者は、同じ翻訳者としては脅威なんですが、
自分が発注側に立ったら、逆にこれ以上心強いことはないんですよね。

出来ん奴は、毒にも薬にもならんからwww

特に医療分野の翻訳は、誰でもできるわけじゃないので、
レベルの高い翻訳者には、 敬意をお金で示して、
それなりの単価を出さないといけないんですよね。
(←自分自身も翻訳者のため、レベルの高い翻訳はわかる)

ただいま一人親方に戻っているローズ三浦です。
(←今月末納期の案件がギリギリとなってしまったので、他の案件は人に回したとしてもチェックする余裕がなくなった。)

誠に申し訳ございませんが、新規の案件を承れるのは11/26~ですm(_ _)m

正直めっちゃ楽。
自分の案件さえやってりゃいいんだもん。
(あと、「A社の納期は〇〇日→Bさんには早めに「△△日まで」と言う→Bさんから△△日に納品→チェック→A社に〇〇日に納品→A社からの支払いは60日後→Bさんには30日後に先に支払い」の流れもないから、資金繰りも考慮しなくてよくて
最低自分の生活費さえ賄えたらなんでもOK)

私は個人事業主で、うちの登録翻訳者・チェッカーは請負契約にしてるので、
フレキシブルに受注量を調整できるのがいいですね。
(クライアントからの依頼は無理なら断れる。うちの登録翻訳者・チェッカーには、仕事がない時は給料を支払わなくてよい)

その点、正社員を雇ってる翻訳会社さんはすごいな、と思う次第です。
(儲かってる月だけでなく、ずっと毎月同じ給料を支払い続けないといけないので)

間に翻訳コーディネーター入れないなら、受注できる案件の量限られるけど、
やっぱ、私が責任取れるのは、自分自身でチェックした案件だけだわ。
(←自分でチェックせずに、チェッカーとか翻訳コーディネーターとかに丸投げして、
最悪医療事故とか起こったらすげー後悔しそう・・・

こんばんは。
みなさま、お久しぶりです。

今週は10件納品しました。
しかも勉強会も(意地でも)行きました^^☆

次は来月末までの案件があり、それだけで最悪自分の生活費分はあるので、
残りは登録翻訳者・チェッカーの方にお任せしようかな(←チェックするくらいの余裕はあるので)。

その間にGoogle Cloud Summit翻訳祭にも行くよ♪

実がなるかどうかは、自分次第。

さて、翻訳会社の経営って、
管理能力が求められるんですよね。
(例:A社の納期は〇〇日→Bさんには早めに「△△日まで」と言う→Bさんから△△日に納品→チェック→A社に〇〇日に納品→A社からの支払いは60日後→Bさんには30日後に先に支払い×5件とか。)
しかも自分自身の翻訳案件もあるしw

小型案件をぐるぐる回すことで、
登録翻訳者・チェッカーを実務案件でテストし、
自分自身も翻訳会社を運営していく訓練をしております(支払いも数万程度なら、先払いでもそんなに支障ないし)。

これ以上案件増えたら、間に1人翻訳コーディネーター要るかなって感じです。
(で、状況次第では翻訳コーディネーター入れる→案件増やす→も1人翻訳コーディネーター入れる・・・の繰り返し)

結局、会社って社長の器以上に大きくできないのかなって気がします。
(※あくまでオーナー社長の場合。「雇われ社長」は別)

あ、うちの場合は、無理せず、様子見ながら、
徐々に規模拡大していこうかな、って感じです。

さて、元々の登録翻訳者+【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】の合格者に、
全員に1回以上は翻訳を依頼しました。

秋の蝶。

一応選抜はしているので、そこまでクソな翻訳を出してくる人はいなかったのですが、
若干「?」と思うこともありました。
(まぁ、たまたま得意でない分野だったのかもしれませんが・・・)

さて、気付いたのですが、
自分で翻訳すると、翻訳している間は他のことができないのですが、
人に任せるとマージンが入る上に時間もできるということです。

浮いた時間は、
より利益を生む行動(新規顧客との契約交渉、NMTエンジンの開発など)に回すことができます。

そしたら、新規顧客が増える→マージンが増える→NMTエンジンの開発により資金を回せる→高精度なNMTエンジンを開発してさらに儲けられる?

と、好循環ですよね。

そのためには、仕事を任せる人がちゃんと仕事してくれることが前提条件です。
なぜなら、ちゃんと仕事をしない人だと、チェックや修正に時間がかかりすぎて、
むしろ時間がマイナスとなるからです。

仕事を任せる人には、翻訳やチェックをしてくれることに対してではなく、
時間を作ってくれることに対して感謝してお金を払いたいですね。

現在の状況:
A社:トライアル提出済み。現在結果待ち(※定期案件になる可能性あり)
B社:トライアルを受けることになった。現在入稿待ち
C社:問い合わせが来たところ(返事はまだしていない)


いずれも新規のお客様です。
順番的に、C社の問い合わせに返事するのは、とりあえずA社のトライアルの返答が来てからかな~。

結論:A社、早くトライアルの返事ください。

案件が「確定」しなければ、登録翻訳者・チェッカーもアサインできないし。
しかも、会社によっては支払いサイトが長いところもあり、
クライアント→私への入金より、私→登録翻訳者・チェッカーの支払いの方が先に来るため、
資金繰りがおかしくなる。

そんなややこしくなるんだったら、無理に新規獲得せずに既存のお客さんだけでいっかって思いそうになるけど、
それだと翻訳会社としては成長しないよね。

ちょっと気付いたことを書いておきますね。
というか、かなりエグいから、「俺は一生労働者としてがんばるんだ!」って人は知らない方が幸せかも??

1、労働者側は、100働いても100貰えることはない

この動画によれば、労働分配率は50%。
つまり、単純計算すれば、労働者側からすれば自分が利益を100出しても50しかもらえないってことです。
しかも、その50ていう数字も別に決まってない。
経営者側が自由に設定できるので、
アコギな社長なら10とか1にも設定可能www
(これは労働者側に知らせる義務はない。)

2、経営者側は自分たちに都合のいいルールを作れる
法律に違反することでなければ、経営者側は自由にルール(仕組み)を作れる。
労働者側は、経営者側の作ったルール(仕組み)でゲームをプレイしないといけない
ルールを守らないと会社から追い出されるし、
ルールを守って頑張って働いたとしても、会社を儲けさせるだけである。

100働いて100以上貰いたいなら、経営側になるしかないが、
それにはリスクが伴う。

例えば、売上がなかったら人件費がマイナスになる可能性もあるし、
労働者が出した利益の残りの50%はどこにいっているかというと、
全部社長の懐に入るわけじゃない(設備費用や、新規事業への投資(失敗することもある!)などもかかる。)
最悪、多額の借金を負う可能性もある。
あと、労働者が問題起こしても、最終的には会社の責任になる。

その点、労働者側なら、少なくとも働いたら確実にお金をもらえるし、マイナスになることはない。
何かやらかしても、重度の過失や故意ではない限り最悪クビで済むし。

どちらかいいかは、あなた次第です。

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