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うちの新人研修用に『メディカル翻訳・通訳完全ガイドブック』で紹介されている本やウェブサイト
+その他こちらで付け足したものを難易度カテゴリ別にマップ作ったので、
よろしければ参考にしてください。
『メディカル翻訳・通訳完全ガイドブック』_α参考資料マップ

PDFファイルはこちらにあります。

赤字が「優先」です。まずこれを先に読んでください。
※スペースの制約上、『メディカル翻訳・通訳完全ガイドブック』に紹介されているものすべてを記載しているわけではありません。
順不同でも上下に書いたり、位置が不自然なものもあります。
※私的な使用に限り無料ですが、著作権はエッジ・トランスレーションにあります。
商用利用・改編しての販売等は許可しておりません。


他にも、研修資料のうち公開してもいいものは、
これから順次上げていく予定です。

納品が終わったので、今新人の研修計画を立てています。

研修計画。

今はベテランの翻訳者の方々がいるから事業が回ってるんですが、
ベテランの翻訳者の方々って年齢層がだいたい同じなので、
同時期に一気に引退してしまう可能性があり、
その時に、

ベテランの翻訳者の方々 → 若い翻訳者 + AI翻訳(※ベテラン翻訳者の対訳コーパスを学習させたもの)

スムーズに移行できるようにするために、
今のうちから色々手を打っています。
(ベテランの翻訳者の方々が抜けて「から」新人をスカウトしてイチから育ててたら、
間に合わないので……)

人を育てるって、時間と労力がかかりますね……

9月に入りましたが、まだまだ暑いですね。
9月。

巷では、RWS社がSDL社を買収したそうです。
これでRWS社+SDL社は、TransPerfect社を抜いて翻訳業界世界シェア1位となる見込みです。
翻訳業界激動の時代。

9月は、今のところセミナーの聴講を4件予定しております。
(特に1週間にセミナーが3件集中している週があり、
その週はキツいです。。)
第24回西日本医学英語勉強会については、予習も必要です。

他には、翻訳インターンのうちの1人が妊娠して中断したのですが、
代わりに誰か1人教えるか、
それとも外からできる人を引っ張ってきた方がよいか、
「経営的」にどちらがよいのか思案しております。

あと、機械翻訳研究者側の学生にも何人か翻訳を教えているのですが、
そのうちの1人が今月終了予定なので、
どのような知見が得られるか楽しみです。

みなさん、こんにちは。
関西はまだ梅雨が明けていないのに、セミがうるさいです。
ビジネスをデザインする。

ローズ三浦は、仕事の合間に、
プログラミングの勉強をしたり、本の表紙や扉絵のデザインを考えたりしています。

自営業だと、自分の裁量であれこれ企画したり、
次々と色々な商売を始めることができていいですね。


みなさん、こんにちは。
ローズ三浦は、翻訳の仕事を淡々とこなしております。

★☆スイーツ☆★

やはり、自分で翻訳するのが一番早くて確実ですね。

というのも、去年12月に単価を3割上げたせいか、
新規顧客自体が減っており(単価を上げることで意図的に減らした部分もあります)、
仕事の量的に登録翻訳者に回すほどでもないため、
登録翻訳者の方々にはあまり仕事をあげられてなくて申し訳ないです
(決して干してるわけじゃないです💦💦)

今は黒橋先生のセミナー代50万円を稼ぐのが優先なので、
(というのも、最近はNLP関係のAIの進化が早すぎて、
11月にこのセミナーに出て習得しとかないと今後詰む可能性があるので)
事業の拡大や多角化はセミナー後でもいいかな、っていう感じです。

お金をもらって、人のために働く人生か、
お金を払って、人に自分のために働いてもらう人生か。


あーもう忙しい。

世の中はもう紅葉の季節ですね

紅葉。

ローズ三浦は、多忙な毎日を送っております。

さて、今日は発注側(翻訳会社)としてお話しますが、
翻訳者側としては、単価が高いほどいいですが、
発注側としては、翻訳者へ支払う単価はなるべく安い方がいいんですね。

極端な話、理論上は発注単価を1円に設定することも可能ですが(※それで請ける翻訳者がいるかどうかは別)、
そういうことはしないです。

これは倫理的な話ではなくて、
出来ない奴には1円どころかタダでもやって欲しくないから。

なぜなら、チェックに時間がかかりすぎて、
結局最初からやり直すハメになるからです。

それに対し、レベルの高い翻訳者は、同じ翻訳者としては脅威なんですが、
自分が発注側に立ったら、逆にこれ以上心強いことはないんですよね。

出来ん奴は、毒にも薬にもならんからwww

特に医療分野の翻訳は、誰でもできるわけじゃないので、
レベルの高い翻訳者には、 敬意をお金で示して、
それなりの単価を出さないといけないんですよね。
(←自分自身も翻訳者のため、レベルの高い翻訳はわかる)

ただいま一人親方に戻っているローズ三浦です。
(←今月末納期の案件がギリギリとなってしまったので、他の案件は人に回したとしてもチェックする余裕がなくなった。)

誠に申し訳ございませんが、新規の案件を承れるのは11/26~ですm(_ _)m

正直めっちゃ楽。
自分の案件さえやってりゃいいんだもん。
(あと、「A社の納期は〇〇日→Bさんには早めに「△△日まで」と言う→Bさんから△△日に納品→チェック→A社に〇〇日に納品→A社からの支払いは60日後→Bさんには30日後に先に支払い」の流れもないから、資金繰りも考慮しなくてよくて
最低自分の生活費さえ賄えたらなんでもOK)

私は個人事業主で、うちの登録翻訳者・チェッカーは請負契約にしてるので、
フレキシブルに受注量を調整できるのがいいですね。
(クライアントからの依頼は無理なら断れる。うちの登録翻訳者・チェッカーには、仕事がない時は給料を支払わなくてよい)

その点、正社員を雇ってる翻訳会社さんはすごいな、と思う次第です。
(儲かってる月だけでなく、ずっと毎月同じ給料を支払い続けないといけないので)

間に翻訳コーディネーター入れないなら、受注できる案件の量限られるけど、
やっぱ、私が責任取れるのは、自分自身でチェックした案件だけだわ。
(←自分でチェックせずに、チェッカーとか翻訳コーディネーターとかに丸投げして、
最悪医療事故とか起こったらすげー後悔しそう・・・

こんばんは。
みなさま、お久しぶりです。

今週は10件納品しました。
しかも勉強会も(意地でも)行きました^^☆

次は来月末までの案件があり、それだけで最悪自分の生活費分はあるので、
残りは登録翻訳者・チェッカーの方にお任せしようかな(←チェックするくらいの余裕はあるので)。

その間にGoogle Cloud Summit翻訳祭にも行くよ♪

実がなるかどうかは、自分次第。

さて、翻訳会社の経営って、
管理能力が求められるんですよね。
(例:A社の納期は〇〇日→Bさんには早めに「△△日まで」と言う→Bさんから△△日に納品→チェック→A社に〇〇日に納品→A社からの支払いは60日後→Bさんには30日後に先に支払い×5件とか。)
しかも自分自身の翻訳案件もあるしw

小型案件をぐるぐる回すことで、
登録翻訳者・チェッカーを実務案件でテストし、
自分自身も翻訳会社を運営していく訓練をしております(支払いも数万程度なら、先払いでもそんなに支障ないし)。

これ以上案件増えたら、間に1人翻訳コーディネーター要るかなって感じです。
(で、状況次第では翻訳コーディネーター入れる→案件増やす→も1人翻訳コーディネーター入れる・・・の繰り返し)

結局、会社って社長の器以上に大きくできないのかなって気がします。
(※あくまでオーナー社長の場合。「雇われ社長」は別)

あ、うちの場合は、無理せず、様子見ながら、
徐々に規模拡大していこうかな、って感じです。

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