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DHCから紙のDMが届きました。
医薬翻訳シリーズが10/2まで受講料20%OFFらしいですね。
(筆者は日英メディカルコースを既に修了しており、英日は多分やらないと思う。日英メディカルコースの続編が出たらやるかもしれませんが)
ちなみに「DHC日英メディカルコース」で検索すると、公式サイト以外では筆者のブログが一番上に出ますw

さて、DMを見て驚いたのが、
日英メディカルコースの修了生でDHC翻訳部門に推薦された人のインタビューが載っていたこと。
これは、総合得点95%以上取ったということでしょうか?
私の時はDHC翻訳部門に推薦されるのは95%以上でした(今は変わっているのかもしれませんが)。
私を含めて周りにDHC日英メディカルコースを受けた人が何人かいますが、95%超えた人は誰もいません。

この方のインタビューは、紙のDMだけじゃなく、公式サイトにも載っているみたいですね。
(今までDHCの公式サイトには他の医療翻訳コースについては修了生インタビューが載っていましたが、日英メディカルコースについては載っていなかったと思うので、これから受けようかと思っている人には参考になるかもね)

この方、うちに興味あったら、履歴書DHC日英メディカルコースの修了証と総合成績表をメールで送ってね♪

今日は久しぶりに炎上しそうなネタやるよ!(笑)
朝から気分悪くなるかもしれませんが、事実ですので、
覚悟のある人だけ見てください。

では、下の図をご覧ください。

翻訳業界の構造

図が下手すぎてわかりにくいかもしませんが、
翻訳会社から翻訳者に案件を流す様子を回転寿司のレーンに例えています。
A~Eは翻訳者です。
翻訳会社がネタ(翻訳案件)を流し、A~Eの順にネタが流れていきます(Aが断る→Bに流れる、Bが断る→Cに流れる、以下続く)
Eは自分より前に座っている人(A~D)が先に案件を取るので、ほとんど案件が回ってこない上に、
レーンを回っている間にネタが劣化(=単価が下がる、納期がキツイ)します。
逆にAはむしろ案件があり過ぎて、

「今目の前に大トロ通ったけど、おなかいっぱいで食えない!(=オイシイ仕事が来たけど、仕事がいっぱいでもう受けられない)」

ということが多々あります。
少なくとも、翻訳者側に選択権があることが多いです。
稀に、Eまでネタを流しても誰も取らない場合もあります(難易度が非常に高く、それに唯一対応できるAに断られてしまった場合など)。
その場合は、再度Aに回ってきます(条件は再交渉)。

では、Eの人はどうすればいいのか?
A(その翻訳会社のトップ翻訳者)を目指す、もしくは自分で新しいレーンを作ればいい(直クラを自分で獲得し、自分が翻訳会社になる)のです。

そしたら、あなたはレーンにネタを流す側になれます。

新しいレーン


また余計なこと書きやがって!と思ってらっしゃる翻訳会社様。
安心してください。
これをわかったところで、実行できるのは一握りの人です。

なぜなら、理論上「Aになったらいい」とわかったところで、誰でもAになれるか?というとそうではないですし、
新しいレーンを作るには新規開拓のガッツ&リスクを取ること、
そしてレーンを維持する(翻訳者にルールを守らせる、何かあった時に責任取る)ことが必要だからです。

それができる人は、私のブログを見なくても自分で気付いて、実行できる人ではないでしょうか?

こんにちは、みなさん。

この前のMT勉強会の感想については、主催者側に掲載してよいか現在確認中ですので、しばらくお待ちくださいませ。
(最悪掲載できないかもしれません)

※ここで1つ、重要な修正です。
以前、「翻訳の場合、教師あり学習のみ可能(教師なし学習は不可能)」と書きましたが、
この前の勉強会によれば、教師なし学習や強化学習の方法もあるようです。
ゴメソね!m(_ _)m

もうそろそろ、翻訳の実務は他の人に任せてマージンを取り、
自分は他のことに従事した方が、
総合的な費用対効果が高いような気がしてきたなー。

4月に入りましたね。

本年度は、
昔ながらの医療翻訳ディープラーニングのプログラミング二本柱でいこうと思う。

そしたらAIが進んでも両方対応できるよね(^ω^)

医薬特許は一時期興味あったけど、どうやら私はそっちじゃないな、と思ったので。
(もちろん、できる方は尊敬しますし、そっちに進みたい方はそれでいいと思います。)

自分のセミナーはもう少し後かな~~。
(あ、妄想で終わらせる気はないですw
一応セミナー会場の下見にも行ったし、スライドも作成中なので)

個人事業主って自由度が高いけど、
選択肢があり過ぎて逆に何をしていいか悩むんだよね。

そして選んだ結果は自己責任だしw
(失敗して、後から『あ~、あの時あっち選んどけば良かった!』って思う可能性もある)

どの選択肢を選んだとしても、多少の不満は出ると思うので、
現時点で一番後悔が少なそうな選択肢を選ぶしかないな。

ローズ三浦が弱い言葉:「これはあなたのビジネスにとってチャンスです!」

あと、小さな賄賂?(おみやげ、コーヒーを奢る等)も有効w
あ、マジモンの賄賂はダメですよwww

超安上がりじゃん!(笑)


あ、別に詐欺に引っかかったわけではないですw
それが何かは、そのうちお披露目することになると思います。

今回自分が乗せられて思ったのですが、交渉の仕方って大事だな。
人によって効くポイントは異なるので(例:お金になびく人もいれば、そうでない人もいる)、
まず相手を知る必要があると思います。

時には強引さも有効かもしれませんが、ただ押せばいいのではないよね。
(私の場合は、押され過ぎると、例え最初は自分からやる気であっても、
逆に「絶対やらん!!!」ってなるので。)

極端な例かもしれませんが、お金を貢がせるキャバ嬢みたいに、
相手が自分から協力しようかな、と思うようにうまく交渉するのが、ビジネスの拡大には必要かもしれません。

※ちなみに「JATPHARMA バイオ医薬品GMP施設および「京」コンピュータ見学会の感想」の記事の<バイオ医薬品GMP施設>追記しました。よろしかったらそちらもご覧ください。


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