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つかの間の休息。

IJETまであと10日となりました。

昨日は大阪北部で震度6弱の地震が発生しました。
私は無傷です。
わざわざ心配して連絡くださった方々、ありがとうございました☆m(_ _)m

ただ、市内の交通のメインラインであるJRと大阪メトロ(地下鉄)御堂筋線が終日止まってしまったので、
通勤の人は大変だったかも・・・。


さて、昨日【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】の最終課題(第12回目)を流しました。
IJETも7月1日に終わりますので、
7月になったら一気にヒマになる可能性があります。
(翻訳案件も元々の登録翻訳者&【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】の成績優秀者に任せれば、
自分でやる案件は最悪0になるかも?


ま、それならそれで、
私には次にやることがあります。


今のところ、

・NMTエンジンの開発
・上記の実証実験を自分で論文に書く
・本の執筆


かなー。


7/7にはアイエム翻訳さんのセミナーが東京であるのですが、
すべて終わった後なので心に余裕を持って受けられそうです。
(久しぶりの東京だし、はっちゃけようかな?(笑))

5月に入りましたね

昨日はIJET-29 大阪の早期割引の締切日だったのですが、
システムエラーで誤って「SOLD OUT」と表示されていました。
誠に申し訳ございませんm(_ _)m
このエラーに伴い、早期割引は5/3まで延長されます。

さて、今日はGWの間の平日ですね。
GWは、「ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ」の勤め人の受講者にとっては、
課題を消化するまたとないチャンスなので、
昨日は5件も送られてきました(笑)

えーと、色々なことを同時進行しており、込み入ってきたんで、
目標から逆算して計画を確認したいと思います。

・7月以降~
NMTエンジンの開発に専念。翻訳業務はできる限り外注。(元々の登録翻訳者+「ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ」の成績優秀者)

・7月初
IJET閉幕

・6月半ば
「ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ」終了

・6月初
人工知能学会


ということは、
現在(5月初)にしなきゃいけないことは、
ローズ三浦の翻訳ブートキャンプの受講者(=未来の登録翻訳者候補)の指導ですよね。

ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ、順調に進んでいます。
課題③は、the arealatencyの訳がポイントですね。

さて、本日は「ハーバードビジネスレビュー(テクノロジーは戦略をどう変えるか)」の書評と、
自分の事業への活かし方です。

私にとって特に興味深かったのが、「処方箋型」営業の記事です。

サ―ビスの供給側は、
お客様により多くの選択肢を与え、
情報は多いほどよく、
お客様の言いなりになるのがいい営業と思いがちですよね?

しかし、選択肢が多過ぎる場合、
顧客は選択すること自体が苦痛になり、
例え自分で選んだ選択肢だとしても、満足度が低下し、後悔する確率が上がるという統計が出ているそうです。
(どの選択肢を選んでも、後から「やっぱりあっちの方がよかったんじゃないかな~」と思ってしまう)

まあ、私の例を出すと、人工知能学会全国大会のタイムテーブルですね。
(※これは6/5分だけです。これが4日分あります。)

これ、皆さんだったら、どうやって選びます??

「処方箋型」営業とは、
①顧客の購入プロセスをよく理解しようとする。
②各購入ステージで顧客が直面する最も大きな課題を明らかにする。
③それぞれの課題を克服するためのツールを営業担当者に持たせる。
④顧客の進捗状況を追跡し、必要があれば介入して逸脱を防ぐ。


だそうです。

お客様の言いなりになるだけではなく、介入した方がいい場合もあるということですね。
(お客様自身、欲しいものがよくわかっていなかったり
選択肢が多過ぎて逆に選べず、購入自体を諦めてしまうこともあるので)

人工知能学会全国大会の場合は、
せめてチャート形式にしてくれればもっと楽に選べたのにと思います。
(①「興味がある分野は何ですか?」→「自動運転」「画像処理」「自然言語処理」・・・
②「どのような点を重視していますか?」→「数学的理論」「導入に使うツール」「利害関係者との折衝」・・・
→選択肢を1つ、または多くても数個に絞ってくれるなど)


おかげでセッションのタイトルと抄録を全部読むハメになり、
セッションの選択に丸1日費やしちゃったよw



ちなみにこの雑誌には、他にもAIの事業戦略への活かし方などについても書いてあるので(というか、そっちがメインw)、
気になる方は買ってね☆

I have to make a right decision

リソース(資金・時間)は限られているので、
最も利益を生むものに投資しないといけない。

選べるけど、選んだ結果は自己責任。


日々、決断の連続。


今後の経営戦略について、
あーだこうだと考えては、考えがまとまらず、イライラしています。

理由は明白。
今までしたことがないから。

by petukhov anton


翻訳会社の経営者の方、
ご自身の会社では現在どういう風に業務を回されているか、今後はどうされる予定か、教えてください。
(直接会社にお伺いしてもいいです)

おみやげにMT業界界隈の情報持っていくんでw

エッジ・トランスレーションでは、医療分野の英日・日英翻訳者を募集いたします。

応募条件
・医療分野の英日・日英翻訳経験3年以上

支払条件
・英日:原文1ワード8円~(案件・経験による)
・日英:原文1文字4円~(案件・経験による)
・末締め・翌月末払い(三井住友・三菱東京UFJ・ゆうちょ以外の口座の振込手数料は翻訳者負担)

応募方法
履歴書・職務経歴書・翻訳実績表info@edge-translation.jpまでお送りください。
件名は「翻訳者応募」としてください。
原則書類選考のみですが、必要に応じてトライアルを行うこともあります。

※書類の受領連絡、および不合格の場合の連絡は行いません。
※個人情報は採用を目的としてのみ使用いたします。


ご応募お待ちしております。

あなたはどちらを選びますか?

A:50万円の翻訳案件を自分で翻訳する
B:100万円の翻訳案件をAに丸投げして、Aに翻訳させる(※ただし、AがミスすればBの責任)



不思議なことに、Bを選択できるとしても、
Aを選ぶ翻訳者が多くいます。

それは翻訳者の性質をよく表しています。

納品オワタ━━(゚∀゚)━━!!!
8/17の午後からほぼ缶詰状態だったのでツラかったですが、
約20日での過去最高金額を稼ぎました。

さてと、9/18~のMTサミットに向けて予習&準備するか。
今日は日々の業務で気付いたことと、今後の方針をメモします。

☆AI☆
・機械学習を勉強していて気付いたが、機械学習はMTだけではなく色々なことに応用できそう。
例えば、「新規の取引先がブラックである確率」を出したりとか、ブログを代わりに書いてもらったりとか(笑)
しかし筆者は所詮ど素人なので、実務で使えるレベルにするにはプロのサポートが必要。

☆海外送金の手数料☆
・手数料はPayPalの方が銀行振込より安いと思い込んでいたが、実際はそうでもない。約2000ドルの場合、PayPalだと約7000円取られたが、銀行振込だと1500円で済んだ(実績)
自分の経験上、数万円まではPayPalの方が安いが、数十万円レベルになると銀行振込の方が安い(※詳細はご自身でご確認ください)。

☆人材獲得☆
・自分自身が手一杯の間に翻訳案件が5件(計50~60万円分くらい)来た。何人かに頼もうとしたが断られた。
結果、失注。
下手な人に頼むくらいなら断った方がいいが、事業拡大するなら人材獲得が課題。

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ほぼ希望的観測(妄想)となりましたが、
実現できるように日々行動していきます。

DHCから紙のDMが届きました。
医薬翻訳シリーズが10/2まで受講料20%OFFらしいですね。
(筆者は日英メディカルコースを既に修了しており、英日は多分やらないと思う。日英メディカルコースの続編が出たらやるかもしれませんが)
ちなみに「DHC日英メディカルコース」で検索すると、公式サイト以外では筆者のブログが一番上に出ますw

さて、DMを見て驚いたのが、
日英メディカルコースの修了生でDHC翻訳部門に推薦された人のインタビューが載っていたこと。
これは、総合得点95%以上取ったということでしょうか?
私の時はDHC翻訳部門に推薦されるのは95%以上でした(今は変わっているのかもしれませんが)。
私を含めて周りにDHC日英メディカルコースを受けた人が何人かいますが、95%超えた人は誰もいません。

この方のインタビューは、紙のDMだけじゃなく、公式サイトにも載っているみたいですね。
(今までDHCの公式サイトには他の医療翻訳コースについては修了生インタビューが載っていましたが、日英メディカルコースについては載っていなかったと思うので、これから受けようかと思っている人には参考になるかもね)

この方、うちに興味あったら、履歴書DHC日英メディカルコースの修了証と総合成績表をメールで送ってね♪

今日は久しぶりに炎上しそうなネタやるよ!(笑)
朝から気分悪くなるかもしれませんが、事実ですので、
覚悟のある人だけ見てください。

では、下の図をご覧ください。

翻訳業界の構造

図が下手すぎてわかりにくいかもしませんが、
翻訳会社から翻訳者に案件を流す様子を回転寿司のレーンに例えています。
A~Eは翻訳者です。
翻訳会社がネタ(翻訳案件)を流し、A~Eの順にネタが流れていきます(Aが断る→Bに流れる、Bが断る→Cに流れる、以下続く)
Eは自分より前に座っている人(A~D)が先に案件を取るので、ほとんど案件が回ってこない上に、
レーンを回っている間にネタが劣化(=単価が下がる、納期がキツイ)します。
逆にAはむしろ案件があり過ぎて、

「今目の前に大トロ通ったけど、おなかいっぱいで食えない!(=オイシイ仕事が来たけど、仕事がいっぱいでもう受けられない)」

ということが多々あります。
少なくとも、翻訳者側に選択権があることが多いです。
稀に、Eまでネタを流しても誰も取らない場合もあります(難易度が非常に高く、それに唯一対応できるAに断られてしまった場合など)。
その場合は、再度Aに回ってきます(条件は再交渉)。

では、Eの人はどうすればいいのか?
A(その翻訳会社のトップ翻訳者)を目指す、もしくは自分で新しいレーンを作ればいい(直クラを自分で獲得し、自分が翻訳会社になる)のです。

そしたら、あなたはレーンにネタを流す側になれます。

新しいレーン


また余計なこと書きやがって!と思ってらっしゃる翻訳会社様。
安心してください。
これをわかったところで、実行できるのは一握りの人です。

なぜなら、理論上「Aになったらいい」とわかったところで、誰でもAになれるか?というとそうではないですし、
新しいレーンを作るには新規開拓のガッツ&リスクを取ること、
そしてレーンを維持する(翻訳者にルールを守らせる、何かあった時に責任取る)ことが必要だからです。

それができる人は、私のブログを見なくても自分で気付いて、実行できる人ではないでしょうか?

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