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こんばんは。
みなさま、お久しぶりです。

今週は10件納品しました。
しかも勉強会も(意地でも)行きました^^☆

次は来月末までの案件があり、それだけで最悪自分の生活費分はあるので、
残りは登録翻訳者・チェッカーの方にお任せしようかな(←チェックするくらいの余裕はあるので)。

その間にGoogle Cloud Summit翻訳祭にも行くよ♪

実がなるかどうかは、自分次第。

さて、翻訳会社の経営って、
管理能力が求められるんですよね。
(例:A社の納期は〇〇日→Bさんには早めに「△△日まで」と言う→Bさんから△△日に納品→チェック→A社に〇〇日に納品→A社からの支払いは60日後→Bさんには30日後に先に支払い×5件とか。)
しかも自分自身の翻訳案件もあるしw

小規模案件をぐるぐる回すことで、
登録翻訳者・チェッカーを実務案件でテストし、
自分自身も翻訳会社を運営していく訓練をしております(支払いも数万程度なら、先払いでもそんなに支障ないし)。

これ以上案件増えたら、間に1人翻訳コーディネーター要るかなって感じです。
(で、状況次第では翻訳コーディネーター入れる→案件増やす→も1人翻訳コーディネーター入れる・・・の繰り返し)

結局、会社って社長の器以上に大きくできないのかなって気がします。
(※あくまでオーナー社長の場合。「雇われ社長」は別)

あ、うちの場合は、無理せず、様子見ながら、
徐々に規模拡大していこうかな、って感じです。

さて、元々の登録翻訳者+【ローズ三浦の翻訳ブートキャンプ】の合格者に、
全員に1回以上は翻訳を依頼しました。

秋の蝶。

一応選抜はしているので、そこまでクソな翻訳を出してくる人はいなかったのですが、
若干「?」と思うこともありました。
(まぁ、たまたま得意でない分野だったのかもしれませんが・・・)

さて、気付いたのですが、
自分で翻訳すると、翻訳している間は他のことができないのですが、
人に任せるとマージンが入る上に時間もできるということです。

浮いた時間は、
より利益を生む行動(新規顧客との契約交渉、NMTエンジンの開発など)に回すことができます。

そしたら、新規顧客が増える→マージンが増える→NMTエンジンの開発により資金を回せる→高精度なNMTエンジンを開発してさらに儲けられる?

と、好循環ですよね。

そのためには、仕事を任せる人がちゃんと仕事してくれることが前提条件です。
なぜなら、ちゃんと仕事をしない人だと、チェックや修正に時間がかかりすぎて、
むしろ時間がマイナスとなるからです。

仕事を任せる人には、翻訳やチェックをしてくれることに対してではなく、
時間を作ってくれることに対して感謝してお金を払いたいですね。

現在の状況:
A社:トライアル提出済み。現在結果待ち(※定期案件になる可能性あり)
B社:トライアルを受けることになった。現在入稿待ち
C社:問い合わせが来たところ(返事はまだしていない)


いずれも新規のお客様です。
順番的に、C社の問い合わせに返事するのは、とりあえずA社のトライアルの返答が来てからかな~。

結論:A社、早くトライアルの返事ください。

案件が「確定」しなければ、登録翻訳者・チェッカーもアサインできないし。
しかも、会社によっては支払いサイトが長いところもあり、
クライアント→私への入金より、私→登録翻訳者・チェッカーの支払いの方が先に来るため、
資金繰りがおかしくなる。

そんなややこしくなるんだったら、無理に新規獲得せずに既存のお客さんだけでいっかって思いそうになるけど、
それだと翻訳会社としては成長しないよね。

ちょっと気付いたことを書いておきますね。
というか、かなりエグいから、「俺は一生労働者としてがんばるんだ!」って人は知らない方が幸せかも??

1、労働者側は、100働いても100貰えることはない

この動画によれば、労働分配率は50%。
つまり、単純計算すれば、労働者側からすれば自分が利益を100出しても50しかもらえないってことです。
しかも、その50ていう数字も別に決まってない。
経営者側が自由に設定できるので、
アコギな社長なら10とか1にも設定可能www
(これは労働者側に知らせる義務はない。)

2、経営者側は自分たちに都合のいいルールを作れる
法律に違反することでなければ、経営者側は自由にルール(仕組み)を作れる。
労働者側は、経営者側の作ったルール(仕組み)でゲームをプレイしないといけない
ルールを守らないと会社から追い出されるし、
ルールを守って頑張って働いたとしても、会社を儲けさせるだけである。

100働いて100以上貰いたいなら、経営側になるしかないが、
それにはリスクが伴う。

例えば、売上がなかったら人件費がマイナスになる可能性もあるし、
労働者が出した利益の残りの50%はどこにいっているかというと、
全部社長の懐に入るわけじゃない(設備費用や、新規事業への投資(失敗することもある!)などもかかる。)
最悪、多額の借金を負う可能性もある。
あと、労働者が問題起こしても、最終的には会社の責任になる。

その点、労働者側なら、少なくとも働いたら確実にお金をもらえるし、マイナスになることはない。
何かやらかしても、重度の過失や故意ではない限り最悪クビで済むし。

どちらかいいかは、あなた次第です。

おはようございます。
朝夕はだいぶ涼しくなりましたね。

彼岸花。


翻訳会社としての体制を整えるのが大変だなと思っております。

例えば、私が個人翻訳者としてもらってるIDでうちの登録翻訳者がログインすると不正ログインになってしまうので、
改めて会社用IDをもらわないといけなかったり、
登録翻訳者の人数と処理能力を考慮して受注量を調整する必要があったり(例:私1人なら駒数1だが、副業の人は駒数0.2、フルタイムだが未経験者は駒数0.5で計算とか)。

なんというか、持っている駒数で最大の利益を出すという感じである。
(そのためには、必ずしも自分が前線で戦う必要はない。

某翻訳会社に「翻訳会社」として(※少なくとも2人以上で見るという条件)トライアルに合格し、
登録させていただいたのですが、
さらにクライアントからのトライアルもあるそうです。
(クライアントは何社かにトライアルやらせて、一番いいところに依頼するそうです。)

何回タダでやらすんだwww

てか、どうせクライアントからのトライアルも受けないといけないんだったら、
間にその翻訳会社が入る意味がない。
(当方には翻訳者もチェッカーもいるので、単独で翻訳会社としての機能を果たせるため。)

お心あたりのある会社様は、直接お仕事ください♡(ゝω・)
(当方は個人事業主ですが、すでに世界的医療機器メーカーと直接取引しておりますので、怪しくないですよ☆)

これから翻訳業界では、機械翻訳の発展に伴い、新しい職種が生まれそうですね。
例えばコーパス管理者(仮)や、機械翻訳メンター(仮)とか。

コーパス管理者・・・機械翻訳に入っているデータの管理をする。
機械翻訳メンター・・・機械翻訳の精度を向上させるため、機械翻訳の訳文をチェックして、改善点を見つける。

いずれも上級翻訳者の仕事ですけどね。

というか、いずれ私は自分が翻訳会社経営者兼NMTエンジンのオーナーになるため、
勝手にそういう職業を自分で作って、人にやってもらうこともできます。
そうなるというよりは、そうするということです。

The best way to predict your future is to create it.

お金の流れは、水の流れに例えられると思います。

river.jpg


「努力は報われる」と言いますが、
それは正しい場所で正しい方向で努力した場合です。

水の流れていない場所を1日何時間掘ったとしても、
水は出てこないですよね?

ただ問題は、初心者には水が流れているところがどこかわからないということです。
世の中にはそれを悪用して儲ける人(詐欺等)もいます。

そして、水の流れを見つけたら、なるべく上流に行くことです。
なぜなら、末端の方には、
上流の方にいる人たちがおいしいところを取った後の水しか流れてこないからです。

どこに富が分配される?

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