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自分の翻訳の単価は、どうやって決めればいいのだろうか。

もちろん、何円に設定するかはそれぞれの自由だが、
商売である以上、ある程度は相場というものが存在する。

これは翻訳会社側になればすぐわかることなのだが、
(というか、一番知ってるのは翻訳コーディネーターだと思う)
フリーランス翻訳者は基本的に自分の翻訳しか知らないため、
自分の翻訳を過大評価してしまったり、逆に過小評価してしまったりしがちである。

私のオススメとしては、

①セミナーに出かけ、レベルの高い質問をしている人に話しかけて単価を聞く
②飲み会などの会話から、他の翻訳者の単価を推測する


そして、
自分の翻訳が全体から見てどのレベルかを知る
ことである。

他の翻訳者のレベルと単価を比較して、
「Aさんが〇〇円、Bさんが●●円なら、自分は△△円くらいかな」
自分の翻訳の市場価値を推測していくのである。

スイーツで休憩。
スイーツ☆

みなさま、おはようございます。
8月も最終日、今朝は涼しいですね!(大阪:25℃)

さて、昨日某翻訳会社様から、
翻訳者報酬を発注金額の35%30%に引き下げるとご連絡がありました。(改定は10/1~)
つまり、お客様が10000円払ったとしたら、私に入るのは3000円です。

もう多分やらねえわwww

数年前にはしょっちゅうお世話になっておりましたが、
最近はほとんどしていませんでした。(安いし、異常にピンハネされるからw)

でも、最初の方に医療分野の翻訳経験がほとんどなかった時に、実績を積ませていただきましたので、
感謝しております。

おかげさまで、今ではデフォルトの単価
そこから受ける単価の約2~3倍になりましたwww

その会社さんは、いわゆるクラウド翻訳の翻訳会社さんで、
お客様が翻訳者のプロフィールを見られたり、
直接成果物に★を付けて評価できたり感想をフィードバックできたり、
なかなかおもしろい会社さんでしたね。

だが、いかんせんピンハネ率が高過ぎるwww

ちなみに本名と写真で登録してるから、ヒマな人は探してみてね♪

もし、そのサイト時代に気に入ってくれた方いらっしゃったら、
うちに直接出せば、翻訳料金はそのサイトに出す場合の約半分になりますよ!(特に英訳がおトクかも♪)


お盆なう。

現在帰省中のローズ三浦です。(※通常営業です)
お盆なう。

さて、海外の会社さんから、
「前の案件でクライアント都合で修正あった。○○日までによろしく!」
と一方的に修正依頼(命令?)が来て、
時差の関係で問い合わせする時間もなかったんで(問い合わせしていると、向こうの営業時間が開始する頃には納期がきてしまう)、
言われた通り納品してから
「この料金○○日の送金に上乗せしてくれますか?」3回聞いたのですが、
「Thanks!」しか返事来ませんw

まぁ、1単語だけなんで、今回はサービスしてもいいですが、
次からは例え1単語でも受ける前に「追加料金払っていただけますか?」と確認するようにします。
例え、それによって向こうが一方的に設定した納期が間に合わなくなっても。
(でないと、だんだん都合よく使われるようになる気がするんでw)

ついでに、最低料金について。
筆者の場合、特に最低料金は設定していないのですが、
向こうから聞かれた場合、設定することもあります。

最低料金を設定している会社さんの場合、数単語でも約4000円もらったこともありますが、
逆に設定していない会社さんの案件では12円だったこともあり、
これだけ差がつくと考えざるをえません。。

皆様はどうされてますでしょうか?

夜中に目が覚めたので、作業中のローズ三浦です。
夜中は涼しいし、静かでイイね!(゚ ω゚ )

海外からの案件が増え過ぎて、今週は3件お断り+さらに引き合い2件。
もう普通にエージェントへの分岐点超えてるでしょコレ。

受けてたら約15万円だったのに!
半分あげるから、誰か代わりにやって欲しい。

最近、海外の会社さんから、
ひっきりなしに依頼をいただいております。
ありがとうございます!
(先月は、売上のほとんどが海外の会社さんでした。)

海外の会社は、和訳がほとんどですが、
日本人から言ったら、英語ネイティブに英訳を頼むような感じなので、多少割高だし、
日本国内の翻訳会社の生活できないくらいの和訳レートに慣れている翻訳者からすると、
逆に「えっ、そんなにいただけるんですか!?」って思う人もいるかも。
(でも、よく考えたら、
海外の会社のレートが高いのではなく、
日本の翻訳会社のレートが低すぎるんですよw)

特に、海外のメーカーさんは、
メーカー →海外の翻訳会社 (→日本の翻訳会社) →日本人の個人翻訳者
よりも
メーカー →日本人の個人翻訳者
の方が、
品質も保てるし、かなり安いことに気付いた会社さんもあるみたいですね。
(ただし、自分達で管理できる場合)

初めての海外の会社は、
こちらも「お金払ってくれるのかな・・・」って不安なのだが、
向うも同じ気持ちなのである。
(前金だけもらってバックれるんじゃねーか、とか、
バックレはしなくても品質が低くて商品にならないんじゃないかとか)

が、ひとたび信用を得ると結構リピートをいただけます。
競合が少ないからだと思われます)

特に、和訳メインの翻訳者は、
手数料とか税金の計算、最初の契約締結までのメンドくささを差し引いても、
長期的には海外の会社の方がかも。
(うまくすれば、単価が2倍近くなる?)

ただし、ちゃんとお金払ってくれたらの話ですがwww

今日は雨ですね。

さて、今回は海外の翻訳会社に試された?お話です。

この前、海外の翻訳会社のトライアルを受け、
そのフィードバックが返ってきたのですが、
最初のメールでは合格とも不合格とも言われず、
「フィードバックについてどう思う?同意する?しない?」
とだけ聞かれました。

合否がわかっていない状態で今までそのようなことを言われたことがなかったので、意図をはかりかねました。
(昔、別の会社のトライアルに落ちた時に、「これは最終決定じゃないので、意見があれば言ってください」と言われたことはありますが)

フィードバックを見てみると、
大きなミスが2つ(用語の正しい訳を知らなかった)、
あとはマイナーな修正かな。

私は大きなミス2つについて特記し、それを認め、
全体的に直したもの(他のマイナーな修正も反映+そのままでは文章のつなぎが不自然になったので、つなぎも修正)
を送りました。

すると、「フィードバックと対応を鑑みて、残念ですが今回は不合格
と言われました。

こちらの対応が特にマズかったとも思えないので、
おそらく評価終わった時点でほぼ落とす気だったんじゃないかと思う。

なんか、ムダに試された感じするわ~( ̄~ ̄)
ま、でもこれで正しい用語の訳を2つ覚えられたと思えばw(←ポジティブ)


ローズ三浦は、トライアルに落ちてしまった!
しかし、正しい用語の訳を2つ覚えた!


特記しとくようなトラブルがありましたので、ここにご報告いたします。

担当者から翻訳の依頼を受け、
「エラーが出てこっちでは作業用ファイル作れなかったから、そっちで作って納品してね」
と言われました。
(※そこはmemoQのファイル形式で納品がデフォの会社。私が持ってるのはTradosのみ。
いつもmemoQでも読み込めるファイル形式にして納品しています。)

さて、こちらでTradosに文書を読み込もうとすると、TradosのバージョンがWordのバージョンに対応しておらず、エラー発生。
Wordを前のバージョンに変換すると、読み込めました。

しかし、そこに待ち受けていたのは、
cfタグの大群。
1単語どころか、1文字ごとに付いています。

以下、私の対応:
①cfタグを取ろうとしたが、取れない
②Trados 2017のトライアル版をダウンロードして文書を読み込んでみる
③文書の読み込み自体は問題なくいったが、ファイルのエクスポートがmemoQでも読み込めるファイル形式でできない
④さんざん格闘したがうまくいかない
⑤結局memoQのトライアル版をダウンロードして作業

結果、本来1日でやる量を2日かかった+ムダな労力とムダなストレスがかかった。
最初からmemoQのトライアル版ダウンロードすればよかったんじゃねぇかよ。

ちなみにmenoQは初めて試しましたが、
お?おお?
Tradosよりかなり使いやすいではないか!

memoQはできる子☆

ちなみにmemoQのオプションには「このボタンを押さないでください」というボタンがあります。
え?もちろん押しましたとも☆ (´^ω^`)
みんなは絶対押しちゃダメだぞ!!(笑)


【今回の教訓】
①:安請け合いしない。今回の場合は、最初の時点で「文書にエラーがあるので、受けられない」と断るべきだった。
②:違うソフトで作業したり、バージョンを変換するよりも、
同じソフトで正規に対応しているバージョンが一番エラーが少ない。


あのcfタグの大群は、しばらく夢に出てきそうです。
みんなは私の二の舞にならないように気を付けてね☆

最近、医療でもIT寄りの仕事が多いです。
不思議~。
機械学習のプログラミングを勉強し始めた矢先に、ちょうどMT勉強会も開催されるし。

引き寄せの法則??

とはいえ、いいことばかりではありません。。
昨日、早い者勝ち形式(翻訳者に一斉にメールが送信され、一番早くAcceptした翻訳者が受注できる)の翻訳会社で、
約30マソの案件を失注していまいました。。

しかし、いつまでも「あの時もうちょっと早くボタンを押してれば30マソ・・・」と言っていると、
負の無限ループに入ってしまうので、
どこかで切り替えて前向きに行動しないと事態は好転しないよね。

引き寄せの法則もそういうことでしょ?
発注者側からすると、不平・不満ばかり言ってる人に仕事あげたくないですよねw

A社がダメなら、B社から受けたらいいじゃない。
パンがなければご飯を食べればいいじゃない!
(※『お菓子』とは言ってないです。念のため)

さて、最近雑談記事が多過ぎて、翻訳の仕事してるの?と思われそうですが、
普通に仕事してます。

久しぶりに真面目な記事を書きます。

仕事女子。
※写真は筆者ではありません。

3月中には新規のお問い合わせを4~5件いただきましたが、条件が合わず、
申し訳ございませんが、すべてお断りさせていただきました。

私は高飛車?いや、そんな事はないはず。。
ワード単価7円とか、
海外の会社さんで、PayPalが使えずに銀行手数料こっちが全額負担とか、
事業として割に合わないので。

私の翻訳料金は高い?
いや、実際同業者で私よりかなり単価が高い方もいらっしゃるので、
業界的には全然上限値じゃないんですよね。

つまり、私のレベルが低いから安いってことですよねwww

現状では、「レベルを上げて単価を上げる」という戦略がまだイけるはず。

一段落して、今コーヒー片手にマターリしながら資料やファイルを整理中のローズ三浦です。

元々納期ギリギリ+割り込み案件複数。

自分もそんなに余裕ないけど、
この時期みんな必死なのがわかるから、
多少無理しても受けちゃうw
(それでも、どうしても無理な場合はお断りさせていただきました)

しかもその間に確定申告も電申申告で終わらしたっていうw
(カードリーダが届いたのですが、最初マイナンバーカードがうまく認識されずに手こずりましたが、認識した後は驚くほどあっけなくシュッっといきました)

ちゃんと管理できていれば、忙しくてもジュージツしてるけど、
一番コワいのはコントロール不能となった場合である。
(今のところ、今年はないけど。)

また、年度末ということで、会社を退職する方もいるみたいで、
ご丁寧に退職の挨拶のメールをくださった方もいました。

文面がとても丁寧で、単なる社交辞令とは思えない程厚い感謝の言葉が重ねられていました。
もしかしたら転職してもまた仕事をいただけるかも、と感じるくらい。

よかったらまた使ってくださいね☆(ゝω・)vキャピ


うまくいけば、このようにして自然と口コミでお客様が増えていくんだろうな。
(転職した人の次の会社:「誰かいい人知ってる?」「あ、前の会社で頼んでた人がいますよ!」→どんどん口コミで評判が広がる→自然にお客様が増える

ま、逆のパターンもあり得るけどw
「○○って人知ってる?」「あ、そいつ前の会社で1回仕事出したけどクソでしたわw」→どんどん口コミで悪評が広がる→業界にいられなくなるw

結局、実力ある人しか生き残れないんだよねwww

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