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さて、最近雑談記事が多過ぎて、翻訳の仕事してるの?と思われそうですが、
普通に仕事してます。

久しぶりに真面目な記事を書きます。

仕事女子。
※写真は筆者ではありません。

3月中には新規のお問い合わせを4~5件いただきましたが、条件が合わず、
申し訳ございませんが、すべてお断りさせていただきました。

私は高飛車?いや、そんな事はないはず。。
ワード単価7円とか、
海外の会社さんで、PayPalが使えずに銀行手数料こっちが全額負担とか、
事業として割に合わないので。

私の翻訳料金は高い?
いや、実際同業者で私よりかなり単価が高い方もいらっしゃるので、
業界的には全然上限値じゃないんですよね。

つまり、私のレベルが低いから安いってことですよねwww

現状では、「レベルを上げて単価を上げる」という戦略がまだイけるはず。

一段落して、今コーヒー片手にマターリしながら資料やファイルを整理中のローズ三浦です。

元々納期ギリギリ+割り込み案件複数。

自分もそんなに余裕ないけど、
この時期みんな必死なのがわかるから、
多少無理しても受けちゃうw
(それでも、どうしても無理な場合はお断りさせていただきました)

しかもその間に確定申告も電申申告で終わらしたっていうw
(カードリーダが届いたのですが、最初マイナンバーカードがうまく認識されずに手こずりましたが、認識した後は驚くほどあっけなくシュッっといきました)

ちゃんと管理できていれば、忙しくてもジュージツしてるけど、
一番コワいのはコントロール不能となった場合である。
(今のところ、今年はないけど。)

また、年度末ということで、会社を退職する方もいるみたいで、
ご丁寧に退職の挨拶のメールをくださった方もいました。

文面がとても丁寧で、単なる社交辞令とは思えない程厚い感謝の言葉が重ねられていました。
もしかしたら転職してもまた仕事をいただけるかも、と感じるくらい。

よかったらまた使ってくださいね☆(ゝω・)vキャピ


うまくいけば、このようにして自然と口コミでお客様が増えていくんだろうな。
(転職した人の次の会社:「誰かいい人知ってる?」「あ、前の会社で頼んでた人がいますよ!」→どんどん口コミで評判が広がる→自然にお客様が増える

ま、逆のパターンもあり得るけどw
「○○って人知ってる?」「あ、そいつ前の会社で1回仕事出したけどクソでしたわw」→どんどん口コミで悪評が広がる→業界にいられなくなるw

結局、実力ある人しか生き残れないんだよねwww

海外の某会社様との初案件が終わりました。

その会社様は、翻訳にWordではなく、
会社独自のファイル形式を使っており、
その会社様のファイルをサーバーからダウンロードしてからオフラインで作業しなければならなかったのですが、
何を思ったのかローズ三浦はオンラインで作業してしまいました。。
(マニュアルにはダウンロードしてから作業するように書いてある)

担当者の方から指摘され、オフライン作業のためにいざファイルをダウンロードしようとするとエラーが!
ファイルが壊れたみたいです。。
(おそらく私がオンライン上で作業してしまったことが原因)
この件で話し合おうとしましたが、スカイプが使えず(私のPCにマイクが内蔵されていなかったため、向こう側の声は聞こえてもこちら側から発話できなかった)、
結局国際電話をかけていただくことになってしまいました・・・。
(ヘッドセットを買いましたので、次回は大丈夫だと思います。)

担当者の方は懇切丁寧に説明してくださりましたが、
私が中々要領を得なかったため、
しまいには
「これ、業務マニュアルに書いてあると思いますけど、ちゃんと読みましたか?」
と言われてしまいました・・・。

電話したのが日本時間で14~15時だったので、
おそらく向こうは深夜2~3時(※相手方はアメリカ)。

向こうは深夜に電話させられているいうこともあり、
多分、内心、

「作業方法がわからないだけならまだしも、
余計なこと(本来オフラインで作業しなければならないのに、オンラインで作業してファイル壊した)して仕事増やしやがって、
しかも業務マニュアルもロクに読んでねえ。(スカイプも使えねえし!)

こいつマジふざけんな」
という感じだったでしょう。

サポート部門への問い合わせや、時差の関係で、
そうこうしてるうちに2~3日ロス。

納期に余裕のあるプロジェクトをアサインしていただいたので何とかなったものの、
通常納期の案件だったら絶対に間に合ってないです。

誠に申し訳ございませんでした。。
今後同じミスはいたしませんし、これで業務フローはだいたい把握いたしましたので、
次からは大丈夫だと思います。


お客様から他のお客様をご紹介いただきました。
心より感謝申し上げます。

しかし、他のお客様からいただいたメールにはトライアルが必要と書かれてありました。

まぁ、公平を期するために、例え紹介であっても全員にトライアルを受けさせる決まりなのかもしれないですし、
こちらの希望レートも通りましたので、
自分としてはトライアルをすること自体に異存はないのですが、
一瞬紹介なのにトライアルがいるの?と疑問に思いました。

同業者の方、どうなのでしょうか?

また、例の世界的医療機器メーカー様のお仕事もいよいよ動き始めそうですので、
これから仕事の流れが活発になりそうです。

フリーランス翻訳者は、翻訳した内容にどこまで責任を持つべきだろうか。

最近、クライアント様から、
「書いてることがではないですか?」
と言われ、
一瞬ヒヤッとしました。
(調べたら逆ではなかったので、ホッとしました)

翻訳者にとっては、翻訳は納品したらゴールだが、
クライアントにとってはそれがスタートである。

しかも、翻訳の場合、
直接被害の他に二次被害、三次被害(例:翻訳された情報Aを元にBという行動を起こし、Bという行動の結果Cという行動をし・・・と被害がどんどん広がっていく)もあり得る。

例えば、医療分野であれば最悪の場合人が死亡したり、
契約書の誤訳によって数百億円の損害が生じたなど。

翻訳会社を経由している場合は、最終的には翻訳会社の責任となる(そのためにピンハネ料取ってるので)が、
直クラの場合は契約書に書かれている場合もある(例:直接損害の実額のみ、とか、最高〇〇〇円まで、とか)が、
本当にコワいのは、
契約書がないのに大事故が起こって後からモメた場合だと思う。
(幸い、筆者は今のところはないが)

しかも仕事の性質上、責任の所在が非常に曖昧っていう。。
(原文がわかりにくく、翻訳者の過失であると言い切れない場合もあるため)

今後は、最初の業務請負契約書の締結時点で、免責事項として
「補償金額は翻訳料金を最大とする」
と書こうかな。

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