Photo Gallery

お盆なう。

現在帰省中のローズ三浦です。(※通常営業です)
お盆なう。

さて、海外の会社さんから、
「前の案件でクライアント都合で修正あった。○○日までによろしく!」
と一方的に修正依頼(命令?)が来て、
時差の関係で問い合わせする時間もなかったんで(問い合わせしていると、向こうの営業時間が開始する頃には納期がきてしまう)、
言われた通り納品してから
「この料金○○日の送金に上乗せしてくれますか?」3回聞いたのですが、
「Thanks!」しか返事来ませんw

まぁ、1単語だけなんで、今回はサービスしてもいいですが、
次からは例え1単語でも受ける前に「追加料金払っていただけますか?」と確認するようにします。
例え、それによって向こうが一方的に設定した納期が間に合わなくなっても。
(でないと、だんだん都合よく使われるようになる気がするんでw)

ついでに、最低料金について。
筆者の場合、特に最低料金は設定していないのですが、
向こうから聞かれた場合、設定することもあります。

最低料金を設定している会社さんの場合、数単語でも約4000円もらったこともありますが、
逆に設定していない会社さんの案件では12円だったこともあり、
これだけ差がつくと考えざるをえません。。

皆様はどうされてますでしょうか?

夜中に目が覚めたので、作業中のローズ三浦です。
夜中は涼しいし、静かでイイね!(゚ ω゚ )

海外からの案件が増え過ぎて、今週は3件お断り+さらに引き合い2件。
もう普通にエージェントへの分岐点超えてるでしょコレ。

受けてたら約15万円だったのに!
半分あげるから、誰か代わりにやって欲しい。

最近、海外の会社さんから、
ひっきりなしに依頼をいただいております。
ありがとうございます!
(先月は、売上のほとんどが海外の会社さんでした。)

海外の会社は、和訳がほとんどですが、
日本人から言ったら、英語ネイティブに英訳を頼むような感じなので、多少割高だし、
日本国内の翻訳会社の生活できないくらいの和訳レートに慣れている翻訳者からすると、
逆に「えっ、そんなにいただけるんですか!?」って思う人もいるかも。
(でも、よく考えたら、
海外の会社のレートが高いのではなく、
日本の翻訳会社のレートが低すぎるんですよw)

特に、海外のメーカーさんは、
メーカー →海外の翻訳会社 (→日本の翻訳会社) →日本人の個人翻訳者
よりも
メーカー →日本人の個人翻訳者
の方が、
品質も保てるし、かなり安いことに気付いた会社さんもあるみたいですね。
(ただし、自分達で管理できる場合)

初めての海外の会社は、
こちらも「お金払ってくれるのかな・・・」って不安なのだが、
向うも同じ気持ちなのである。
(前金だけもらってバックれるんじゃねーか、とか、
バックレはしなくても品質が低くて商品にならないんじゃないかとか)

が、ひとたび信用を得ると結構リピートをいただけます。
競合が少ないからだと思われます)

特に、和訳メインの翻訳者は、
手数料とか税金の計算、最初の契約締結までのメンドくささを差し引いても、
長期的には海外の会社の方がかも。
(うまくすれば、単価が2倍近くなる?)

ただし、ちゃんとお金払ってくれたらの話ですがwww

今日は雨ですね。

さて、今回は海外の翻訳会社に試された?お話です。

この前、海外の翻訳会社のトライアルを受け、
そのフィードバックが返ってきたのですが、
最初のメールでは合格とも不合格とも言われず、
「フィードバックについてどう思う?同意する?しない?」
とだけ聞かれました。

合否がわかっていない状態で今までそのようなことを言われたことがなかったので、意図をはかりかねました。
(昔、別の会社のトライアルに落ちた時に、「これは最終決定じゃないので、意見があれば言ってください」と言われたことはありますが)

フィードバックを見てみると、
大きなミスが2つ(用語の正しい訳を知らなかった)、
あとはマイナーな修正かな。

私は大きなミス2つについて特記し、それを認め、
全体的に直したもの(他のマイナーな修正も反映+そのままでは文章のつなぎが不自然になったので、つなぎも修正)
を送りました。

すると、「フィードバックと対応を鑑みて、残念ですが今回は不合格
と言われました。

こちらの対応が特にマズかったとも思えないので、
おそらく評価終わった時点でほぼ落とす気だったんじゃないかと思う。

なんか、ムダに試された感じするわ~( ̄~ ̄)
ま、でもこれで正しい用語の訳を2つ覚えられたと思えばw(←ポジティブ)


ローズ三浦は、トライアルに落ちてしまった!
しかし、正しい用語の訳を2つ覚えた!


特記しとくようなトラブルがありましたので、ここにご報告いたします。

担当者から翻訳の依頼を受け、
「エラーが出てこっちでは作業用ファイル作れなかったから、そっちで作って納品してね」
と言われました。
(※そこはmemoQのファイル形式で納品がデフォの会社。私が持ってるのはTradosのみ。
いつもmemoQでも読み込めるファイル形式にして納品しています。)

さて、こちらでTradosに文書を読み込もうとすると、TradosのバージョンがWordのバージョンに対応しておらず、エラー発生。
Wordを前のバージョンに変換すると、読み込めました。

しかし、そこに待ち受けていたのは、
cfタグの大群。
1単語どころか、1文字ごとに付いています。

以下、私の対応:
①cfタグを取ろうとしたが、取れない
②Trados 2017のトライアル版をダウンロードして文書を読み込んでみる
③文書の読み込み自体は問題なくいったが、ファイルのエクスポートがmemoQでも読み込めるファイル形式でできない
④さんざん格闘したがうまくいかない
⑤結局memoQのトライアル版をダウンロードして作業

結果、本来1日でやる量を2日かかった+ムダな労力とムダなストレスがかかった。
最初からmemoQのトライアル版ダウンロードすればよかったんじゃねぇかよ。

ちなみにmenoQは初めて試しましたが、
お?おお?
Tradosよりかなり使いやすいではないか!

memoQはできる子☆

ちなみにmemoQのオプションには「このボタンを押さないでください」というボタンがあります。
え?もちろん押しましたとも☆ (´^ω^`)
みんなは絶対押しちゃダメだぞ!!(笑)


【今回の教訓】
①:安請け合いしない。今回の場合は、最初の時点で「文書にエラーがあるので、受けられない」と断るべきだった。
②:違うソフトで作業したり、バージョンを変換するよりも、
同じソフトで正規に対応しているバージョンが一番エラーが少ない。


あのcfタグの大群は、しばらく夢に出てきそうです。
みんなは私の二の舞にならないように気を付けてね☆

WHAT'S NEW?