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同一人物(フリーランスのメディカル翻訳者)から7~8回メールで営業が来ているのですが、
正直なんでこんなに営業メールを送らないといけないのか疑問に思います。

医療分野の場合、普通に翻訳できたらリピーターになっていただけるし(個人の翻訳者の場合、数社がリピーターになるとそれで手一杯になる)、
それプラス、私の場合は現在週に1~2回新規のお客様から問い合わせをいただいており、
とても全部は物理的に対応しきれないので、
申し訳ございませんがレートが低い会社さんとは取引をやめたり、新規のお客様でも条件がよくなかったら返事もしない状態になってしまっています。
(だから、無償でも翻訳の通信講座をやって、人材を増やそうとしてる)

正直実力がないのかな?と思ってしまいます。

その人に限らず、
自分が実力がないから稼げてないだけなのに(=実力がないから最下層のマーケットしか知らないのに)、
「翻訳会社が悪い」「翻訳業界が悪い」とネットに書いている人を見ると、
それは違うんじゃないかな?と思ってしまいます。

ネットで悪口を言うエネルギーがあるなら、
自分の実力を上げる方にエネルギーを使ったらどうでしょうか?


ページの真ん中ちょい上くらいです。
https://freelance.levtech.jp/guide/detail/94/

他にもフリーランスで営業にブログを活用している人は結構いらっしゃるみたいですが、
紹介された中で筆者の変態っぷり際立ってますねwww


ところで、昨日「医療機器の翻訳者を探している」というお問い合わせが別々の翻訳会社からほぼ同時に2件来ました。
医療機器キてる!?(笑)

どの会社の翻訳を扱うのかまでは存じませんが、
もし私が直取引してる医療機器メーカーの翻訳だったら爆笑ものだわwww

翻訳者は文字情報を重視する傾向にあるので、
見た目とかデザイン(自分の服装とかも含む)にはあまりこだわらない人が多いと思う。

それは名刺にも表れていて、
今までいただいた名刺を見ても、
ほとんどが地味なものばかり。

時間が経つと、誰が誰だかわからなくなるので、
印象を残すために、名刺で個性を出すのも一手かもしれません。

現在の筆者の名刺(紙は和紙を使っています)。

現在の名刺

気に入っているんですが(触った時の感触がツルツルで気持ちいいし)、
和紙という素材の都合上、紙がペラペラで、
写真も入れることができません。

ということで、新しい名刺のデザイン考えてみました。※ジョークです。

名刺案1

名刺案2

名刺案3
裏面はこんな感じ。
名刺3・裏


まぁ、自分が医療関係者だったら、
こんな名刺の翻訳者には絶対依頼しないけどなwww


やるなら、信用を失わない程度に、
適度にやるのが大事かもw

あ、デザインは後でちゃんとマジメに考えて、
そのうちリニューアルしますw

こんにちは。ローズ三浦です。

ブログの効果については、以前お話ししたと思いますが、
「ブログはやってるんだけど、仕事に結び付かないんだよね~」って人も多いと思う。

ということで、今回は筆者なりの【仕事に結び付くブログの書き方】を伝授したいと思う。

ただし、以下に書くことは諸刃の剣なので
使い方によっては自らの剣で満身創痍となる可能性がありますので、
十分ご注意ください。

①誇張
翻訳者の数が多過ぎるので、まずは注目してもらうために誇張します。
誇張の度合いは3割程度(ウソではないこと)。
虚言すると後で自分が困ることになるので注意。
ただし、ずっとそれが通じるほど甘くはないです。
あくまでも「クライアントの視界に入る」→「興味を持ってもらう」という最初の段階に過ぎません。
が、「視界」にも入らなかったら、依頼してくれる可能性は0です。

②実名・顔写真を掲載
これはリスクがある(特に女性)ので、自己責任でお願いします。
ストーカー等の被害に遭われても、筆者は一切責任を負いかねます。

リスクと引き換えに、匿名に比べて信憑性がかなり高まります。
自分が翻訳を依頼する側の立場になったと考えてみてください。
匿名よりも実名・顔写真がある方が、
はるかに安心しませんか?

③お金のことについて書く
これも賛否両論ありますね。以前、筆者も炎上しかけたことがあり、
逆に言えばそれだけ人の興味を惹くということです。
クソ真面目な記事を書いていた時は、1日に1~2人しか訪問者がいなかったのに、
急に200人来たりとか。
もちろん、その時だけの訪問者も多いですが、それでも何%かはリピーターになってくれるので、
その後でマジメな記事を書けば、「あ、この人ちゃんとマジメなことも考えてるんだな」となります。

④〇〇する方法
いわゆる“ノウハウ系”ですね。
この記事のタイトルもそうです。
その情報を探している人はピンポイントに食いつきやすいです。

⑤実体験に基づく情報を提供する
「最近、〇〇の依頼が増えています」「この前、△△ということがありました。その時は▲▲という対応をしました」のような。(※機密保持に引っかからない程度)
事業は“ケースバイケース”なので、人の実体験は明日は我が身。

⑥1割プライベートを混ぜる
“プライベートのことは仕事に関係ないじゃん”と思われるかもしれませんが、
これは履歴書の「趣味欄」みたいなもので、人間性が表れます。
また、完全にプライベートではなく、仕事の話に結び付けるとGood。「これは翻訳には〇〇という点で活かせると思った」のような)

⑦時に笑い・失敗談を取り入れる
たまには読み手をリラックスさせます。
ただし、あまりやり過ぎると真剣味に欠ける・やらかす人という印象を持たれるので注意。
(失敗談の場合は、その時の対応・再発防止策も書く)


だいたいこんな感じですね。

計算してやっていたわけではなく、
たまたまうまくいった原因を後から分析するとこんな感じです。

また、誇張についてですが、クライアントを惹き付ける以外に、うまく使えば自分にとってよい効果もあります。
なぜなら、誇張した自分像がなりたい自分像ということなので、そこに寄せていくように日々努力すればよいからです。

誇張も現実にすれば誇張でなくなるので。

ある意味、自分でハードル上げる行為www

今回は、婚活と商談の共通点を書いてみたいと思います。
ちなみに筆者は婚活してませんw(※1回だけ記念に婚活パーティに行ったことはあるけど)

男:「年齢なんて気にしないですよ~(ホンネ:本当は気になるけど)」
女:(あ、気にしないんだ。私って若く見られるしー。私ってまだまだイケるかも!)

会社:「〇〇なのは構わないのですが~(ホンネ:本当は構う)」
自分:(この会社は〇〇はOKなんだ)

ホンネタテマエかを見分ける。

女:「私、エステとかネイルとかよく行くし、〇〇の資格(←よくわからない民間資格)の勉強したりして、自分磨きがんばってるんです!」
男:「へ~、そうなんですか。すごいですね。(ホンネ:そんなの俺的には正直どうでもいいんだけど・・・。)〇〇さんは料理はされるんですか?(ホンネ:料理が上手い子がいいな)」
女:「私、料理ってニガテで~。家事はいつもお母さんはやってくれてるので」
男:「あ、そうなんですね・・・。(ホンネ:この子、親がいないと何もできなさそう・・・。)」

自分:「今ならキャンペーン中で、〇〇%OFFです。貴社の〇〇業務に最適かと思いまして~(長々と説明)」
会社:「う~ん(ホンネ:別にウチはそんなの求めてないんだけど)」

②自己満足ではなく、相手が求めているものを提供する。

最初はお互いホンネを話さないので、
真意の見極めが難しい。
そのために大事なのは、
相手の話をよく聞くこと
である。

それによって、「この人、口ではこう言ってるけど、本当はそうじゃないのかも」というのが伝わってきたり、
相手の思考のクセ重要視するポイントがわかったりする。

そうやって相手を分析して、
最適なアプローチを考えだすのである。


というか、書いておきながら筆者もまだ全然できていないのですが、
相手の真意がわかると、交渉や対応がしやすくなるので、
日々勉強中です。

一連のバズ騒動も、ようやく終息しつつあるようです。
幸いこちらは炎上していないものの、どうやら別のところで“祭り”が発生していたようです。
(ちなみに昨日も初日に匹敵するくらいの流入がありました。)
あ、一応Facebookの方は拝見しましたw

さて、そろそろ別の話題に移りたいと思います。

購入決定の決め手となるのは、
最後は「感情」
なのかなって思います。

もちろん、それまでに価格とか品質とか、
色々な検討要素があるでしょう(面接前の書類審査みたいな)。

そこをクリアしたいくつかの選択肢の中から、
最終的には
『なんとなく、良さそう』(印象の良さ)
で決めるのではないでしょうか?

印象を良くするには、
基本的には、【私はお客様を大事にしています】ということを
行動で示すことである。

具体的な行動としては、
「返事が速い」「問い合わせに的確に答える(場合によってはよりよい案を提案する)」「めったに仕事を断らない」など
→「対応が丁寧である」「協力的である」「他社より優先してくれている(ように見える)」
「なんとなく、良さそう」
につながっているのじゃないかな、と思います。

筆者の場合、過去に何回か、仕事の打診の頻度の増加から、
「あ、これ優先順位(仕事を依頼する順位)上がったな」と思うことがあった。

特に筆者の場合は、専属や契約をしていないので、
クライアント様は私に仕事を依頼する【義務】はないため、
単なる『善意』で回していただいているのである。

前に優先順位が上がったように、逆に“ちょっとしたこと”で
いつ優先順位が下がってもおかしくないのであるw

定期の案件をくださっているクライアント様については、仕事をいただけるのが決して当たり前だと思わないこと
そしてヘルプで入った案件では、働きぶりによっては優先順位が上がることもあることを忘れないこと。

そうすれば自然とリピートしていただけるクライアント様が増えるんじゃないかな、と思います。

ついに「三浦由起子」と検索すると、
関連する検索キーワードに「三浦由起子翻訳」と出るようになりました。
検索してくれた皆様ありがとうございます!

ブログの効果ってすごいなwww

次は「医薬翻訳」と検索すると、「医薬翻訳 三浦由起子」と出るようにするのが目標w
医薬翻訳のTop of Mindとなりたい。

ちなみに、HPよりブログの方がはるかにアクセス数が多いです。
なんか、HPって“営業感”が出まくりだから、わざわざ行きたくないんだよねwww
ブログの方がカジュアル(営業感が薄れる)で読みやすいし、
たまには半分プライベートなことも書いて人間性を見せるとさらに効果アリ。
(しかし、あくまで“ビジネス用”であることを忘れないように。お客様が見てますよ!
で、興味があったり、具体的な料金が知りたい方のみ、HPに誘導っていうスタイル。

ほとんどオカネがかからないのに(※独自ドメインに年間数千円だけ)、
お客様から自分を見つけてくれるし、
たまには直クラさえゲットできてしまうという、
この時代ならではの費用対効果抜群の営業ツールである。

翻訳者の方々は、職業柄文章書くの得意だと思うので、
それを生かしてどんどんやったらいいと思います。
ただし、機密保持の問題とか炎上のリスクもあるので気を付けて☆

※続編の【仕事に結び付くブログの書き方】はこちら

筆者は与沢翼氏の商法を肯定するものではございません。
【一部の要素】を自分の商売に活かせる、というスタンスです。

1、“個人”を売る

これは、個人事業主の方には全員あてはまる発想ではないかと。
同氏がおっしゃるように、個人を“ブランド化”するということです。
ブランドというのはある種の『権威』『信頼』であり、
ブランドが付けば、例えば高額セミナーとか講座でも集客できるようになるらしい。

筆者はそのような教育ビジネスには今のところ興味がないが、もっと稼げるようになったらノウハウ本を出す予定。
タイトルは『文系でも年収1000万円の医療翻訳者になれた10の方法』あたりでw
(今は1000万円超えてないけど)

2、ブログ記事を使って集客

人間は「おもしろい・役に立つ、しかも無料」となれば、
自分から検索します。
おもしろいと思えば、別に得がなくてもSNS等を通じて勝手に拡散してくれます。
これ、広告で集客しようとしたらいくらかかることか(笑)

結果、

検索順位が上がる→人の『視界に入る』確立が上がる→訪問してくれる人数が増える→検索順位がさらに上がる

好循環

まずは、無料でおもしろい・役に立つと思って頂ける記事を提供する。
損得ナシで、自分に『興味』を持ってもらいます。
中には、「このブログを書いてる人はどんな人だろう?」HPを訪問してくれる人も出てきます。

3、自分のファンを増やす

多くの人が見てくれれば、そのうち一定数はリピーターになってくれます。
宗教とかもそうだが、『信者』にするまでが大変なのであって、
一回信者にしてしまえば、何でも売れるようになる(与沢氏談)。
ただの河原の石を拾って来て売っても、「病気が治りました!」みたいな(笑)
それは極端な例だが、すでに『信頼関係』を構築しているため、高額なサービスも全くの新規客に比べて格段に提供しやすくなると思う。

但し、これはあくまでも最初の「きっかけ」なのであって、
真のリピーターとなって頂けるかは、結局は実力次第です。

深夜にこんばんは。

翻訳を生業とするには、
技術面、ビジネス面の両方を考慮する必要があると思う。

まず、技術面に関しては言わずもがな、という感じ。
翻訳者なら、人から言われなくても常に自ら翻訳技術を磨き、向上させていくのが当然であろう。
もちろん筆者も日々精進している。

だが、筆者の周りには筆者より翻訳技術が上の人は山ほどいるものの、
専業フリーランスで食えている翻訳者は筆者のみである。

それはなぜか?

それは多分、彼らは「翻訳が好き」「翻訳の勉強が好き」「翻訳論が好き」でそれに注視するばかりで、
ビジネスの側面”を考えていないからであるように筆者には思われる。

例えば、自分の1日の処理量と目標年収に応じた単価設定、自分のレベル・市場価値の把握、翻訳会社との交渉など。

ターゲット層は誰か? その人達が求めていることは何か? 需要と供給を鑑みて、適切な値段はいくらか?

翻訳会社にとっては、翻訳物は“商品”であり、翻訳者からできるだけ安く仕入れる→エンドユーザーにできるだけ高く売ることにより、その差分を“売上”として得ている。利益の仕組みは商店と変わらない。
翻訳会社が“欲しがっているもの”を把握し、それを武器に交渉していけば、交渉は優位に進むだろう。

それには、翻訳物を自分から切り離した『商品』として見ることが大切である。

もちろん、それは難しいことだろうと思う。

筆者も翻訳という仕事を愛するあまり、最早アイデンティティが同化してしまっている状態で、
まるでエヴァとシンクロ率400%超になってしまったシンジ
のように、翻訳という職業から降りられないのであるが、

翻訳会社やエンドユーザーにとっては、
翻訳者の翻訳に対する思い入れは
商 品 価 値 に 直 接 関 係 な い のだから。

翻訳者の皆様は、自分の翻訳が相手にとってどういう価値を持つか、また相手に“どのように”売っていくかにぜひ注目してみて欲しい。


翻訳者、特に英語の翻訳者というのは、競合他社が非常に多い。

今の時代英語が出来る人が多く新規参入が多いし、
それに、ちょっと英語が出来る主婦やサラリーマンが『副業で』やろうとするからである。

筆者は仮にも専業フリーランスであるため、そういった『副業』マーケットとは一線を画すのではあるが、
業界全体の価格下落感は否めない。

医療翻訳業界は基本ハイエンド業界のため、まだマシであるが(一般的な内容の翻訳はすでにレッドオーシャン状態)、
近年激安の翻訳会社も台頭してきている。

また、ハイエンドならではの悩みとして、競合他社のスペックが非常に高い(高学歴や元研究職が多い、中には医師免許や薬剤師免許を持っている人もいる)。

そういう人達と並ぶと、筆者は『文系』で『高学歴でもない』という2大ハンデがあるのだが、

『専業フリーランス(それで食べている)』、

『実績』

『製薬会社・医療機器商社で社内翻訳経験がある』、

『医療関係者から高評価を頂いており、指名をもらうこともある』


ということを全面に押して競争していく。


さらに、

『ご不安であれば、無料トライアルも行っているので、実際に目で見て確かめて欲しい』

と付け加えている。

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