Category翻訳 勉強方法 1/2

物事を立体的に理解する。

Udemyで新たに『ゼロから作るニューラルネットワーク【Python 3 + NumPyでバックプロップを徹底マスター】』を受講しました。『みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習』や、『ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装』と被る部分があるのですが、逆伝播の説明がかなり詳しく、かつ易しいです。また、複数の人から話を聞くことで、よくわからない部分がクリアになったり、「あ、...

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『英語冠詞大講座』の感想

4月に入りましたね。桜の香りが鼻腔をくすぐる今日この頃。世間的には新年度に入り、新しい職場や学校で心機一転がんばるぞ!って方や、もしくは既存メンバーは「今年の新人/新入生どんな人かな~」って感じで、不安と期待が入り混じった心境かと思います。それに対し、筆者はと言えば、新年度とか季節とか関係なく、通年引きこもり生活。全然代り映えしねぇwwwさて、本のレビューにうつります。ウワサの冠詞大講座。余談だが、ハ...

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メディカル翻訳のプロセスと上達方法

『医薬翻訳の極意、伝授します ~事前課題あり♪~』の事前課題を翻訳中。なんか、この分野1回翻訳した気がするな~。1度仕事をご一緒した方と、別の場所で偶然再会したって感じ。メディカル翻訳のプロセスとして、いきなり訳し始めるのではなく、①ざっと文章を読んで、自分の中にその分野の“受け入れ”体勢を整える②文章を読んで、内容を整理する③自分の言葉で出す(もちろん、表現はネットでナチュラルなものを調べる)特に論文系...

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審査報告書の勉強

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今月初から命を削って翻訳した甲斐があり、すでに1か月分の生活費は稼いだので、精神的にかなり楽。その代償に、20代にして枯れたという感じです。さて、仕事が一段落したので、送って頂いた審査報告書のデータを使って、勉強します。ちなみに、JATのHPにプロジェクト京都の写真がupされたようです。※JAT会員のみ。但し、参加者は非会員でも期限付きで(10/16まで)見られます。集合写真では図らずもほぼセンターになってしまった...

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【総評】DHC日英メディカルコース感想

DHC日英メディカルコースの修了証&成績表が届きました。本当は先月中旬くらいには届く予定だったのですが、なぜか不着が2回も発生したので、今になってようやく届きました。というか、サイズが大きくてポストからかなりはみ出していたので、郵便局のミスではなく、もしかしたらポスト泥棒かもしれませんwちなみに成績は総合得点の89%ちょいでしたが、95%はやっぱ厳しいと思う。まぁ、筆者のレベルが低いだけかも知れませんがw筆者...

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翻訳のシャドーイング?

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通常、原文をそのまま書き写す行為は"書写"と言うかもしれないが、ここではあえて"シャドーイング"と表現したい。ちなみに英語を話せるようになる方法として、シャドーイングはめっちゃオススメですよ~^^それのおかげで、筆者は留学経験なしだけどビジネス英語程度は喋れるようになりました(←通訳レベルはムリだが)。あ、シャドーイング自体が何かわからないって人はググってくださいwPC上で原文をそのまま打ち込むという、一...

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『人体の正常構造と機能』の感想

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解剖学の本が1冊いるなと思っていたので購入。解剖の本というと図がメインというイメージだが、この本は図と文(生理学的説明)が半々くらい。主要部分については文章中に英語が併記されており、生理学も網羅しているというスグレモノ。初学者にもすごくわかりやすい。ま、値は張ったけども。(2万弱)もはや昆虫図鑑に興奮している小学生と同じレベルのwktk感+(・∀・) +強いて言えば、図の方にも英語併記して欲しかったかな。評...

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「私の論文が『NEJM』に載ったときの話」の感想

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南江堂さんが「私の論文が『NEJM』に載ったときの話」を無料で配布してくれています。これ、すごくよい資料です。南江堂さんありがとうございます!「日本人による Original Articles が掲載された数は,過去 15 年間に 20 編程度です.」(The New England Journal of Medicine 日本語アブストラクト監修者・北村 聖教授)ってめっちゃ少なくない?そのめっちゃ少ない実際のaccept体験談は、どのような経路でNEJM掲載に至ったの...

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医療翻訳の勉強の進め方≪知識編≫

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最近ちょっと遊び過ぎたんで、反省して今日は早朝からお勉強。DHCの日英メディカルコースは折り返し地点を過ぎて、今Text4のP28。レニン・アンジオテンシン系について軽く解説してくれてるけどよくわかんないから、教えてえろい人(・ω・)と思ったら、Wikipediaさんを3回読んだらだいたい理解できたわ。医療翻訳の勉強はこういう勉強の積み重ね。今回の例でいうと、レニン・アンジオテンシン系の作用について書かれており、レニン・...

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【中間報告】DHC日英メディカルコース感想

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講座の途中ですが、先月初に提出したText 1の添削が返って来たので、ここで臨時の感想をお送りします。(一度に書くとめっちゃ長くなりそうなので)★テキストについて★テキスト自体は非常に良いです。翻訳者が疑問に思う点を熟知し (可算・不可算、総称・名称など)、 文系には文章を読んだだけではわからないこと(理系にとっては自明の理であるため、わざわざ説明せずにカットされてること)を丁寧に説明してくれており、+薬剤師視...

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