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真面目な記事が続いたんで、ちょっと息抜きに。
『その恋はビジネス的にアウト』の感想です。

著者は久保祐丈氏。
あの『バチェラー・ジャパン』(1人の独身男性を巡って25人の女性が争う恋愛リアリティ番組)で初代バチェラーになった人です。
恋愛に使える8つのビジネスメソッド、恋愛エリート診断、あとは相談集です。

紹介されているビジネスメソッドの1つ、「問題の根っこ探し」は、ビジネスにとってもとても重要です。
以下、引用です。

「最終的に到達したい目的」-「現状」=「問題」です。
実は悩んでいたことが問題じゃなかったり、真の問題は他にあったりします。


その通り!
根本的な原因を突き止めずに対症療法ばかりしても、いつまでも治らないですからね。

ちなみに「恋愛エリート診断」をしてみると、筆者は「恋愛見習い(←一番低いやつ)」でしたw

アイエム翻訳サービス様から、第3回セミナーの資料が届きました。

8/5の大阪開催時にはロームの方に行っていたため行けなかったので、
セミナー料金を支払って資料だけ希望したところ、すぐに送っていただけました(※大阪会場の追加参加者扱い)。

ん~、この資料、
非常にイイ!(・∀・)イイヨ!!

直接聞きたかったなw
ちなみに今回は英訳のネイティブチェックが誰か書かれていません。

ご参考までに、過去開催分の感想はこちら↓
第1回セミナー→http://blog.edge-translation.jp/blog-entry-286.html
第2回セミナー→http://blog.edge-translation.jp/blog-entry-324.html

そして第3回の記念品は、オリジナルTシャツ
アイエムオリジナルTシャツ☆

これ、普通に普段使えるやつや!

ノベルティグッズって、もらっても実際には使えないものが多いので、嬉しい。
ちなみにTシャツのデザインには①胸元に小さいマーク、②大きなマーク、の2種類があるみたいです(サイズはM、Lの2展開)。

ついでに言うと、秋頃eラーニングで第3回セミナーの内容を配信するかもしれないそうです。
その場合には、今回の参加者は無料で視聴できるかも?(※未確定)

セミナー + オリジナルTシャツ + eラーニング(※未確定)12960円(税込)なら、
全然よくないですか?(笑)

8/26の東京開催分への参加を迷ってる方がいらっしゃったら、ぜひご検討を♪

今日は雨ですね。
久しぶりにクーラーなしで過ごしましたw

さて、8/5に京都東山ロータリークラブ特別記念講演会「iPS細胞がひらく新しい医学」を聴講しに、ロームシアター京都まで行ってきました。
講演者は、京都大学iPS細胞研究所所長・教授の山中伸弥先生(ご本人!)
『iPS細胞がひらく新しい医学』

会場は満席(1500人くらい?)。
やはり、山中先生ご本人がご講演というのはインパクト絶大w

導入として、山中先生のお父様のお話をされていました。
山中先生のお父様は、町工場を経営されており、
山中先生には自分の跡を継がずに医師になることをすすめたそうです。

そのお父様は、工場での作業中に怪我をしてしまい、輸血したのですが、
それが原因で肝炎になってしまいました。
当時はC型肝炎がまだ発見されていなかったため(「A型でもB型でもない肝炎」と診断されたそうです)、治療法がありませんでした。
1989年にC型肝炎ウィルスが発見されましたが、結局治療が間に合わずお父様はそのままお亡くなりになってしまったそうです。
それを機に、山中先生は臨床医から研究者に転向されました。

ちなみにC型肝炎の薬(ハーボニー)が2014年に発売されましたが、
C型肝炎ウィルスが発見されてから薬が発売されるまで、実に25年もかかってしまっています。
また、ハーボニーは1錠55000円と非常に高価。

このように、現在の医療には、
病気の原因が発見されてから治療法が確立されるまでに非常に時間がかかり、
治療費も非常に高い

という課題があります。

さて、本題のiPS細胞についてです。

iPS細胞も上記と同じく時間と費用がかかるため、
時間と費用の節約のために再生医療用のiPS細胞ストックをしているそうです。
前に聞いた話と同じかな?と思いましたが、今回の話はさらに進んでいて、
日本赤十字と提携してスーパードナー(全員に移植できる型、500~1000人に1人)を10人以上発見したそうです。
中にはスーパー中のスーパードナー2人いて、
この2人だけでなんと2500万人をカバーできるそうです。

赤十字のネットワークすげぇ!

今後、日本は超高齢社会となる見込みのため、
若者の献血だけでは輸血用の血液が足りなくなるそうです。
そこで、iPS細胞を使って血を増やすことを検討されているそうです。
他にも難病であるALSやFOPへの応用についても述べられていました。

研究者は、研究費の獲得が大変みたいですね(山中先生ご自身も京都マラソンで走ったり、寄付金集めをしてらっしゃる)。
欧米では、学長や所長の仕事の半分は、寄付金集めだということです。

ご寄付は0120-80-8748(ハシレ ヤマナカシンヤ)まで!(笑)


帰りに食事してから帰宅しました。
パンナコッタとクレマコッタの違いを知りましたw
左:パンナコッタ 右:クレマコッタ
(クレマコッタはパンナコッタを焼いたやつらしいです)

昨日は宝石展示会&ピアノリサイタルに京都に行ってきました。

まずは宝石展示会。
無料で飲み物(アルコール含む)とオードブルが出ました(宝石買わずにタダ食いw
ローズ三浦はもちろんアルコールを頼みましたよ♪(ちなみにエターナル・ブーケ、ウオッカベースの赤いカクテルです)
宝石展示会。


それからタクシーで長楽館へ移動。
長楽館は京都に住んでいた時に気になっていましたが、
結局行けずに終わっていたので、
この機会に行けてよかったです。

長楽館・玄関。
長楽館・中。
ハイソな雰囲気ですね♪♪

ピアノは、ベーゼンドルファーのクリムトモデル。
ベーゼンドルファー。
お値段なんと1800万円(税抜)!

ピアニストはロシア人の女性。
ワーグナーは迫力あったけど(ワーグナーの荘厳さと重厚さが、ベーゼンドルファーの音質によってよく引き出されていた)、
ピアニストの本領はショパンで発揮されていたかな(ピアニスト自身がショパンのCDを出してるので、得意なんだと思う)。

演奏後、ピアノの前で記念撮影。
ドレスアップ♪♪

その後、別の階でデザートセットをいただきました。
デザート・その1。
デザート・その2。

一風変わった夏の京都を堪能いたしました♪♪

7/10のJTF関西セミナーの感想です。

今回はこれから翻訳・通訳業界に入りたい学生さんも対象にしていたみたいですが、
実際には学生さんは数名しかいませんでした。
むしろ社長の方が多かったw
(特に懇親会は社長祭りw

第I部:「世界をつなぐコミュニケーションパートナーとして、その展望」 by 東郁男氏(株式会社翻訳センター 代表取締役社長)
東社長からは業界の説明(学生さん向け)、業界の現状、MTによる業界への影響を述べられ、
今後の対応として、
『専門性のさらなる高度化』
『(ICT活用による技術の高度化によって)翻訳業界が対応できていないニーズへも対応』

を挙げられてました。

第Ⅱ部:「AIを超える翻訳者・通訳者を目指して」 by 村下義男氏(株式会社コングレグローバルコミュニケーションズ 代表取締役社長)、福富美子氏(株式会社アルビス 代表取締役)、橋本富貴子氏(伝株式会社 シニア翻訳者)
アルビスさんと伝さんは、MTは未導入で、導入するかどうかはこれから検討という感じでしたが、
コングレグローバルコミュニケーションズさんは既に実験中であり、
『(ポストエディットの単価を)いくらにするのか』『セキュリティの問題はどうするのか』等、
具体的な話が出ていました。

第Ⅲ部:「仕事の楽しみ・やりがい・キャリアパスは?」 by 北山匠氏 (株式会社翻訳センター 医薬営業部大阪オフィス 営業担当)、古野枝里佳氏(株式会社アスカコーポレーション 品質管理)
これは学生さん向けのお話かな。
私は外注翻訳者なので、翻訳会社の「外の人」なりの苦労があるけど、
「中の人」はまた違った意味で大変そうですね。。(顧客と翻訳者の板ばさみになるので)

☆懇親会☆
世界のワイン博物館で行われました。
社長率が異常に高かったです(3人に1人は社長?)。
翻訳イベントの委員の仕事をしまくりましたw

巻き巻きパスタ♪(トマトが可愛いw)
巻き巻きパスタ♪
メイン(肉)。
メイン。

二次会前にパチリ。
ちなみにイベントにはツインテールで参加w(※今年32才)
ツインテ。


皆様、ありがとうございました。
社長様方、翻訳イベントの件どうぞよろしくお願いいたします!

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