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みなさま、お久しぶりです。
昼間は25℃を超え、すっかり初夏の雰囲気ですね。
初夏。

現在ローズ三浦は、11月の『人を知る』人工知能講座・言語メディア[黒橋研究室]に行くためにがんばっております。

これ、4日で50万円もするんですよね。
お金のこともありますが、お金さえ払えば誰でも参加できるわけではなく、
前提知識としてPythonプログラミングに関する基礎知識(参考図書:Pythonチュートリアル第3版(オライリー))、ベクトル・行列・確率に関する基礎知識が必要で、
「Pythonチュートリアル」だけではプログラミング初心者には難しいので、
時々「独学プログラマー」やprogateに戻って勉強しています。
(progateオススメですよ!タダだし。)

来月は6/19にAAMT総会とその後のセミナー・懇親会に参加するため、東京に行きます。

今日は令和初日ですね。
本。 

ローズ三浦は、
仕事→機械翻訳の勉強→YouTube動画撮影・編集
ヘビーローテーションです。

動画の方は、現在エッジ・トランスレーションのPVを作成中で、
各方面に素材の料金・使用許可の問い合わせをしています。

動画素材って、特に値段が高いんですよね。。
(モノによりますが、
画像だと数百円~なのに、
動画だといきなり5000円~とか)

よいものができるとイイな☆

平素は大変お世話になっております。

本年はGWが10連休と非常に長いのですが、
エッジ・トランスレーションはGW中も通常営業・通常料金です。

とうか、当方は海外の会社さんとの取引が多いため、
あまり影響がない感じです。
(他の翻訳者はどうしているのかな?日本の会社としか取引なかったら、
最悪10日間仕事ないことになりますが・・・)


ご依頼お待ちしております。

エッジ・トランスレーション
代表 三浦由起子

ひと休み。 

3月ももう終わりですね。
関西は場所にもよりますが、桜はまだのようです。

さて、今落ち着いてるので、
来年度の計画を練っています。
カフェラテ。


来年度は新年号になることやし。

昨日NLP2019&JTF関西セミナーから帰ってきました。

NLP2019.jpg
受付前。

名札。
名札。

特に最終日(3/15)は、
正午まで名古屋→午後2時からJTF関西セミナーという
強行スケジュールwww

NLP2019とJTF関西セミナーは、twitterの方で実況しました。
余裕があればブログにもまとめようと思います。

平素は大変お世話になっております。

明日3/13~3/15までNLP2019およびJTF関西セミナー参加のため、
通常業務ができなくなります。

その間にいただきましたお問い合わせは、3/16から順次対応させていただきますので、
何卒ご了承くださいませ。

よろしくお願いいたします。

エッジ・トランスレーション
代表 三浦由起子

株式会社エニドアとスピード翻訳株式会社が、2019年3月1日に経営統合したらしいです。

てか、両方ロゼッタさんに買収されとるやんwww

これからAIが発達していったら、クラウド翻訳の位置付けはどうなるんかな?

ローズ三浦は職業柄ネット検索しまくるのですが、
他の翻訳ブログ見ても、正直今の私にとっては9割方役に立たないなと感じます。

トライアルに合格するには、どの翻訳学校・通信講座がいいか、単価を上げるには?とか。

その話題、正直もう飽きましたわ。
(初心者にはいいのかもしれませんが)

例えばマリオのコースでいうと、私は2-1をプレイしており、次の2-2に進む方法を模索しているのに、
永遠に1-1や1-2の攻略法を話されてる感じです。

迷子?

他の翻訳会社の社長と話すか、
自分で道を開拓するしかないな。
(例えば、直近で言うと、NLP2019でスポンサー交流会があるみたいなので、そこで他のスポンサーと交流するとか。)

ちょっと時間が経ちましたが、2/13に千里ライフサイエンスセミナー「ビッグデータと人工知能医療」に行ってきました。
(10:00~16:40と長丁場だったので、久しぶりにOLみたいな1日だったw)

感想は、素晴らしかった!

ビッグデータと人工知能医療
いただいた資料。表紙は「うめきた2期」の構想図らしいです。

千里ライフサイエンスセミナーは、いつも男性が多いんですが、
今回は特に女性が少なかったです(5%位?)。
満席どころか、本来席でないところまで仮のパイプ椅子が出ていて(それもほぼ全席埋まってる)、
300人弱?いたのではないかと思います。

コーディネーターの宮田裕章氏は銀髪が特徴的な方で(『クローズアップ現代』にも出たらしいです)、
Society 5.0」、「データ駆動型社会」、Value Co-creationについて述べられました。
(ちなみにこの方は「うめきた2期」にも参画されているそうです。) 

時間が経ってうろ覚えの部分もあり、メモ程度のまとめですが、よろしければご参照ください。 

①医師の画像診断を目指した機械学習研究
画像診断は画像情報が多次元化。少数情報適応機械学習。AIの導入事例として、全自動眼底カメラを紹介(緑内障の自動診断の正解率91.2%)。疾患別にリスクファクタを登録して、予後を診断。
→機械学習による自律進化診断エンジン

②機械学習・数理科学にもとづく疾患の層別化と予測
画像認識は(1)物体識別、(2)物体検出、(3)セグメンテーションの順に行われている。最近の画像認識は精度が高くなっており、講師はアクション映画の銃撃戦で多くの人が入り乱れている状況でリアルタイムで「human」と検出される様子や、胃カメラでカメラを進める中でリアルタイムで「lesion」と検出される様子を例として提示した。
どこからがガンか?という判断には、医師からの正解データが必要である。
CNNによって少ない正解データ数から、精度よくがんを検出できる。
課題として、ふだんの診療で自動的にデータを集める仕組みが必要である。

③人工知能時代の新しい生命医科学
生物の多様性を適切に分けて各グループを分析する。生物は非常に高次元なので分析しにくい。
生物データのネックは、High dimensionality、Non-linearly 、Heterogeneity、Limited samplesである。
それゆえ、stratificationによるindividualized treatmentを行う。
医療データは非直線・非正規分布であり、様々な要因や複雑な相互作用がある。
多変量ロジスティック回帰によって、重要な特徴を選択的に使う。
教師なしランダムフォレストによって、サンプル間の距離を測る。
(例:クラスタ6は、3年後にクラスタ2に移行する or 糖尿病になる等)
IBMワトソンは医療診断で行き詰まったのは、言語処理に問題があるから?
ディープラーニングは部分に分けてから全体を作る。すべての部分を作ることはできない。
↓人工知能+人の例(一部のフレーズをAIが作曲)
人間には主観と計算の両方があるが、AIには片方(計算)のみしかない。
人はcoordinationがくずれた時、病気になる。

------休憩------

④深層学習による画像解析技術の飛躍と医療画像解析への応用
深層学習は“だます”ことができるという。例えば、砂嵐なのに「Tiger」と認識させたりとか。
講師の研究の一環として、病理医に胃がん領域のアノテーションを付けてもらうなど。
講師は医師ではない(電子工学が専門)ため、共通基盤の必要性(各医学会との提携など)を説かれた。

⑤精神科領域におけるICTやAI技術の活用の試み
近年、多くの製薬メーカーが精神科領域から撤退している。その理由は、Trial Failure(治験の失敗)の多さ(50%)。
これは、診断方法がインタビューであることと、ベースラインの吊り上げ(治験の組入れ人数を増やしたいがために、医師の主観で病気を重く見積もる)が挙げられる。
そこで、computational physiology technologyを活用する。 
認知症患者をで診断する(30分~1時間録音すると、精度は90%

⑥人工知能技術が拓く医療の未来
これからはオンライン診療バーチャル臨床研究の実施、
様々なデバイスとの提携(例:スマホのタッチスピード→うつ病診断、スマートウォッチの脈拍→糖尿病診断)、
探索的なAI解析を行うプログラム医療機器が見込まれる。

⑦データ駆動型社会における新しいヘルスケア: AI, IoT活用の課題と展望
コーディネーターの宮田裕章氏(慶応義塾大学医学部教授)による講演。
同氏曰く、「医療はお金のためにするのではない。お金のためにした国は、潰れてきた」とのこと。
今後はゲノタイプを患者個人に適用。
①の講演で出てき全自動眼底カメラは、メガネ屋の前に置いたことで、医師と競合しなかったデバイスをどう使うかも問題である。
Data Portabilityは、21世紀の基本的人権だが、共有財の側面もある。
介護は「どの程度支援しているか」、ではなく、「本人が何ができるか?」という視点が大事。
(でないと、要支援・要介護レベルが重く認定される傾向にある)
朝、鏡を見て健康診断をする未来も来るかもしれない

------全体的な感想------
今回の講演で紹介されていたAIの導入例は、決して理想論ではなく、実際の臨床に沿ったものでした(現状を把握した上で、「出来るところからはじめましょう」という感じ)
講演内容が難し過ぎない(例え医師であっても、機械学習については素人なため)。
特に午前中の3件は、研究内容自体だけでなく、プレゼンテーションとしての完成度も高く、非常に聞きやすかったです。

特に認知症を声で診断する取り組みについては、
えっ、ここで言語処理出てくる!?と思いました。

NLP2019のスポンサーになったのは、正解だったかもしれないですね。


皆さま、大変お久しぶりでございます。

パロス島。


仕事と確定申告でゴタゴタしてて、
ブログを書く余裕がありませんでした。。

さて、昨日確定申告が終わりました。

ローズ三浦は例年通りfreee経由で電子申告したのですが、
マイナンバーカード関連で市役所の窓口に直接2回も行くハメになりましたwww

普通に郵送 or 持参のが早い&安かったんじゃね?
と思わなくもない。
(※ただし、電子申告の方が添付書類が一部免除になる&今後修正申告が必要になった場合にラク

でも、これでもう終わったんで、
新規顧客開拓&セミナーのまとめが書けます。

明日はナレッジキャピタル「映像で知るゲノム医療と遺伝カウンセリング」に行く予定♪

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