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医療翻訳に興味がある方も多いと思います。

不景気でも比較的安定した需要があり、一般的な内容の翻訳料金が下がりに下がっている中、唯一翻訳料金が高くキープされている分野です。

そして、最近需要が多いのが医薬翻訳、特に治験関連

これから医薬業界に入りたい方・初心者の方には、

『新版 医学・薬学の翻訳・通訳 完全ガイドブック』(イカロス出版)

がオヌヌメです。

Amazonでも買えます。

製薬会社の構造、治験の全体像・流れ・各段階で取扱う文書の概要が解説されています。
(治験だけではなく、医学論文・医療機器の説明も少しあり。)
※入門レベルなので、より深い内容を知りたい方には不向きです。

筆者は完全な素人にも関わらず、1回運良く治験関連文書の翻訳を受注→それをアピールして、
見事、大手製薬会社の社内通訳/翻訳の仕事を得ることができました。

チャンス(仕事)は、いつ来るかわかりません。
その時にせっかく仕事来たのに自分の力不足のせいで受けられない、という悔しい事態に陥らないよう、
特にバックグラウンドのない方は(私自身も含め)、日々勉強を怠らない姿勢が大切です。

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