Archive2013年05月 1/1

在宅 vs オンサイト

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平日、筆者は派遣でオンサイトの翻訳をやっており業務内容は翻訳業務100%のため、実質在宅でやる仕事をそのまま外でやってる状態だったりする。◇メリット◇1、フリーランスに比べ、給料が安定している  “派遣切り”とか騒がれてますが、それでも数か月は保障されている。  フリーランスは明日の保証もない。  それに収入が確実に入ってくるので、  フリーランスに比べたら温室です。2、わからないところを質問できる   ...

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2013年度JTF関西セミナー◇第1回◇

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JTF(日本翻訳連盟)のセミナー(大阪)行ってきました。内容は“照会事項”(製薬関連)。参加者はメディカル翻訳関係者(メディカル翻訳者・製薬会社・翻訳会社)のみに限定。照会事項の翻訳のコツとは?結論から言うと、①余計な情報を取って、短くする(要約)②主要なトピックに絞る③英語の特徴に直した日本語文を作る④目的に添った表現(報告 or 指示を仰ぐ or アクションを要求?)上記の流れになるそう。(というか、照会事項...

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翻訳の単価について

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本日のお題は、ズバリ翻訳の単価について。実際、翻訳の適正価格っていくらなの?翻訳はサービス業なので、“定価”ってものがないにしろ、ある程度の目安くらいはいるだろう。筆者は緊急事態時に 1 ワ ー ド 2 0 円 を1回受注したことがあるが、これは奇跡であって、普段は 絶 対 に そんなことはない。色々試行錯誤した結果、フリーランスの場合、翻訳者に渡る金額のボトムラインは、 英→日で原文英語 1 単 語...

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スランプ時の対応。

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翻訳をやっていると、時折どうしようもなくああああああーーーーー!ってなる時があります。例えば、・文芸系の翻訳で、締切が近いのに良い訳が思い浮かばず、1時間で1行も進まない時・昼間普通に働いて、夜中にほぼ徹夜状態でやっている時(次の日ももちろん仕事)どんな仕事でもスランプはあるものだが、翻訳の場合、自分ひとりの作業のため、誰にも相談できず、手伝ってもらうこともできないため、精 神 的 な 追 い つ...

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トライアルについて

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フリーランス翻訳者の第一関門。それはトライアル。※トライアルとは - 翻訳会社へ登録する際、翻訳能力を測るため、翻訳会社から求められる試訳で、試験のようなもの。基本は無償。通常A4数枚のことが多い。それに合格する方法。それは・・・ 数 打 ち ゃ 当 た る 。である。そんなの方法でも何でもないじゃん!と思われるかも知れません。そりゃ、内容の理解、形式の遵守、訳語の正確性、商品になる日本語の文章レベル・...

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翻訳の勉強方法

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一番手っ取り早いのは、『その業界に入ってみる』ということである。ネットで調べただけの浅い知識と、実際に自分が経験するのでは理解度と習得率が全然違う。筆者は大手電機メーカー、大手製薬会社に派遣で入り、その道の専門家(エンジニア、薬剤師)から専門知識教えてもらえました。そして運よく実務で翻訳の機会があったら、しめたもの!その実績を こ れ で も か と誇張して実績表に書く。(会社名を実名で載せるかは賛...

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翻訳の仕事を増やすには

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フリーランスにとって最も難しいことのひとつは、『仕事の獲得』である。サラリーマンだと、会社に行けば嫌でも仕事が待っているが、フリーランスの場合、仕事自体自分で作らないといけないのである。筆者の場合、田舎から一人で上京&知り合いに全く翻訳関係者がいない、という 危 機 的 状 況 であった。コネもないし、仕事の獲得方法もわからんし、一体どうすればいいんだ!?そういう人におすすめなのが、『アメリア』で...

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