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本日のお題は、
ズバリ翻訳の単価について。


実際、翻訳の適正価格っていくらなの?


翻訳はサービス業なので、“定価”ってものがないにしろ、
ある程度の目安くらいはいるだろう。


筆者は緊急事態時に 1 ワ ー ド 2 0 円 
を1回受注したことがあるが、これは奇跡であって、
普段は 絶 対 に そんなことはない。


色々試行錯誤した結果、フリーランスの場合、
翻訳者に渡る金額のボトムラインは、
英→日で原文英語 1 単 語 8 円 がギリギリかな、と思う。
(それ以上下がると計算上生活できない。)

あ、上はいくらでもいいですよ^^


もちろん、翻訳会社を通すとマージンが加算されるので、
クライアントが翻訳会社に払う金額は遥かに大きい。
(50%以上ピンハネのところも!?)

筆者は新人なので、ボトムラインで提示することが多いが、
それでも「予算がないので」と断られることも多い。
正直、まだ新人ということもあり、新規参入のためボトムを下回ることもしばしば。。
しかし、それをやると後で困るのは自分です。


ぶっちゃけ、ネットだと最近はワード単価2~3円とか、A4の1枚1000円とか、
フザけた求人も多い。
(筆者はさすがにそれは受けません。。)


それでも受ける奴がいるから、クライアントも
「これが普通の値段なんかな〜〜」って思ってしまうのだと思う。


これに対して、
筆者は専門分野を持つ、という対策方法を持とうと思う。

専門分野ですばらしいクオリティを出し、『これ以上は下げませんよ』と断固として値下げ拒否。

それでも仕事が来るような翻訳家になります。


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