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翻訳者にとって、実力と営業力、どちらが大事か?

世の中には、実力がものすごくて、相手から頼んでくるので、
営業なんかしたことがない方もいらっしゃるであろう(現にそういう方にお会いしたこともある)。

しかし、大半の翻訳者はそこまで至らないのではないか、と思う。

そこで差がついてくるのが、“営業力”である。

筆者の経験上、翻訳者はおとなしくてコミュ力があまりない人が多い(もちろん、全員がそうというわけではないが)。
筆者自身は、翻訳者の枠の中では、比較的社交的な方であると自負している。
(前は通訳業務も兼ねていたし、現在も社内翻訳者とはいえ、普通の会社勤めなので)

何かの集まりで、初対面の人とお酒を飲んだり話をするのは苦にならないし、
面接とかで自分をアピールするのも得意。

その点、“営業力”は翻訳者の平均よりはあるのかな、と思っている。

しかし、いくら営業力あっても実力が低ければ、
例え仕事取れたとしてもバレるし、二度と依頼は来ないであろう。

そこで、筆者は積極的に営業しつつ、
同時に実力も上げていくという二重戦法を取っている。

翻訳者は競合他社が非常に多いので、
できることはすべてやり、
どうやったら仕事が取れて、かつ実力がつくか、
常に考えて行動しています。

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