Archive2014年03月 1/1

フリーランスの実態

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“フリーランス”と言えば、何となく“自由そうでカッコいい!”というイメージを持たれる方もいるかもしれないが、その実態は ニ ー ト と 紙 一 重 である。筆者の稼業である翻訳は在宅でできる作業のため、筆者の場合用事がない限りは“ほぼ1日中家にいる”という状態である。筆者のマンションはちょっと前に工事を行っており、しょっちゅう工事の人と顔を合わすことになってしまい、多分内心「コイツいつも家におるな~~。(...

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英訳について

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翻訳者の中には「和訳しか請けません」という方もいるだろう。筆者は和訳メインであるが、英訳も「可」(トライアルには受かるレベル)。和訳の値段がだだ下がりなのに対して、英訳は和訳に比べてできる翻訳者がぐっと減るせいか、比較的マシである。つまり、英訳の方が儲かるのだ。一説によれば、英訳の場合、フリーランス翻訳者の1日の平均処理量は、原文日本語4000文字らしい。筆者は和訳をメインとしているため、フリーランス...

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資金繰りについて

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どの事業でもそうだと思うが、資金繰りは最重要事項の1つである。これは翻訳者というより、経営者視点の話になる。翻訳業の場合、『納品してから実際に入金されるまでのスパン』が重要となる。筆者の場合、お客様によってご入金が納品即日~翌々月と、かなり幅がある。例え数字上の売上は良くても、実際にお金が入るのは 数 ヶ 月 先 なんてこともあり、その間生活費がショートしてしまう可能性がある。(企業の場合だと、いわ...

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翻訳案件のマネジメント

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みなさん、こんばんは。久しぶりの長文ですので、改めてご挨拶☆筆者は、先月初めて数万ワードの大型案件(←自分的にはw)を受注し、昨日まで2週間働きづめで(1日も休みナシ)、今日は久しぶりに1日またーりとした気持ちで過ごしました。今回のことで、学んだことがあります。・自分がフルスピードで突っ走れるのは、2週間が限度。・処理量を日割りで単純計算しても(例:20000 wordで納期が10日後なら、1日2000 word)、実際には機械み...

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