Archive2014年08月 1/1

バイオ特許セミナー『バイオと医薬開発、その未来を握るDNAマイクロチップ ~分子生物学と工学の融合~』の感想

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今日はILC国際語学センター(大阪校)に、『バイオと医薬開発、その未来を握るDNAマイクロチップ~分子生物学と工学の融合~』の聴講に行ってきました。※大阪校はライブ中継。前半は、分子遺伝学の基礎。既に基礎のある人にとっては今更的な内容かも知れませんが、ド素人の私にとっては、非常に役に立つ内容でした。というか、これ、1か月前(=製薬会社のプロジェクト入る前)に知りたかった。勉強する前に先にテストに出ちゃ...

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医療翻訳の単価の変化

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安定していると言われる医療翻訳だが、最近は正直和訳(英語→日本語)は単価が下がってきている。その点、英訳(日本語→英語)は値崩れが比較的少ない。英語を“何とか読めても、自分では書けない”という人が多いから、需要と供給の関係でそうなるのだと思う。ひどければ、和訳の英語1単語と英訳の日本語1文字同じ単価とか。それだと翻訳者の平均処理量で計算すると、なんと日給が倍近く違ってくる計算になる。しかし、例え大金を積...

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機密保持について

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機密保持に関しては、今日ではどこでも過剰なほどに叫ばれている。筆者もオンサイトで仕事する時は、その類の書類をウザい程書かされるのであるが、在宅の場合意外にも機密保持誓約書を書面で書かせない翻訳会社が多く、逆に心配になってしまう。(こちらから「書かなくていいんですか?」と聞いたこともある)翻訳会社からは「過去の翻訳例を見せて欲しい」と言われることもあるが、そういう時に出されても法律上は文句は言えない...

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翻訳の“本質”

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翻訳の本質とは。筆者の意見では、それは原文へのシンクロである。翻訳者は、翻訳に自分の“意見”を入れてはならない。あくまで原文が『主体』であるからである。普段から翻訳作業を全力で行い、シンクロ率は体感的には常に95%~を目指す。(実際には数字で客観的に測れるものではないが)90%後半をコンスタントに出し続けると、極稀に神が降りたかと思う瞬間(シンクロ率が限りなく100%に近いと感じる)がある。 2ch風に言うと、キタ━━━(...

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翻訳という“共同作業”

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個人プレイと思われがちな翻訳者。しかし、翻訳会社を通した場合、コーディネーター、チェッカーの方など、多くの人間が仕事に絡むことになる。大事なのは、自分のところでバトンを止めないことと、次の人が受け取りやすいようにバトンを渡すことである。具体的には、・レスポンスを迅速に行う・メールは要点を押さえた箇条書きにする・翻訳内容に必要があればコメントを添えるなど。これは翻訳に限った話ではなく、ビジネス全体に...

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翻訳の効率化(ハード面)

今回は翻訳のハード面からの効率化について書いてみようと思います。筆者の現在のパソコンはこんな感じ。1、デュアルモニターこれによって劇的に効率が向上!導入してからは、むしろ 今 ま で シ ン グ ル モ ニ タ ー で ど う や っ て 仕 事 を し て い た ん だ と思う程のスムーズさ。2、キーボード、マウスを自分に合ったものに変えるそんなのパソコンに最初から付いてるやつでいいじゃん(文字...

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parenteral administration

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非経口投与...

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