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機密保持に関しては、今日ではどこでも過剰なほどに叫ばれている。

筆者もオンサイトで仕事する時は、その類の書類をウザい程書かされるのであるが、
在宅の場合意外にも機密保持誓約書を書面で書かせない翻訳会社が多く、
逆に心配になってしまう。(こちらから「書かなくていいんですか?」と聞いたこともある)

翻訳会社からは「過去の翻訳例を見せて欲しい」と言われることもあるが、
そういう時に出されても法律上は文句は言えないと思う。

でも、翻訳する内容が、
開発資料とか新薬情報とか明らかにヤバイもの
なので、
言われなくても出しませんけどねw
常識的な範囲で自主的に守ってます。

よくスタバで仕事してる人(フリーランス?)いるけど、
あれはいいの?
後ろから見えるぞw

筆者は何も言われてはいないものの、翻訳内容の機密性を考慮して自粛してます。
(それにノートパソコンだと作業効率悪いし。)

クライアントの皆様、
翻訳会社に依頼される際は、
クライアント⇔翻訳会社間だけではなく、
翻訳会社⇔翻訳者間にもちゃんと機密保持が徹底されているか
ご確認された方がよいかと思います。
(私のようにちゃんと機密意識がある翻訳者ばかりとは限りませんのでw)



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