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安定していると言われる医療翻訳だが、
最近は正直和訳(英語→日本語)は単価が下がってきている。
その点、英訳(日本語→英語)は値崩れが比較的少ない。
英語を“何とか読めても、自分では書けない”という人が多いから、
需要と供給の関係でそうなるのだと思う。

ひどければ、和訳の英語1単語と英訳の日本語1文字同じ単価とか。
それだと翻訳者の平均処理量で計算すると、
なんと日給が倍近く違ってくる計算になる。

しかし、例え大金を積まれたとして、
果たしてジャーナル投稿レベルの英語を書ける医療翻訳者は、
現在日本にどのくらいいるだろうか。


プロに求められるハードルは、ますます上がるばかりである。

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