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今日はILC国際語学センター(大阪校)に、
『バイオと医薬開発、その未来を握るDNAマイクロチップ
~分子生物学と工学の融合~』

の聴講に行ってきました。※大阪校はライブ中継。

前半は、分子遺伝学の基礎。
既に基礎のある人にとっては今更的な内容かも知れませんが、
ド素人の私にとっては、非常に役に立つ内容でした。

というか、
これ、1か月前(=製薬会社のプロジェクト入る前)に知りたかった。

勉強する前に先にテストに出ちゃった感じです。(自力で調べて乗り切ったけれども。)
ま、次回のテスト(=次同じような翻訳内容が来た場合)はもう大丈夫だけどね。

「シーケンス」、「コーディング」など、IT関係の用語も多発。
天然のプログラムの精巧さには恐れ入るわw

後半は、各社がどのような製品(技術)を提供しているか、具体例の紹介。
電機メーカーがその技術を生かして、バイオ分野に進出しているのにはオドロキ。

このままいくと、DNAを調べて病気等を判別するだけじゃなくて、
人為的に人体をプログラミングできる時代も来るんじゃないんだろうかwww

全体的に内容はかなり詰め込まれており、
バイオ特許の導入としてはいいかな、という感じでしたが、
具体的な特許翻訳技術の話(『この技術はこんな風に訳しますよ~~』みたいな)はなかったので、
ちょっと残念。

それを知りたかったら、2時間のセミナーじゃなくて、本チャンのコースに通えってことかなw

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