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最近納品したアブストラクト(英訳)について、翻訳会社から修正依頼が来た。
ネイティブからツッコミが入ったらしい。

ツッコミの内容は、「内容が不明瞭」というもの。
やはり、ジャーナル投稿レベルになると求められる水準がかなり高い。

そして、
「キーワードが索引語として一般的過ぎる名称である。ジャーナルの投稿規定をチェックして、適宜修正してください」
とのこと。

この人、わかってる!

医学系論文はチェックできる(技術面、投稿規定、投稿戦略的なものも含め)レベルの方が非常に限られるので、
チェックして頂けるのは非常に貴重。

やっぱ、英訳をジャーナル投稿レベルに引き上げるには、理系ネイティブにチェックしてもらうのがイチバンや!
と思い、今まで何人か理系ネイティブに声をかけさせて頂きましたが、
いずれもシカト or お断りされましたw

その方たちは、
英語ネイティブ、理系卒、自身も研究者で論文投稿の経験あり。しかも日本語がわかり、自身も翻訳者である。
そういう人は、ネイティブチェックなんてしたがらないんだよね。
(=自分でイチから翻訳やった方が早いし、質も高いから)
しかもチェック料金って翻訳料金の半額程度だしw

ということで、今後も翻訳会社様からのツッコミをありがたく受け止めて成長していきます。
そして、最終的には文句を付けようのないレベルにします。


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