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産業創造館「【大阪市立大学「オープンラボラトリー」】 医薬をめざすバイオ技術の進歩」に行ってきました。
大阪市立大学の先生方が、
『天然物をモチーフとした新規抗炎症剤の開発』
『高効率モノクローナル抗体作製法とその応用』
『高機能医薬品開発に向けた抗体エンジニアリング』

について講義してくださいました。

このセミナー、受講料いくらだったと思います?

なんと、タダ。

この前の津村先生のセミナーなんて、3時間で15500円したわw(別にお金がもったいないとは全く思わないが。)

で、なんで大阪市立大学がタダで講義してくれるかというと、
共同研究・受託研究という名のスポンサーを探しているから。
ある意味集客プレゼン。

『モロクローナル抗体』『低分子化』『EGFR』みたいなキーワードが続出。
今までそういう翻訳案件にしょっちゅう遭遇したけど、
当時は単体の基礎研究だと思っていた。

しかし、
もしかしてだけど~
もしかしてだけど~
それって『抗体医薬』の研究だったんじゃないの(※どぶろっく風)


関連性がないと思っていた知識が急にツナガル瞬間があり、
あ、このことだったんだ!
と、その度に世の中の大きな流れを感じる筆者であった。

まさに『木を見て森を見ず』の典型www


その後の懇親会では、女性が少なかったせいか途中で コ ン パ ニ オ ン みたいになっていたが、
それをものともせずに営業。

大阪市立大学様、ご依頼お待ちしております☆

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