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今回は、遠野リサの引退の決意に伴い、
ゴーストライターである川原由樹は一方的に切られてしまう。

勝手な話だが、翻訳者の場合も似たようなものだ。
依頼者から、「自分で英語書くから、もう必要ない」と言われればそれまで。
“影”は黙って消え去るのみ。

自分の職業を否定するようだが、
そもそも異なる言語を訳すこと自体、土台無理がある。
本来英語は英語で理解するしかない。

というか、“翻訳者”という職業自体、
正直、私の孫の時代には、もうなくなっているかもしれません。

筆者:「昔、おじいちゃんと出会ったころ、おばあちゃんは“ホンヤクシャ”やったんや」
孫:「“ホンヤクシャ”ってなあに?」
筆者:「おばあちゃんが若い時には“ホンヤクシャ”っていう職業があってな・・・昔は英語を日本語に直すのを、キカイじゃなくて人がやってたんだよ」


と語ってるのが目に見えるようだわwww
(現代でいうと、昔の電話交換手の職業を語るみたいな感じ)

ていうか、今自分29才なんですけど、
そもそも自分が引退するまで(あと50年くらい)
この仕事あるんかな。


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