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森口先生の通信講座で薬理が出てきたので、ついでに並行して薬理も勉強するお(^ω^)

と思い、『イラストレイテッド薬理学 原書5版』を購入。
『カッツング薬理学エッセンシャル』と迷った結果、絵が多そうだなというイメージ(あくまでイメージ)でこちらにしました。
薬理学の基本原理の説明が最初にちょっとあった後は、
薬の作用部位別に項目が羅列(例:自律神経系作用薬とは~、中枢神経作用薬とは~)されており、
それぞれの分野の翻訳が来た時に、適宜辞書的な扱いをする本(通読には向いてない)かなという感じ。

内容とは直接関係ないが、カバーの内側の「本書の特徴」の部分に
『飛耳長目なアウトラインと解説』『天空海闊な解説図』『造次顛沛の学習』・・・
とキャッチコピー?があって笑ったw

評価:星4つ★★★★☆。

なんか最近教材紹介サイトみたいになってきているが、
決してステマではありませんw

というか、薬理ってこれ以上詳しくなるとほぼ薬剤師の独擅場じゃないの。(医学部・他の学部でも基礎程度ならやるかも知れんが)
翻訳者の中には元薬剤師の人もいるから(森口先生もそうだし)、
この分野で元薬剤師とやりあうのは自殺行為やわ。。

別のナワバリ探そうっと。

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