Photo Gallery

筆者は自他共に認める頭でっかちタイプであるが、
この1年専業フリーランスとして生活してきたので、
実践の大切は身をもって知っている。

なぜなら、現実は理論通りにはなかなかいかないからである。
実際、予想もつかないトラブルが起こったり、
逆に期待していない時に思いがけずビジネスが広がったりした。

また、自分の力がどのくらい通用するのか、どのくらい稼げるのかなんて、
実際にやってみるまでわからない。


そのために重要なのが、
試行錯誤(Trial and Error)のプロセスである。

これはビジネスを広げる(攻撃)、トラブルの再発を防ぐ(防御)の両方の面で言えることである。

特に去年は、筆者は専業化1年目で前例がなかったため、
常に試行錯誤の連続であった。
(2年目は1年目の実績を参考にできる)

~試行錯誤の流れ~

①仮説を立てる
(例:お金をかけずに集客するにはどうすればよいか?
仮説:ブログで情報発信して、自分を認知してもらおう。まずはアクセス数を増やそう)
②実際にやってみる
(例:ブログを書く)
③(1)うまくいった→それがいつでも再現できるようなシステムを構築・また、もっとよい方法がないかを模索
(例:○○の記事は1日で~PV、Twitterで何人もバズってくれた。これ系の記事はウケるようだ)
(2)うまくいかない→どうすればうまくいくかを考え、部分的に改善し、①~③を繰り返す (A→A'→A'')
(例:マジメ系の記事はあんまりアクセスがないから、お金や業界暴露などセンセーショナルな話題の記事を書いてみよう)

どうしてもうまくいかない場合は、全く別の仮説(B)を立てる。
(例:知り合いに翻訳の仕事がないか聞いてみる)

④以降、①~③の繰り返し。

現実は不確定要素も多いが、
だからこそビジネスはおもしろい。

WHAT'S NEW?