Photo Gallery

こんばんは。
真夜中で変なテンソンだけど許してね。

今日本の営業時間とアメリカのBusiness hoursの両方で働いてるからね。

・・・(^ω^)・・・

24時間じゃん。

このままだとkaroshiコース\(^o^)/

いや、筆者は本当にギリギリになったら死ぬよりバックれるタイプなので大丈夫・・・
あ、まだまだギリギリじゃないんでそうそうバックれませんよ、念のためw
安心してご依頼くださいね。

さて、フリーランスの仕事の人間関係って、
人によってもちろん違うとは思いますが、
一般的にはリーマンよりかなりドライだと思います。

フリーランスは固定給はなく、案件ごとの契約となります。
趣味ではなく、それで生計を立てないといけないため、
仕事を受けるか否かは基本的には“条件”(料金、難易度、案件に要する時間、納期など)で判断することになります。
例えば、一日に10件翻訳依頼が来たら、物理的に全部こなすのは不可能なので、
どうしても割のよさで選ばざるをえません。
(例外的に、いつもお世話になっているクライアント様の場合は、
レートが悪かったり納期がキツい案件でも多少は融通したりしますが。)

仕事を受ける時は確認を取ってから(クライアントは複数の人に同時に打診していることが多いので、必ず返事が来てからスタート)、
その後は納品まで放置プレイされます。
(指示がある場合は、最初に通達されるのが基本です。)

プロジェクトでご一緒させて頂く他の翻訳者がいる場合、
筆者は初めてメールする時に「初めまして。これからよろしくお願いします。」みたいな短い挨拶を入れるようにしています。
(相手のことを考えてだけではなく、それによってこちらの仕事もしやすくなるので)

そして納品→クライアントが検収→問題がなければ請求書送ってMission Complete

ここまでで一連の流れは終わりです。

次に依頼がくる保証はどこにもありません。
(実際単発で終わったことも結構ある)

ある程度の仕事量がある会社から信頼を得られれば、
レギュラーで仕事をいただけるようになることもある。
(※但し、いつ切られてもおかしくない状態。)

フリーランスは労働時間は自由だし、うるさく口出しされることもありませんが、
“ヨソの人”であるため、
社員やバイトのように給料を保証してくれることもなければ、面倒を見てくれることもないんです。
(できなかったら、次から仕事来なくなるだけ。)

自由を何よりも愛する筆者ですが、フリーランスの人間関係がドライ過ぎて、
ごくたまにリーマン時代の濃密な人間関係が懐かしくなることもあります。
(ま、実際戻ったら「ウザい」としか思わないだろうけどw)

同時に、矛盾しているようですが、
筆者の場合は知人のつながりでビジネスをしている部分もあります。

そうすると、【プライベート】という概念がなくなってくるんですね。

行きたい飲み会は、それを中心にして仕事のスケジュールを立て、
行きたくない飲み会は仕事を理由に断るというw
(※本当に仕事の時もあります)

良いか悪いかは人によって意見分かれると思いますが、
筆者にはこの生活が向いていると思っています。


WHAT'S NEW?