Photo Gallery

最近ちょっと遊び過ぎたんで、反省して今日は早朝からお勉強。

DHCの日英メディカルコースは折り返し地点を過ぎて、
今Text4のP28。

レニン・アンジオテンシン系について軽く解説してくれてるけどよくわかんないから、
教えてえろい人(・ω・)

と思ったら、Wikipediaさんを3回読んだらだいたい理解できたわ。

医療翻訳の勉強はこういう勉強の積み重ね

今回の例でいうと、レニン・アンジオテンシン系の作用について書かれており、
レニン・アンジオテンシン系自体の理解を前提として書かれているから、
そもそもレニン・アンジオテンシン系が何か知らないと全く進められないため、
まず単語の意味から調べることになってしまう。
(→調査に時間がかかり過ぎるので、現段階では実務段階ではないと判断する)

しかし、レニン・アンジオテンシン系について知っていたら、
調べるのは翻訳内容だけでよい。
(1から10まで調べないといけない→6から10までで済む
また、生理学の医学書が1冊いるかも
という選択肢も候補に出てくる。

これを積み重ねていくと、徐々に調べる範囲が狭くなっていく(→6から10→7から10、8から10まで調べたらよい)という感じ。

それが『翻訳は専門分野を持った方がよい』と言われる理由なんじゃないかな。


WHAT'S NEW?