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今日は箕面公園にピクニックに行ってきたよ。
途中で土砂降りになったけれどもwww

仕事柄、ずっと家でPCの前にいるから、
「運動不足は身体に悪い」って、
リクツじゃなくて身をもって知っている筆者。

あと、ずっと家にいるのは精神上もよくないし。

フリーランスは、平日思い立った時にジムやエステやらに行けるのが特権。
(空いてるし、料金が割引になったりする)

もし病気で働けなくなったら、即効で無収入になってしまうため、
“意識”してメンテナンスをして、
身体面・精神面の健康維持に努めています。

翻訳をしていると、文章の間にシュッと意識が入る時がある。
まさに“言葉との戯れ”といった感じ。
その時はすごい集中状態なので、メールに気付かないどころか、
やかんが沸いていても気が付かない。(筆者はそれでやかん3個ダメにしましたwww)

翻訳者であれば、感じることがあると思う。
言葉に生命が宿るという感覚を。

そのため、Web上でカッコイイ言葉やフレーズを発見して、部分的に挿入したとしても、
そこだけ文章が死んでしまう

それは“自分の言葉”になってないから。

文芸とかは特にそうだと思う。
(産業翻訳は定型の言い回しが決まっていたりするので、その時はそちらに従う)

優れた表現を数多く目にし、消化して自分の言葉にすることが、翻訳上達への近道かもしれない。

英語も日本語と同じで、書き手によって文章にがある。

たまに癖の強い文章に当たると、読解が非常に困難で、
翻訳作業が全然進まないという状態になることもある。
(筆者の英語の理解力が日本語よりも劣るという要因もあるが)

最近請け負った案件はイギリス英語で、
アメリカ英語ではほとんどない動詞の使い方をしたり、
しかも文章にちょっと癖があったため、
途中で「ん?ん?」と立ち止まることが多かった。

筆者は、わからなかったらその部分はとりあえず保留にしておき、
先に進めるようにしている。

なぜなら、読んでるうちに書き手の文章の癖がわかってきて、
後から
「あ、さっきの部分は、きっとこういうことを言いたいんだなろうな」
想像がつくこともあるからである。
なので、最後の方になるほど、翻訳スピードは速くなる。

あとは、同じ単語が別の文脈で出てきたら、
それをヒントに導き出したりとか。

まるでクロスワードパズルw

書き手の意図を推測することも、翻訳の仕事の一部である。

もちろん、こちらの勘違いということもあるので、
確証がなかったり本当にわからなかった場合は、ちゃんと問い合わせましょう。

【採血管】転倒混和する
皆様お気づきかと思いますが、ブログのテンプレを変更いたしました。

先週末にも1回変えたのですが、検索フォームから検索した記事がうまく表示されず、
運営会社のFC2に問い合わせていたものの、対応がイマイチですぐに解決できず(FC2の公式テンプレなのに!)、
まあ、そこまでそのテンプレに固執することもなかったんで、別のテンプレートに再度変更しました。

ちなみにこちらはFC2公式ではなく、Akiraさんという第3者の方が無料で公開してくださっているものです。
てか、このクオリティすごいなw(FC2の公式テンプレよりよほどいいです。)
お金払ってもいいくらいです。

筆者もテンプレを多少カスタマイズするくらいならやりますが、
これは筆者のレベルでは到底作れませんwww

筆者は凝り性なので、時間があったらJQueryとか勉強して、
自分のHPに動きをつけたいなと思っていますが、
筆者の場合HPやブログの目的は『翻訳の仕事を得るツール』なので、
クオリティ的にはそこそこでいいのかな、という感じ。
(Webデザイナーではないので)

今や、素人でもある程度でよければ、
テンプレやソフトを使って自分でHPやブログを作れてしまう時代なので、
プロの方(デザイナーさんとか)は大変だなと思います。

筆者の仕事である翻訳に関してもそうですが、
素人との違いを出していかないといけないと思います。

DHCの最後の課題を提出しました。
開始からジャスト6か月(目安通り)で終了!

さて、今日はメディカル翻訳者(またはその候補者)を筆者なりに大まかに7つのタイプに分類し、
タイプ別に分析&アピール方法を考えてみました。

①医師/薬剤師/看護師等の医療系有資格者・翻訳経験あり

医療系有資格者かつ翻訳能力も高い人は非常にレア。翻訳会社から神扱いされます(※最初からスターメンバー)。
ただし、中には英語力が充分でない人もいます。
人数が少ないので、このタイプだけではメディカル翻訳の案件をとても回しきれないため、
②③のタイプにも仕事は十分回ってきます(※場合によっては④にも)


別にアピールしなくてもありのままを書けば、
たいていの翻訳会社はひれ伏すでしょう(笑)
翻訳経験がなくても、業務で英語を使っていれば高評価。

②医療に部分的に関連する分野の理系(理学・生物学など)卒・翻訳経験なし

知識は医療系学部に準じるものの、翻訳能力にバラツキがあるため、③のタイプと拮抗。
翻訳経験がない場合、英語の実務経験、それがない場合は高学歴をアピールし、
「英語で論文を書いていた」など、英語能力があることを匂わせる。
留学や語学資格があるなら、それもアピールポイント。

③文系・メディカル翻訳経験あり←筆者

翻訳能力はあるが、知識面で②に劣ることが多い。
また、『経験者』といってもピンキリなので、発注の際には注意。

翻訳経験をこれでもかとアピール。
また、無償トライアルなどで実力を見てもらう。

④文系・メディカル翻訳経験なし(※他分野の翻訳経験はあり)

他分野の翻訳経験をアピールして、①、②、③のタイプで回しきれなかった案件が回ってくるのを待つ。
1度でもメディカル分野の案件を受注すれば『経験者』の枠に入れるので、
入ってしまえばこっちのものです(笑)


⑤文系・翻訳経験なし・英語の実務経験あり

この段階でいきなりメディカル分野の翻訳はキツいので、
まずは何の分野でもよいので翻訳業務を経験しましょう。
英語を使う事務などで、たまにメールを翻訳する程度であっても、
履歴書には「翻訳経験あります」と書きましょう(笑)

⑥文系・実務経験なし・留学/語学資格あり

留学/語学資格をアピールして、まずは英語の実務経験を積みましょう。

⑦文系・実務経験なし・留学/語学資格なし

まずは語学資格を取って英語能力を証明しましょう。
「英検・TOEICなんて翻訳に関係ないし~」とか言うのは、
せめて翻訳経験を積んでからにしましょう。

各タイプに“亜型”があると思います。
自分の背景によってアレンジしてみてね♪

ついでにプリンタも買い替えた。

ここ5年ほどCanon MP270を使っており、
別に壊れたわけではないし、プリントの他にスキャン、コピーもできるので、
個人レベルの使用では決して悪くはないのだが、
画質がそんなに良くない、インクジェット式なのでインクがにじんだり触ると汚れたりする、インクの減りが異常に早いのでインク代がかなりかかる(本体は7000円弱だったのに、インク代にここ5年で2万円以上かかっている!)など、
ビジネスには不向きだと思われたので、
このへんでちゃんとしたのを購入。

☆良い点☆
・画質はレーザープリンターに近いのに(※このプリンタはレーザーではなくLEDです)安かった(Amazonで16000円弱!)
・自動両面印刷
・ユーザー登録すれば5年間無償保証(※正規の備品使用に限る)

★悪い点★
・音が大きい
 まさに業務用の音。自宅では気になるかも。
・デカい
 小型とはいえ、結構場所取ります。購入前に設置できるスペースあるか確認した方がいいかも。
・重い(20kgくらい?)
 筆者は女1人で設置&初期設定したよ!(キリッ
・ネットワークで接続する場合の説明が不親切

無事につながるまでに3時間かかりました

----------ここまでの経緯---------------------
 ①プリンタにIPV4アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレスを自分で調べて入力しないといけない。
 ②調べて入力したがうまくつながらないので、Windows 10の影響かと思い、バージョンを戻そうかと悩む。
 ③OKIさんのHPからWindows 10の対応を調べると、Windows 8.1用のドライバで対応できると知り、
   HPからダウンロードするものの、うまくいかず。
 ④ネットで調べまくった結果、プリンタ用のIPV4アドレスはPCに割当てられているアドレスの下2ケタを変えて設定しないといけなかったのだが、
  そんなことはユーザーズマニュアルのどこにも書かれていなかった。
-------------------------------------

まあ、ネットワークアドレスに詳しい人は「そんなのあたりまえじゃん」って思うかもしれないけど、
その解決策を見つけ出すまでが
素人である筆者にはキツかった。。

あと、これはC301dnが悪いのではないが、
無線LAN対応じゃなかった。(←筆者の勘違いでした。)

ネットワーク接続の場合、PCとは直接つなげなくていいものの、
有線のLAN(※プリンタには付属してません。別途必要)をハブか、Wifiルーターに直接差さなくてはいけません。

とはいうものの、16000円弱で業務用クオリティ(しかも5年間無償保証付き!)なら申し訳ないくらいです。

評価:★★★★★

ついにOCR認識できるスキャナ買ったー!
前々から欲しいと思ってたんです。

☆良い点☆
・A4の1枚なら約5秒両面スキャン。
・画質がかなりきれい。
・無線LANが使えるので、PCに接続しなくてよい&コンパクトボディで机回りの邪魔にならない。
・起動が早い。

★悪い点★
・たまに引っかかってグシャっとなる時がある(←これは平面以外のスキャンではしかたがないと思う。)
・付属のOCRソフトがAdobe Acrobatではなく、Nuance社のもの。Acrobatユーザーには不満かも。
(別に筆者は気にしませんが。文字は6~7割読み取れるようなので、上々だと思う。)

値は張ったけど、作業効率化を考えるとその価値あると思う。
てか、機械は値段なりだよね。

評価:★★★★★

影響が未知数であるため、Windows 10のアップデートには慎重な方も多いと思いますが、
筆者が自ら実験台となってレポートします!(笑)

昨日アップデートして、
翻訳業務でよく使用するWord・Excel・PowerPoint(2013)、Trados(2014 SP2)で一連の動作をチェックしたところ、
今のところ大きな問題なし。
(元のOSやマシンにもよると思う。ちなみに筆者はPCは昨年購入、OSはWindows 8.1)

強いて言うと、Tradosで外部レビュー用にエクスポートすると自動でWordファイルにならなかったくらい。(←Wordを既定のプログラムに設定すれば、以降自動でWordで開かれるようになるのでおk)

また何かあったらご報告しますね☆

【医療機器(ステントなど)】留置(※配置すること)

【医療機器(ステントなど)】(留置した位置が)ずれること

※補足記事はこちら


【画像検査など】造影剤

少し先の話ですが、
2015年9月10、11日に東京に参りますので、
商談をご希望のお客様はお早めにご連絡くださいませ。
(9月10日:10:00~12:00、9月11日:終日で、ご希望のお時間をお知らせください)
また、お世話になっている会社様には、ご挨拶に伺わせて頂くかもしれません。

なお、9月10日の午後からJTF翻訳セミナー(東京)に参加します。
懇親会も参加いたしますので、関東の医療翻訳者の皆様、どうぞよろしくお願いします。

また、10月3日にはJAT主催のプロジェクト京都2015に参加しますので、
関西の医療翻訳者の皆様はこちらでお会いしましょう。


着想から、実際に担当者レベルでオペレーションを行うまでの過程を細分化し、
ワークフローや各段階のチェックポイントなどの参考にできる(=ある程度マニュアル化できる)良書。

最初に重要なのは、
『機会を定義する』
ということである。

これは、自分がどこまでやりたいかによるかな。

筆者は個人(および周りの数人)レベルなので、
イキナリ事業規模○○○億円みたいな大会社と機会の定義を同じにはできないが、
最終的にその規模になりたいのであれば、
そのつもりで長期的戦略を練らなけらばならない。

対照的に、
個人→零細→中小→大企業
の規模拡大に従って、
戦術やシステムは臨機応変に変えていく必要がある。

先日メディカルライターの話をしたが、
やるかやらないかは、
最終目標に対してメディカルライターがどのくらい重要であるかによるかも。

現状のままでよしとするのか、
それともリスクを取って事業拡大させるか。

評価:★★★★★

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