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9/10、11は東京出張に行ってきました。
JTF翻訳セミナー主催者様、懇親会でお話しさせて頂きました他の翻訳者・企業様、
そしてお伺いさせて頂きましたクライアント様、ありがとうございました。

さて、今回の東京出張の目的は、
①単純にメディカル翻訳のセミナーを聞きたかった(※今年は関西で津村先生の回がなかったので)
②そのセミナーに来る東京のメディカル翻訳メンバーがどんな感じか偵察
③クライアント訪問
④空き時間にフツーに観光w


1日目は大雨で、電車が遅れる&乗り換えに迷いまくって、
かなり時間に余裕みてたのに結構ギリギリに到着。

同業者の知り合いが関東に1人もいないため、
他の方が「久しぶり~!」的な会話とか挨拶をしている中、
部屋の隅でじっとしてました。

筆者は顔出し・名前出ししているし、
ブログへのアクセス状況から推察すると同業者が結構いると踏んでたので、
せめて1人くらい「あの~、三浦さんですよね?ブログ見てます!」みたいに話しかけてくれる人がいるかなと思ったけど、
全く話しかけられずぼっち化w

あと、セミナーの主催者様が参加者名簿(※連絡先は一切記載なし)を配布してくださいました。
偉い人結構いるwww


◇セミナー自体◇
タイトル:「医薬翻訳の品質を支える一流の仕事術」

●前半●
セミナー主催会社社長による業界展望のお話。
話は経営者目線
業界の数字データを示し、医薬分野の翻訳の競争が激化している現状を伝え、
その中で生き残るのにどうすべきか?について話してくださいました。

●後半●
同社のシニアトランスレータ(薬剤師資格所持者)による具体的な翻訳論。
話は翻訳者目線
クライアント様に満足して頂くには背景を知ることが重要であり、
それによって原文が言葉足らずの場合でも誤訳を防げるということでした。
また、必要に応じてコメントを入れますが、そのコメントの内容によってクライアント様から「この人わかってるな~」信頼が得られるかどうかが分かれるそうです。
講師の方の翻訳に対する姿勢も伝わってきました。この方がリピート率No.1なのも頷けます。同じ翻訳者として見習うべきものでした。

◇懇親会◇
懇親会は20人くらい。企業様の参加率が高かった。
(中には以前登録させて頂いた企業様もいらっしゃいました。)

他のメディカル翻訳者の方はレベルが高く(トライアルが厳しい翻訳会社に登録している、医療系資格保持者、トップクラスの年収の方など)、
正直私東京行ったら通用するんかなと思いました。
(正面からやりあったら絶対に勝てないwww)

具体的な話はオフレコなので書けませんが、
今回の東京出張では“ホンネ”の情報が結構もらえたと思うので、非常に有益でした。

普段メールで済んでしまう商売だからこそ、
実際に会って話すと、ネットには流れていない生の情報を得られたり、
メールではわからない真意とか需要とかも伝わってくるので、
対面のコミュニケーションの重要さをあらためて感じました。
あと、親密感が増したり、
リクツではない部分もあります。

次は関西開催のプロジェクト京都(10/3)に参加します。
パーティも出るからよろしくお願いします☆


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