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昨日は京都で行われたプロジェクト京都2015に参加しました。
【レポート】とか言いながらも、セッションは1つしか参加してないですw(あとはパーティに出席しました)

というのも、プロジェクト京都の前日に大量に依頼が来て、
本当は参加できないくらいギリギリだけど(ちなみに今日も休みを取る予定でしたが、潰れました)、
どうしても出たかったので、
朝にセッションに出席→一度帰宅して仕事→再び戻ってパーティに出席という流れ。

大阪⇔京都を1日2往復するという珍プレーwww

それでも、行ってよかったと思います。

◆セッション:『日英翻訳ワークショップ:審査報告書を訳そう』◆

プレゼンターはBenjamin Tompkins氏&森口理恵氏
Tompkins氏は、以前別のJTFのイベントの懇親会で、お隣に座ったことがあります。
いわゆる“日本語ペラペラ”な方です。

マイクの前にお2人が並んでいるのを見た瞬間、
これアカンやつや
と思いました。

単体でも相当ヤバイのに、
このツーショットは危険すぐるwww


会場の半分はフリーランス翻訳者で、外国人の方は6~7人。
日英の翻訳は本来は英語ネイティブがやるのが理想かもしれないですが、
人数が少な過ぎてネイティブだけじゃとても回しきれないよねw

講義は非常に難易度が高く、しかもペースが速いので、
正直ほとんどついていけず。。

「(人物)に~の説明を求めた」
asked (人物) to justify~と訳していたのはお見事!

「臨床的意義」の訳について数人で議論になってましたが(議論しているのは数十年の経験がある方ばかり)、
そんなに深い意味があるのか!と、自分の知識不足を感じました。
(自分なら、そんなに深く考えずにさらっと訳していたところです。)

所々で出る質問のレベルが高過ぎて、全く会話についていけませんでした。
稀に自分と同じレベルの質問(「あ、私もそれ思ってた~!」みたいな)が出た時は、ホッとしました(笑)。

途中で翻訳演習(実際に翻訳してみる)がありましたが、
筆者的には見た瞬間あきらめるレベル。

医薬的な難易度が高いということもありますが、
文章にほとんど切れ目がなく、複数の内容が詰め込まれている(同じ文章内に主語が複数ある状態)ので、
非常にわかりにくい。

他の方は文章の分解を試みていましたが、筆者は最初から完全に投げましたwww

もう、今回のことで自分の能力不足を思い知りました。
上の方々って凄いなぁ。

メディカル翻訳者は専業か副業かである程度分かれますが、
専業になったらなったで、その枠同士での争いになるので、
正直ツライです。

セッションで使用したスライドは、申請すれば送って頂けるらしいので、
それを見て勉強します。

◆パーティ◆

存外外国人率が高かった(30%くらい)。
ま、ほとんどの方が日本語喋れますがw

英語と日本語でお喋りするの楽しいナ~(゚∀゚ ) ♪

法人化した個人翻訳者の方も何人かいらっしゃったので、非常に勉強になりました。
(法人化っていいことなばかりじゃないみたいね~。)

今回のイベントとこの前の東京でのJTFイベントで、
メディカル翻訳業界の中核的人物に何人かアクセスできたので、
業界の形がハッキリと見えるようになりました。

その方々とうまくお付き合いしていくことも、
この業界で生き残っていくために大事かもしれません。

お話しさせて頂きました皆様、誠にありがとうございました。
近いうちにまたお会いしましょう☆


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