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昨日は『男女の』飲み会に行ってきました。
ま、いわゆる合コンですねw最近は合コンとは言わず、単なる『飲み会』という名目で行うようです。
ちなみに通算10回目くらい。20代もあと1か月を切ったので、そういう場に行くのもこれで最後かもしれません。

具体的な感想はプライベートなので控えさせていただくとして、
今回は【コミュ障の翻訳者のための飲み会講座】を開講したいと思います。

翻訳者って、一般と比較してかなりコミュ障率が高いと思う。

翻訳関係の懇親会でも、
全然人と会話が成立しない人とか、
ぼっちになってしまってる人を度々見かけます。

せっかくがんばってリアルの集まりに出てきたのだから、有意義なものにしたいですよね。

大丈夫、筆者はコミュ障の人の味方です☆(ゝω・)
(←自分もコミュ障気味なため)

いわゆる“リア充”の人は、
その場での振舞いを【本能】で察せるのだが、
コミュ障はそれができないからコミュ障なのである。

ということで、コミュ障の人にも理解できるように、ある程度マニュアル化してみました。

基本的には、初対面では相手がどのような人かわからないため、
一番リスクの少ない(あたりさわりのない)会話をする
→相手の反応によって、その後の会話を変える

という感じ。

【全員に共通】

・笑顔で話しかけやすい雰囲気を作る
・名刺交換の際は、相手の名刺より下に出す
・ビールをつぐ際は、グラスに対してピッチャーを直角(90°)にすると、7(ビール):3(泡)の黄金比ができる
・テーブルの端に座った場合、不要なグラスや皿をまとめて、店員さんが撤去しやすいようにする
・自分が飲物を頼む際は、他の人のグラスが空いていたら「何か飲まれますか?」と確認する
・唐揚げにレモンをかける際は、必ずかけてよいか確認してからかける
・立食の場合は、会話は5分程度で次の人→ローテ(※ただし、会話が盛り上がったらこの限りではない)

【相手のタイプ別】

〈相手が翻訳会社〉
・こちらが立場が下なので、会話では相手を立てる。話す量は、相手:8、自分:2(聞かれたら答える)くらい。
・「会社は○○にあるんですね。○○と言えば、△△が有名ですよね~(土地ネタ)」
・聞かれなかった場合に質問する:
「どういった分野の案件が多いですか?」
「翻訳支援ツール(Tradosなど)は使いますか」

〈相手が一般企業(直クラ候補)〉
・翻訳会社への対応とほぼ同じ。
・直接取引は可能か
・(可能な場合)どこの翻訳会社に出しているか、その値段
・直接取引のメリット(値段・スピード)を伝える、売り込み

〈相手が翻訳者(違う分野)〉
・「翻訳歴はどのくらいですか?」
・「お仕事はお忙しいですか?」
・『翻訳』のくくりでの共通の話題(例:翻訳のISO規格について、ネットの翻訳コミュニティで○○っていうのが話題になっていますけど、どう思いますか?など)
・「○○の分野ってあまり詳しくないんですけど、どういう翻訳案件がありますか?」
・最近した仕事(機密保持に違反しない範囲で)
・(可能な場合)「その分野の平均単価ってどのぐらいなんですか?」

〈相手が翻訳者(同じ分野)〉
・上記とほぼ同じ。ただし、同じ分野ということで、よりsensitiveな関係なので、情報を出しすぎない。
・専門分野の最近の動向、大手翻訳会社、ブラック翻訳会社の情報共有

正直、筆者もまだまだ勉強中ですが、
少しでもお役に立てれば幸いです☆

一連のバズ騒動も、ようやく終息しつつあるようです。
幸いこちらは炎上していないものの、どうやら別のところで“祭り”が発生していたようです。
(ちなみに昨日も初日に匹敵するくらいの流入がありました。)
あ、一応Facebookの方は拝見しましたw

さて、そろそろ別の話題に移りたいと思います。

購入決定の決め手となるのは、
最後は「感情」
なのかなって思います。

もちろん、それまでに価格とか品質とか、
色々な検討要素があるでしょう(面接前の書類審査みたいな)。

そこをクリアしたいくつかの選択肢の中から、
最終的には
『なんとなく、良さそう』(印象の良さ)
で決めるのではないでしょうか?

印象を良くするには、
基本的には、【私はお客様を大事にしています】ということを
行動で示すことである。

具体的な行動としては、
「返事が速い」「問い合わせに的確に答える(場合によってはよりよい案を提案する)」「めったに仕事を断らない」など
→「対応が丁寧である」「協力的である」「他社より優先してくれている(ように見える)」
「なんとなく、良さそう」
につながっているのじゃないかな、と思います。

筆者の場合、過去に何回か、仕事の打診の頻度の増加から、
「あ、これ優先順位(仕事を依頼する順位)上がったな」と思うことがあった。

特に筆者の場合は、専属や契約をしていないので、
クライアント様は私に仕事を依頼する【義務】はないため、
単なる『善意』で回していただいているのである。

前に優先順位が上がったように、逆に“ちょっとしたこと”で
いつ優先順位が下がってもおかしくないのであるw

定期の案件をくださっているクライアント様については、仕事をいただけるのが決して当たり前だと思わないこと
そしてヘルプで入った案件では、働きぶりによっては優先順位が上がることもあることを忘れないこと。

そうすれば自然とリピートしていただけるクライアント様が増えるんじゃないかな、と思います。

この前のブログ記事について。

facebookシェア数

シェア72!?(※11月21日朝7時時点)

一瞬表示がおかしくなってるのかと思いましたが、
Google Analyticsを調べると、
どうやら本当のようです。

下図は11月19日(ブログ当日)のスクショ。

アクセス数推移

参照元別アクセス数

ページビュー数


(;゚;ж;゚;)


なんやねんこのアクセス数www


バズの威力ってすごいなwww


バズは昨日(11月20日)も続き、アクセスはこの半分くらいでした。
(ちなみに (direct) / (none) で新規ユーザーの方は、どうやってブログに辿り着いてるんでしょうか?ナゾ。。)

ていうか、もっとすごいのは、
これだけアクセス数があるのに、
奇跡的に炎上していないこと。

このギリギリ持ちこたえてる感(=いつ炎上してもおかしくない)が
逆にコワいwww

これだけたくさんの方にシェアしていただけるのは非常にありがたいのですが、
筆者的には一般の方への訴求は意図していないため、
若干困惑気味です。。
(筆者のターゲット層は、顧客である医療業界、および同業界(翻訳業界)であるため。)

お金のことを書くと、毎回食いつきがいいのですが、
これほどまでとは・・・。

単純にブログへのアクセス数を増やしたい人は、お金のこと書いたらいいよ(^ω^)♪(※ただし自己責任で!)

今まで、ネットや雑誌で、翻訳だけで【自称】1000万円以上稼いでいる方のインタビューを何回か読んだことがあるが、
「ホンマか~? かなり盛ってるんじゃないの?w」
と思っていたが、
実際リアルで1000万円以上稼いだ方から直接話を聞いたり、
先月の自分の売上を考えると、

結構現実的な数字である。

あ、ネット上じゃ結構【自称】のヤツもいると思うんで、気を付けてくださいwww

というか、筆者も理論上は1000万円以上いくように値段設定しているのだが、
実際にはとても届いていない。

『理論上、1000万円【可能】』と、
『実際に1000万円稼いだ【実績】』というのは、
雲泥の差である。
(少なくとも理論上いかなければ、実際にいくのは絶対に無理であるが)

時には割りに合わない仕事をしなければならなかったり、パソコンやネットにトラブルが発生して作業が止まったりするので、
多分、MAX2000万円くらいになるようにして設定して、
やっと1000万円届く
のかな、という感じ。

まぁ、筆者的にはいけるとこまで頑張るつもりですw

筆者の仕事にモロに影響がある話題w
(機械翻訳の進歩は、我々翻訳者にとって常に脅威ですwww)

特に、
P48:ことばと世界 コンピュータはいかにそれを理解するのか
P56:読む機械 自然言語の新たな地平

が興味深かった。

ちなみに筆者はWIREDが好きで、ちょくちょく読んでます。

私たちが無意識に行っている『認識』というものは、
コンピュータにとっては思いの外フクザツなプロセスらしい。

コンピュータは、【概念】など、抽象的なものを取り扱うのがニガテなので、
要素を特定してやるとか、方向付けしてやるとか、
具体的に指示することが必要なようである(←筆者の解釈)。


筆者はズブの素人なので、素人の思い付きかもしれませんが、
cognitive computingの技術とかを使って、
各分野の一流翻訳者の言語認識プロセスを収集・分析して、
それをベースにして多くの人のデータを学習させていって(Google翻訳的な経験値のシステム)、
結果的に翻訳マシンを作ったりはできないのでしょうか?

詳しい方がいらっしゃったら、それはできそうなのか教えてください。

つか、それできるなら人間の翻訳者いらなくなるけどねwww

これはあくまで筆者の“予想”ですので、
完全に的外れかもしれませんので、
それだけご了承くださいwww

さて、翻訳学校の講師の方とか、ネット上で「フリーランスの医療翻訳者です!」と名乗っておりそこそこ有名な方でも、
実際に稼いでる金額は“小遣い程度”であることもある。

筆者は、リアルでJTFやJATの集まりに行くまで、
そもそも上位層が誰かも知らなかった

ネット上にその情報がほとんど出ていないからである。

リアルの集まりで頂いた名刺を検索してみても、ほとんどの方が出てこない。
(匿名でブログとかやってるのかもしれませんが。)

稀にブログなどをしている方がいると、
ストーカー並に毎日張り付いて見ていますwww
(自分より上位の方の情報は、非常に有益なので)

その主な理由は、
一言で言うと『情報を出すメリットがない』からではないか、と筆者は考えている。

推測される理由:
①上位層の年齢層が高く、インターネット自体苦手な方が多い
②わざわざインターネット上でアピールしなくても、十分に仕事がある(むしろ、これ以上受けられない)し、
口コミで仕事が来るので問題ない
③情報を出したくない


筆者的に、特に③の理由が大きいのではないかと思っている。
個人で翻訳業を営む場合は、処理量に限界があるため、
表に出るよりも、「潜伏」した方が、ひっそりと儲け続けられる。
ブログなどで情報を公開すると、
むざむざ商売敵にタダで情報をダダ漏れさせて、利益を奪ってくれと言っているようなもの
だからである。

で、必要ならリアルの知り合いや本当に信用できる人だけと情報を交換する。
(※ここで回る情報は、ネットに書いたらアカンやつです。
というか、ネットに書くとどこの誰かすぐにバレますwww

例外的に、講師の方や翻訳教材を販売されている方は、
自分の実績や収入を『公開』することが『公告』になっているため、
逆にアピールしまくるっていうw

筆者の場合は、集客とか、
あと自分の息抜き的な側面もあります。

上位層の方で「その理由全然ちげーよ!」という方がいらっしゃったら、
コメント(※一番下の「管理者にだけ表示を許可する」をチェックしてください)頂けると幸いです。

プロジェクトが一段落(まだちょっと残っているけど)しましたので、ブログを書きます。

この1か月間は①プロジェクト、②定期案件、③他2件入れる
という鬼畜スケジュールwww

ま、いつものことです(^ω^)。

常にそんな感じだから、
もはや鬼畜が“デフォルト”になりつつあるw

ていうか、先月初から仕事しまくって、
食事は生存するのに最低限しか取らなかったら、
2 k g 痩 せ て ま し た www

生きるために必要な食事の量は、そんなに多くないんだなと気付きましたwww
(普段は、生存するためだけでなく、楽しみの要素とか、ストレスとかで余分に食べてるみたいですw)

さて、今日は翻訳者と翻訳会社の力関係について書こうと思う。

翻訳会社は、通常フリーランス翻訳者を何名も登録させる。
なぜなら、専属とか契約とかじゃない限り、
フリーランス翻訳者はいつもスケジュールが空いているとは限らないし、仕事を断る権利もあるため、
仕事を受けられるヤツが誰もいないというリスクを減らすためである。(登録させるの自体はタダだしw)

企業から翻訳会社に翻訳依頼があった場合、
通常、翻訳会社の翻訳コーディネーター(もしくはPM)と呼ばれる担当者が、自社に登録しているフリーランス翻訳者に連絡するのだが、
その際に需要供給によって力関係が変わる。

下の図をご覧ください。

翻訳者と翻訳会社の力関係

あ、ネタとして大げさに書いているので、
気分を害される方がいたらすみません。
ネタとして受け流してやってくださいw

この表を見たら、翻訳者としてはどの位置に行ったら仕事がやりやすいか、
一目瞭然ですよねwww

ちなみに医療翻訳は、現状では6以上かと思います。
(あくまで“現状では”ですがw)

かと言って、例え10であったとしても、
決してあぐらをかいたり、エラソーにしたりしてはいけませんwww

いつパワーバランス逆転するかわからないからwww

仕事を通じて、いい意味でドキッとする翻訳に出会うことがある。

キャッチーで心を捉えるものであったり、
文章的な美しさがあったり。


読み手のEmotionalな部分に訴えかける翻訳である。
(特に広告や文芸関係では、それが重視される。)

『翻訳自体のレベルが高い』というよりは、
どちらかというと“修飾的な表現”の部分かな。
(まあ、それも広義では『翻訳のレベルが高い』ことになるのかもしれませんが・・・)

しかし、あまり表層的な表現にこだわりすぎると、
本質的な部分(equivalence)が犠牲になるため、
そのバランスが大事かも。

翻訳者は、言葉についてsensitiveでないと務まらない職業かもしれない。

ともすればネガティブになりがちな精神状態を、
なるべくポジティブに保とうと努めている筆者です。

とにかく明るい安村ならぬ、
とにかく明るい三浦という感じである。

あ、一応女なんで
裸芸は勘弁してくださいwww

さて、今日は翻訳者同士の関係について書こうと思う。

同業者は、半分は仲間だが、半分は敵(商売敵)という感じ。

完全に敵対すると情報が入ってこなくなるが、
近づき過ぎると文章のスタイルや翻訳へのスタンスなどの違いから争いが起こったり、
利益を奪われる可能性もある。

翻訳者は個人事業主であるため、
基本個人プレイ。

翻訳は自分ひとりで完結できる仕事であるため、
極論を言えば、他の翻訳者は“無視”することも可能。
なぜなら、他の翻訳者がどうだろうと自分には直接関係がないし、
自分ひとりにできる仕事は限られているからである。

しかし、他の翻訳者との関りが重要となるのは、【情報】面である。
いわゆる“ブラック翻訳会社”を避けたり、
次にキそうな(需要が増えそうな)分野の情報を得たりできるため、
自分の身を守り、今後の方針を決めたりするのに重要である。

特に医療翻訳コミュニティの中でしか回っていない情報非常に重要www

筆者はなんでもぶっちゃける人というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当に書いちゃいけないことは書かないんですよ。

業界干されるからねwww

実際には、セミナーに参加した時に会ったり、翻訳プロジェクトでご一緒することもあるので、
なかなか無視できるものではない。
他にも、同業者だからこそわかる苦労や愚痴を話せたりw
また、他の翻訳者のことを知らないと、自分のレベルが客観的にわからず、
「自分はスゴイ!」と思い込んでしまったりする危険もある。

あまり気にし過ぎるのも問題だが(自分の仕事がおろそかになると本末転倒なので)、
筆者としては、情報が入ってくる程度に「付かず離れず」、無難にしておこうというスタンスです。

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