Archive2015年11月 1/1

【コミュ障の翻訳者のための飲み会講座】

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昨日は『男女の』飲み会に行ってきました。ま、いわゆる合コンですねw最近は合コンとは言わず、単なる『飲み会』という名目で行うようです。ちなみに通算10回目くらい。20代もあと1か月を切ったので、そういう場に行くのもこれで最後かもしれません。具体的な感想はプライベートなので控えさせていただくとして、今回は【コミュ障の翻訳者のための飲み会講座】を開講したいと思います。翻訳者って、一般と比較してかなりコミュ障...

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【理屈に根差し】顧客の購入決定の決め手となるもの【感情に訴えよ】

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一連のバズ騒動も、ようやく終息しつつあるようです。幸いこちらは炎上していないものの、どうやら別のところで“祭り”が発生していたようです。(ちなみに昨日も初日に匹敵するくらいの流入がありました。)あ、一応Facebookの方は拝見しましたwさて、そろそろ別の話題に移りたいと思います。購入決定の決め手となるのは、最後は「感情」なのかなって思います。もちろん、それまでに価格とか品質とか、色々な検討要素があるでしょ...

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ブログでバズが発生した件。

この前のブログ記事について。シェア72!?(※11月21日朝7時時点)一瞬表示がおかしくなってるのかと思いましたが、Google Analyticsを調べると、どうやら本当のようです。下図は11月19日(ブログ当日)のスクショ。(;゚;ж;゚;)なんやねんこのアクセス数wwwバズの威力ってすごいなwwwバズは昨日(11月20日)も続き、アクセスはこの半分くらいでした。(ちなみに (direct) / (none) で新規ユーザーの方は、どうやってブログに辿り着いて...

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翻訳だけで年収1000万円は可能か?

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今まで、ネットや雑誌で、翻訳だけで【自称】1000万円以上稼いでいる方のインタビューを何回か読んだことがあるが、「ホンマか~? かなり盛ってるんじゃないの?w」と思っていたが、実際リアルで1000万円以上稼いだ方から直接話を聞いたり、先月の自分の売上を考えると、結構現実的な数字である。あ、ネット上じゃ結構【自称】のヤツもいると思うんで、気を付けてくださいwwwというか、筆者も理論上は1000万円以上いくように値段...

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WIRED(ワイアード)VOL.19『ことばの未来』の感想

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筆者の仕事にモロに影響がある話題w(機械翻訳の進歩は、我々翻訳者にとって常に脅威ですwww)特に、P48:ことばと世界 コンピュータはいかにそれを理解するのかP56:読む機械 自然言語の新たな地平が興味深かった。ちなみに筆者はWIREDが好きで、ちょくちょく読んでます。私たちが無意識に行っている『認識』というものは、コンピュータにとっては思いの外フクザツなプロセスらしい。コンピュータは、【概念】など、抽象的な...

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【専業の医療翻訳者の情報がネット上にあまり出ていない理由】

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これはあくまで筆者の“予想”ですので、完全に的外れかもしれませんので、それだけご了承くださいwwwさて、翻訳学校の講師の方とか、ネット上で「フリーランスの医療翻訳者です!」と名乗っておりそこそこ有名な方でも、実際に稼いでる金額は“小遣い程度”であることもある。筆者は、リアルでJTFやJATの集まりに行くまで、そもそも上位層が誰かも知らなかった。ネット上にその情報がほとんど出ていないからである。リアルの集まりで...

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翻訳者と翻訳会社の力関係

プロジェクトが一段落(まだちょっと残っているけど)しましたので、ブログを書きます。この1か月間は①プロジェクト、②定期案件、③他2件入れるという鬼畜スケジュールwwwま、いつものことです(^ω^)。常にそんな感じだから、もはや鬼畜が“デフォルト”になりつつあるwていうか、先月初から仕事しまくって、食事は生存するのに最低限しか取らなかったら、2 k g 痩 せ て ま し た www生きるために必要な食事の量は、そんなに...

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【どきっ】とする翻訳

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仕事を通じて、いい意味でドキッとする翻訳に出会うことがある。キャッチーで心を捉えるものであったり、文章的な美しさがあったり。読み手のEmotionalな部分に訴えかける翻訳である。(特に広告や文芸関係では、それが重視される。)『翻訳自体のレベルが高い』というよりは、どちらかというと“修飾的な表現”の部分かな。(まあ、それも広義では『翻訳のレベルが高い』ことになるのかもしれませんが・・・)しかし、あまり表層的...

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翻訳者同士の関係

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ともすればネガティブになりがちな精神状態を、なるべくポジティブに保とうと努めている筆者です。とにかく明るい安村ならぬ、とにかく明るい三浦という感じである。あ、一応女なんで裸芸は勘弁してくださいwwwさて、今日は翻訳者同士の関係について書こうと思う。同業者は、半分は仲間だが、半分は敵(商売敵)という感じ。完全に敵対すると情報が入ってこなくなるが、近づき過ぎると文章のスタイルや翻訳へのスタンスなどの違い...

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