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ともすればネガティブになりがちな精神状態を、
なるべくポジティブに保とうと努めている筆者です。

とにかく明るい安村ならぬ、
とにかく明るい三浦という感じである。

あ、一応女なんで
裸芸は勘弁してくださいwww

さて、今日は翻訳者同士の関係について書こうと思う。

同業者は、半分は仲間だが、半分は敵(商売敵)という感じ。

完全に敵対すると情報が入ってこなくなるが、
近づき過ぎると文章のスタイルや翻訳へのスタンスなどの違いから争いが起こったり、
利益を奪われる可能性もある。

翻訳者は個人事業主であるため、
基本個人プレイ。

翻訳は自分ひとりで完結できる仕事であるため、
極論を言えば、他の翻訳者は“無視”することも可能。
なぜなら、他の翻訳者がどうだろうと自分には直接関係がないし、
自分ひとりにできる仕事は限られているからである。

しかし、他の翻訳者との関りが重要となるのは、【情報】面である。
いわゆる“ブラック翻訳会社”を避けたり、
次にキそうな(需要が増えそうな)分野の情報を得たりできるため、
自分の身を守り、今後の方針を決めたりするのに重要である。

特に医療翻訳コミュニティの中でしか回っていない情報非常に重要www

筆者はなんでもぶっちゃける人というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当に書いちゃいけないことは書かないんですよ。

業界干されるからねwww

実際には、セミナーに参加した時に会ったり、翻訳プロジェクトでご一緒することもあるので、
なかなか無視できるものではない。
他にも、同業者だからこそわかる苦労や愚痴を話せたりw
また、他の翻訳者のことを知らないと、自分のレベルが客観的にわからず、
「自分はスゴイ!」と思い込んでしまったりする危険もある。

あまり気にし過ぎるのも問題だが(自分の仕事がおろそかになると本末転倒なので)、
筆者としては、情報が入ってくる程度に「付かず離れず」、無難にしておこうというスタンスです。

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