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仕事を通じて、いい意味でドキッとする翻訳に出会うことがある。

キャッチーで心を捉えるものであったり、
文章的な美しさがあったり。


読み手のEmotionalな部分に訴えかける翻訳である。
(特に広告や文芸関係では、それが重視される。)

『翻訳自体のレベルが高い』というよりは、
どちらかというと“修飾的な表現”の部分かな。
(まあ、それも広義では『翻訳のレベルが高い』ことになるのかもしれませんが・・・)

しかし、あまり表層的な表現にこだわりすぎると、
本質的な部分(equivalence)が犠牲になるため、
そのバランスが大事かも。

翻訳者は、言葉についてsensitiveでないと務まらない職業かもしれない。

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