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最近、「人工知能による翻訳によって、翻訳という仕事はなくなる?」的な記事を読むたびに、
精神不安定になっていた筆者です。
これについては、皆さまそれぞれご意見があると思いますが、
実際どうなるかは誰にもわからないですよね。
(そもそも翻訳に限らず、「絶対大丈夫!」っていう職業はないし)

とりあえず、筆者は自分が今できることをやっていきます。

さて、今回はHarvard Business Review『戦略人事』のレビュー記事です。
事業拡大には、【人】が重要なので。

中でも、今の時代に終身雇用制をとっているサイバーエージェントの社長である、藤田晋氏の記事が興味深かったです。
雇用形態が多様化してきている今、時代とは逆の流れですよね。

同氏のインタビューによると、同社は「事業戦略に沿って人材を採用する」のではなく、
「採用した人材が持っている能力によって、事業を拡大していく」という方針だそうです。

その方針では、人材の会社へのコミットメント(会社のためにみんなで一緒にがんばろう!的な)が重要。

システマティックなものを好む傾向がある筆者でも、
こればかりはリクツではないと思いました。

ポイントとして、
①採用した人材をいかに優秀な人材に育てるか、そして全体の戦力を最大化すること
②人事辞令の際には本人にその理由をきちんと説明すること

が重要であると思いました。


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