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久しぶりのブログ更新です。

というか、帰省時にノートパソコンを持ち帰ったのはいいのですが、
電源プラグの一部が外れており、
充電できなかったんですwww

(急遽コードだけ取り寄せ)

さて、今回はWIRED(ワイアード)VOL.20『人工知能はどんな未来を夢見るか』の感想です。

一般的には、2045年に“シンギュラリティ”(科学技術が予測不能なほど爆発的に発達し始める地点)が発生するといわれており、
もし人間の知性レベルのAIが出現すれば、
そのAIは自分より優れたAIを自ら生み出す→さらにそのAIが新たなAIを生み出す・・・
という流れになっていくそうです。

AI研究者であるベン・ゲーツェル氏へのインタビュー「What Is It Like To Be a Singularitarian, Ben?」によれば、
“人類は、シンギュラリティを実現させるための基礎的な技術をすでに手に入れている。あとはそれらの技術を育てていけばいい”とのこと。

私は素人なので、AIのことについてはよくわかりませんが、
AIに“意思”が生まれ、勝手に判断してしまう事態になるとキケンなので、
“最終的な意思決定は必ず人間が行うようにすること”が重要であると考えます。

翻訳への影響としては、筆者個人の見解として、
今後人工知能による翻訳がどこまでできるものなのかは未知数ですが、
完全になくなるとは考えにくいものの、
少なくとも今の人数は必要なくなるのではないか(人間による翻訳のマーケットは縮小)
と思います。

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