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ナワバリというと語弊があるかもしれないが、
自分が対応できる範囲を把握するということである。

幸い、翻訳は通訳と違って調べることができる仕事である。
しかし、
『調べたらできる・調べてもできない』
という見極めが大切である。

特に最初は、自分の能力を把握していないので、
調べたらできると思って請けたけど、実際には手に負えなかったり
逆に慎重になり過ぎたりする。

特に医療分野の場合、自分の手には負えない案件を請けてしまうと、
自分が信用を失うだけでなく、
クライアント様、そして一番被害を受けるのは患者さんである。

ていうか、
自分自身の体に被害が及ぶ可能性もあるしwww

例えば、筆者は薬理の応用レベル(薬剤師レベルでないと無理な範囲)には絶対に手を出さない。
しかし、基礎レベルであれば対応できる案件もある。

階段みたいなもので、
1段登ると、次の段にいきやすくなる。
(「前はここまでできたから、次はより高度な案件にいってみよう」的な。)

いきなり5段飛ばしとかはダメw

その方法で、筆者はできる範囲をジワジワ広げていますw

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