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海外の翻訳会社との取引を増やそうと目論み中の筆者ですw(^ω^)

例えば、GBPだと今1.6倍なので、
単純計算すると、例:ワード単価10円→16円となります。
(※実際には各種手数料が引かれるので、13~14円換算くらい)
料金交渉とか、条件の詰め方とか、
貿易事務時代の経験が今に活きてますw

単純に値段だけを見るとオトクに思えますが、海外の翻訳会社ならではの以下の注意点があります。

・支払延滞が多い
支払サイトは日本の会社よりも短い(請求書送付後30~45日のところが多い)ですが、
1週間くらい遅れたことは結構あります。(2か月遅れたことも1回あった)
期日通りに払ってくれたら、“ラッキー”くらいに思いましょう。
筆者は、家賃などの引き落としは、やはりメインである日本の会社を頼っています。
また、最悪不払いもあり得ます。(筆者は幸いにもないですが)

・サインする前に契約書をちゃんと読む
基本的に翻訳会社側に都合のいい契約書を出してきます。
(例:こちらが納品が遅れたり、不備があった場合のdeduction規定はあるのに、
翻訳会社側が発注後キャンセルした場合の規定については何も書かれていない

・信用できるかをどうかを見極める

自分の感覚としては、
イギリス>アメリカ>イギリス以外の主要ヨーロッパ諸国>>東南アジア・香港・台湾>>>>(超えられない壁)>>>>中国本土・インド

です。
筆者が実際に取引経験があるのは、イギリス、アメリカ、スペイン、フランスのみ。
イギリスは、むしろ日本の会社よりもちゃんとしてる会社もあります。(各種証明書提出の上、Referenceを2人求められたことがある)。

中国本土・インドは筆者的には論外ですね。
もちろん、中国本土・インドの翻訳会社が全部悪いというわけではないと思います。
中国本土は貿易事務時代にひどい目に遭わされたことがあるので、
少なくとも直接取引は絶対やらないです。
インドの翻訳会社には、ワード単価0.02ドルと言われたことがありますwww

・各種税金
国ごとに税制が違うので、調べて必要なら対応しましょう。


これらのリスクを踏まえて、海外の翻訳会社と取引するかどうかは、
あなた次第ですw

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