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ここでは、翻訳に限ったIdealist、Realistの例え話なので、
本来の言葉の意味とは異なっているかもしれませんが、ご了承ください。

Idealist「文法・規則上こう"あるべき"」
Realist「実際使われてるのだからOK」


まず、Idealistについて。
言葉は"生き物"であり、常に変化するので、
文法・規則がそれに追いつかないことがある。
以前は和訳していたものの、今はそのままカタカナで使うようになったり。

そこで厳密に「いや、ここは文法・規則では〇〇ってなってるんで~」こだわりすぎると、
言葉というツールを介した本来の目的の達成が遅れることになる。
ビジネスは学校ではないので、
【文法・規則上絶対に正しい文章を作る】ことが最終目的ではない。

かといって、
何でもかんでも「実際使われてるのだからOK」にすると
"やったもん勝ち"(前例作ったらそれがまかり通る)になるため、
どんどんめちゃめちゃな方向に行ってしまう。

ちなみに筆者は5:5って感じです。
基本を抑えつつ、ある程度はflexibleに対応するのがベストではないかと。

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