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知り合いの方に、十割そばのお店に連れて行っていただきました→きらく

いただいたのは“お昼の蕎麦遊膳(限定10食)”。
ボリュームの割りにお値打ちなお昼限定のコース。

昼から三段重ね。

十割そば(せいろ)。
ていうか、箸置きがナッツ!(ナッツ型の箸置きとかじゃなくて、ホンモノのナッツ)

この後デザート(りんご)も付いたよ!

しかもオゴリ。ごちそうさまでした☆(人´∀`)

筆者は普段、基本的にぼっち生活なので、
それはそれでかなり快適なのですが、生活が単調になりがち。

たまに「一人では行かないけど、誰かと一緒になら行ってみたい」場所に行くことで、
行動範囲が広がるよね。

一人だと、
めちゃくちゃ嫌なことがない代わりに、
めちゃくちゃ楽しいこともないんで。

もうすぐGWですね。

普通の勤め人の方は、待ちに待った長期休暇ですね。
もうウズウズしているのではないかと思います(笑)

筆者は皆さまが休暇中のGW中に働き、皆さまが仕事に戻るGW明けに帰省予定です。

ちなみに当方はGW中も通常営業・通常料金です。

ご依頼はお早めに☆

ILC大阪から、『治験翻訳 英訳セミナー~概要(シノプシス)~編』の課題が送られてきたので、
今それをやっています。

この文書種類自体は偶然にも経験がないんですが、
似たような内容の文章をどこかでやった気がする。
まぁ、定型文を知っていればできる課題かな。

一口に医療分野の翻訳と言っても、文書の種類が多いので、
筆者はこういう文書に特化している翻訳者とは競合にならないかも。

まぁ、例え筆者と全く同じ文書種類でも、
レベルと価格が違い過ぎると競合にならない
んですがw

さて、以前書いたアスカさんの医薬特許翻訳講座・Medi Pat(大阪会場)についてですが、
今日見たら、
なんと

定員に達したため申込み受付は終了しました。

と書かれているではないか!!!

アーーーーッ!!!!( ゜Д゜)

「申込締切は6月初だからまだ時間あるし、もうちょっと検討しよう」
と思っていたら、このていたらく。

というか、医薬特許できなくても別に支障はないけどな。(仕事は十分あるので。)
筆者にとって医薬特許は、preferred, but not requiredという感じである。

しかし今回のことで、

“まだ時間があるからと余裕をかましていたら、ライバルに先を越される”

という教訓を得ました。

筆者と同じことを考えてる人が何人もいるってことだなw

今日は特にテーマはなく、アラカルトです。

☆歯医者ときめき事件
相変わらず歯医者に通っています。
ブリッジの歯型を取る時に液が垂れたので、
唇を指で拭われてキャッ (/∇\*)となりました。

そういうことでもないと、同年代の男性と絡む機会がないんだよね。

翻訳者は圧倒的に女性が多いし、
たまに男性がいても年配の方がほとんど(既婚者も多い)なので。
ていうか、息子さん紹介してください(笑)

☆Lorem ipsumおやおや?('ω')事件
最近の翻訳案件で、原文にラテン語っぽい文章が含まれており、
最初マジメに解読しようとしていましたが、
途中でん?違和感を感じた(←ラテン語ちょっとやったことある)。
調べたらLorem ipsumというもので、
意味のない文章。

Lorem ipsumって、質の悪い翻訳みたいだな。
一瞬意味があるように見えて、実はまるで意味をなしていない。
しかし、パッと見できているように見えるっていうwww

☆治験翻訳セミナー参加の件
ILC国際語学センター 大阪校の『治験翻訳 英訳セミナー~概要(シノプシス)~編』に参加します。
ILC大阪の常連?の方はよろしこ☆

こんにちは。ローズ三浦です。

ブログの効果については、以前お話ししたと思いますが、
「ブログはやってるんだけど、仕事に結び付かないんだよね~」って人も多いと思う。

ということで、今回は筆者なりの【仕事に結び付くブログの書き方】を伝授したいと思う。

ただし、以下に書くことは諸刃の剣なので
使い方によっては自らの剣で満身創痍となる可能性がありますので、
十分ご注意ください。

①誇張
翻訳者の数が多過ぎるので、まずは注目してもらうために誇張します。
誇張の度合いは3割程度(ウソではないこと)。
虚言すると後で自分が困ることになるので注意。
ただし、ずっとそれが通じるほど甘くはないです。
あくまでも「クライアントの視界に入る」→「興味を持ってもらう」という最初の段階に過ぎません。
が、「視界」にも入らなかったら、依頼してくれる可能性は0です。

②実名・顔写真を掲載
これはリスクがある(特に女性)ので、自己責任でお願いします。
ストーカー等の被害に遭われても、筆者は一切責任を負いかねます。

リスクと引き換えに、匿名に比べて信憑性がかなり高まります。
自分が翻訳を依頼する側の立場になったと考えてみてください。
匿名よりも実名・顔写真がある方が、
はるかに安心しませんか?

③お金のことについて書く
これも賛否両論ありますね。以前、筆者も炎上しかけたことがあり、
逆に言えばそれだけ人の興味を惹くということです。
クソ真面目な記事を書いていた時は、1日に1~2人しか訪問者がいなかったのに、
急に200人来たりとか。
もちろん、その時だけの訪問者も多いですが、それでも何%かはリピーターになってくれるので、
その後でマジメな記事を書けば、「あ、この人ちゃんとマジメなことも考えてるんだな」となります。

④〇〇する方法
いわゆる“ノウハウ系”ですね。
この記事のタイトルもそうです。
その情報を探している人はピンポイントに食いつきやすいです。

⑤実体験に基づく情報を提供する
「最近、〇〇の依頼が増えています」「この前、△△ということがありました。その時は▲▲という対応をしました」のような。(※機密保持に引っかからない程度)
事業は“ケースバイケース”なので、人の実体験は明日は我が身。

⑥1割プライベートを混ぜる
“プライベートのことは仕事に関係ないじゃん”と思われるかもしれませんが、
これは履歴書の「趣味欄」みたいなもので、人間性が表れます。
また、完全にプライベートではなく、仕事の話に結び付けるとGood。「これは翻訳には〇〇という点で活かせると思った」のような)

⑦時に笑い・失敗談を取り入れる
たまには読み手をリラックスさせます。
ただし、あまりやり過ぎると真剣味に欠ける・やらかす人という印象を持たれるので注意。
(失敗談の場合は、その時の対応・再発防止策も書く)


だいたいこんな感じですね。

計算してやっていたわけではなく、
たまたまうまくいった原因を後から分析するとこんな感じです。

また、誇張についてですが、クライアントを惹き付ける以外に、うまく使えば自分にとってよい効果もあります。
なぜなら、誇張した自分像がなりたい自分像ということなので、そこに寄せていくように日々努力すればよいからです。

誇張も現実にすれば誇張でなくなるので。

ある意味、自分でハードル上げる行為www

翻訳には“周辺作業”が多く発生する。
『どこまでやるのか』は、個人の判断によると思うが、
筆者は基本的には純粋な翻訳しかお請けしておりません。
(チェッカーもほとんどしない)

今まであった実例。

【作業的な範囲】
・翻訳+キャッチコピー
・レイアウト
・用語集の作成


(翻訳+キャッチコピー)
キャッチコピーの値段の相場も知らないし(その時は通常の翻訳料金でやって数単語だったため、めっちゃ安かった)、
自分のクリエイティビティのなさが露呈したので、
二度とやるまいと心に誓いました。
医療でも論文のタイトルとか、ちょっとキャッチコピー要素入ってなくもないよね(それくらいはやりますが)。

(レイアウト)
筆者はお請けしておりません。
DTPも兼業の人は追加料金取って請けるのもありかも。

(用語集の作成)
これは、もう翻訳じゃなくて事務作業でしょう。
専属とか契約で、「これも含まれます」と規定されているのであれば、仕方なくやるかもしれませんが。

【内容的な範囲】
・日本の状況に合うように文言を修正してほしい


それ、もうメディカルライター(コンサル含む)の領域ですよね。

自分が医師免許持ってるとか、機構の内情に詳しいとかでコンサルもできるのであれば話別かもしれませんが、
そんなスキルないし。

少なくとも“一介の翻訳者”としては口を出すべき領域ではないと思う。
(何かあっても責任とれないし。)

【翻訳は、原文の範囲を超えてはならない。】

筆者はそこは守るようにしてます。

昨日(4/8)発売の『新版 医学・薬学の翻訳・通訳完全ガイドブック』、早速getしました。
多分、2011年版・2014年版と内容あんま変わんないんだろうなー、と思いつつも、
業界の最新情報値段を知りたいので、一応購入。
案の定、ほとんど変わらない。

巻頭インタビューは、医薬翻訳者の三浦朋子氏。

三浦カブりじゃんw

今後「医薬翻訳者の三浦」って言ったら、「どの三浦?」ってなりそうだし(他にも三浦っていそうだし)、
ということで、
今日からローズ三浦に改名www(マジです)

値段に関しては、和訳しか値段書いてくれてないんだけど、
筆者の値段平均的かな。
てか、英訳の値段書いてよ。そこ重要でしょ!

あと、業界の最新動向として、「開発はアンメット・メディカル・ニーズに対応するバイオ医薬品へシフト」って書かれてあるが、
これは筆者の感覚とも一致する。

ちなみに、「医学・薬学誌上翻訳レッスン」を森口先生が担当してくれてるから、ヒマな時にやろうっと。

久しぶりに若い男性にアゴクイされました。(※歯医者です)

クスリ(注:麻酔)が効いて朦朧としてるので、
もう言いなりですわw

しかし抜歯プレイ
刺激が強過ぎるwww
※4本抜歯。

さて、今週は自分で【冠詞強化週間】と設定しています。

メディカル分野の報告書などで、特定の手術・治療なのにtheが付かない場合があり(例:2 hours after surgery)、
なんでかな?ずっと疑問に思っていました。

以前DHC日英メディカルコースでネイティブに質問したことがあり、
その時は

The use of articles is a complicated concept that is unfortunately beyond the scope of this course.

との但し書きの上で、

(中略)However, in certain medical texts, especially reports, writers will sometimes use a perfunctory style in which certain articles are omitted.

との回答が得られたが、イマイチすっきりしてなかった。

しかし、『薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門』には、

他に冠詞が全く付かない例は、特定しなくても文脈から明らかな場合である。(中略)このようにbeforeやafter, duringなどの接続詞の後はtheが省略されることが多い。

と記載されており、1つモヤモヤが晴れた。
(さらに詳しくは知りたい方は、自分で『薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門』シリーズ買ってねw)

4月に入りましたね。

桜の香りが鼻腔をくすぐる今日この頃。

世間的には新年度に入り、
新しい職場や学校で心機一転がんばるぞ!って方や、
もしくは既存メンバーは「今年の新人/新入生どんな人かな~」って感じで、
不安と期待が入り混じった心境かと思います。

それに対し、筆者はと言えば、
新年度とか季節とか関係なく、

通年引きこもり生活。

全然代り映えしねぇwww


さて、本のレビューにうつります。

ウワサの冠詞大講座。

英語冠詞大講座

余談だが、ハードカバーの表面のツルツル感が気持ちヨス!

冠詞は翻訳者にとって永遠のテーマ。

全体的に、言語学の教科書を実用的にした感じ。
最初の方は、英語だけでなく多言語の冠詞についての概論。
以降は英語について個別に見ていく感じ(時折多言語についての話も交えて)。

特に、
P21 冠詞の機能 一覧
P31 名詞の4つの世界 イメージ図
P49 不定冠詞使用ケースのまとめ
P92 【6章A】 不定冠詞使用ケースのまとめ
P108 無冠詞名詞使用ケースのまとめ
P175 「原則を修正させるファクター」のまとめ

の図は、冠詞の概念をざっと掴む上で非常に有用。
(時間がない方は、これらの図を見るだけでもいいかも。)

よくこれだけ体系化されたと思います。
少なくとも自分がわかってないと人には説明できないので。

また、あとがきによりますと、冠詞は「ネイティブたちのあいだでも相当揺れがある」そうです。
なので、非ネイティブが「冠詞ニガテ!」ってビビる必要はないのかと。

これ、ちゃんと読み込んで演習もやったら、非ネイティブでもある程度のとこまでイけるんじゃないかな。

全体的に良書です。
ただし、医療分野に限って言えば、
本書よりも『薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門』の冠詞についての説明の方が、
よりピンポイントかと。

練習問題500題、ヒマな時にチマチマやろうっとw

評価:★★★★★

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