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JTFジャーナル2016年5/6月号の感想です。
ここでは井口耕二氏の「続・翻訳者のための作戦会議室 第1回」と、
石岡映子氏の「メディカル翻訳者のキャリアパス 一流翻訳者になるために」 についてのみ言及します。

●続・翻訳者のための作戦会議室 第1回●

さすが井口先生!いいこと書いてらっしゃいます。

同氏は、

私は、業界の状況を視野にいれ
つつ、自分が10年後や20年後、あ
るいは30年後にどういう翻訳者
になりたいのかを「考えて」行動
すべきだと思う。


と述べられているが、
30年後というのは私にとっては例え話ではなく、切実な話。

というのも、私は30年後でも60才なので、
まだまだ現役で翻訳をしていると予想されるからである。
(その時まだ『翻訳者』という職業があったらだがw)

翻訳者としてのゴール設定はすでに済んでいるため、ブレずにこのまま進める予定であるが、
あとは翻訳者の枠を超えてどれだけ事業を拡大するかが悩むところである。

●メディカル翻訳者のキャリアパス 一流翻訳者になるために●

同業者の話を聞いていると、
今後アスカさんはますます大きくなりそう。

Bさん:外国語大卒業。会社勤務
を経て、結婚後、翻訳学校で英語
と翻訳を勉強し、ASCAのチェッ
カーとして業務を始める。積極的
にチェック業務を受けてくれる姿
勢は社内評価も高く、仕事の依頼
数ランキングは常に上位だった。
ASCA Academyの選抜メンバーに
選ばれたのち、講師からの評価も
高く、指導付きで業務を開始。日
英の大型プロジェクトに参加し、
先輩翻訳者の指導を受けながら
実際の翻訳を担当した。CIOMSの
チェックや翻訳も積極的に対応
し、経験を積んでいる。現在ASCA
の伸びしろNo.1だ。


・・・・・

これは小泉志保氏ではないですか?
(違ったらすみません)

将来有望株って感じ。
それに美人だし。

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