Archive2016年09月09日 1/1

読書:『赤目姫の潮解』の感想

No image

久しぶりの森博嗣。ちなみに英題は"Lady Scarlet Eyes and Her Deliquescence"。森氏の作品には、タイトルとか見出しに所々英語の副題が付けられているのだが、そのセンスが抜群!(゚∀゚)これはご本人が考えられているのでしょうか?だとしたら翻訳者も形無しって感じw相変わらずの森イズム。物語は、話し手である医師の篠柴、小説家の鮭川、そして赤い目をした美女、通称"赤目姫"が、ある屋敷に向かうところから始まる。中盤は次々と...

  •  0
  •  0