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※今回は小説風でお送りします。

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インターコンチネンタルホテル大阪のバー、adee
adee.jpg

コスプレのお客さんがポツポツいる。
そういえばハロウィンだな、と気が付いた。

バーのメニューにも、ハロウィン限定のカクテルが出ている。
せっかくなのでそれをチョイスした。

選んだカクテルは、その名も“ナイトメア”

すると、つばの広い黒い帽子を被った(ハロウィン用の服装?)店員さんが近付いてきて、

「本日はハロウィンのイベントで、ハロウィン限定のカクテルをご注文いただいた方に、
よろしかったら無料でフェイスペインティングをさせていただいております」


と告げた。

せっかくなので、やってもらうことにした。

担当してくれたお姉さんは、メイクアップアーティストではなく、“フェイスペインティングアーティスト”(そういう職業があるのか?)らしい。
ついでに社内用のマーケティング資料?(外には出さない)として、写真も撮られた。

出来上がりはこんな感じ。
フェイスペインティング

席に戻ると、カクテルが出てきた。
これがナイトメア。
ナイトメア
ブラックウォッカベースのカクテルらしい。

2杯目のマティーニ(※アルコール度数約35%)がかなり効き、
夢か現実かわからない状態に。。

炎の滝のようなプロジェクトマッピング、
天使・悪魔・猫耳・ナース・・・
そこにサクソフォンの生演奏が入り交じり、

地面が揺らいだ。

人がいっぱいいるのに、
彼の声しか聞こえない。

まるで魔法のような夜だった。

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こんばんは。ローズ三浦です。
仕事が一段落したので、ブログを書きます。

さて、筆者の場合、基本原文計算で翻訳料金をいただいているのですが、
翻訳会社さんによってはたまに仕上がり計算されることがあります。

筆者の場合、訳文が短くなる傾向にあるので(スッキリとまとめる方が好きなので)、
仕上がり計算はソンかな~。
(計算したら、原文計算の場合よりも数千円損してました^^;)
逆の人もいると思います。

仕上がり計算だと、
見積もりの時点で翻訳料金が確定しないし、
また、ワザとダラダラ長く書くヤツもいると思うので、
筆者的には原文計算の方が明朗会計で公平だと思うのですが、
いかがでしょう?

先程、何の前触れもなく、突如メールアドレスが復旧しました。
ご迷惑をおかけいたしました。
通常通りinfo@edge-translation.jpが使用できます。

送受信できないのに気付いてから、 ほ ぼ 4 8 時 間 経過www

途中、納品がありましたが、
その時はまだ復旧していなかったので、
フリメで納品するハメになったwww

筆者はfc2のメールサービスを使っているのですが、
この1年間でメールの送受信トラブルが3回目です。

トラブル多い&対応遅いので、
ちょっと考えないといけないかな・・・。

いつもお世話になっております。

現在、何らかの原因でinfo@edge-translation.jpではメールの送受信ができなくなっており、
只今原因の究明と復旧に努めております。
10/21 23:00以降メールをくださった方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ございません。
お手数ではございますが、再度fieldsimultaneoussense@yahoo.co.jpまでメールをお願いいたします。

ご用のある方は、しばらくはfieldsimultaneoussense@yahoo.co.jpまでお願いいたします。
(復旧次第、再度ご連絡させていただきます。)

よろしくお願いいたします。

現在、入稿待ちなローズ三浦です。

今回は、翻訳者にとって永遠の課題、
「単価上げてください」と言うか否か、です。

新規のお客様にはHP通りの値段でお願いしているのですが、
既存のお客様にはそれよりはるかに安い値段でやったりもします。

あ、安いって言っても常識の範囲内で、ですよ?
法外に安いところは、もう切りましたwww

特にまだ専業化したばっかりで仕事なかった頃からお仕事をいただいているお客様には、
「単価上げてください」とはとても言えない。

それは筆者が意外と義理堅いということもあるし、
言って機嫌損ねて「じゃ、もういいです」と言われるのがコワいということもある。

最悪既存のお客様だけでも生計立てられるから、
新規のお客様には
「最低〇〇円以上で前払いで。じゃなきゃやりません(キリッ」
って強気な態度が取れるんだし。

別件の納品終わりました。

ていうか、私ももうそろそろ諸先輩方に倣い、
潜伏した方がいいフェーズに入ってるような気がします。
これ以上ブログで自分を宣伝する必要はそんなにないような気がするし(ブログへのアクセスは、過去の記事だけでも十分あるので)、
ムダに最新情報出すと競合他社に対策を取られてしまう可能性があるので。

ウソ、それでも書きますけどね☆ (´^ω^`)

さて、最近筆者は人脈の威力を痛感しているのですが、
(おかげさまで、自分よりはるかにレベルが高い翻訳者の方々にお会いできる機会も多いです!)
こちらとしてはメリットだらけなのですが、
相手からしたら私は
自分よりはるかに格下
なわけであり、
関わるメリットはほとんどない(ように思える)。

なので、能力差を補えるような
相手にしてもらえる何か
が必要なのかな、と思う。

同業者は家族とか友人ではないので、
お互いにメリットがないとなかなか関係は続かないよね。

ITの翻訳おわたー!
束の間の解放感に浸っているローズ三浦です。
(一段落したら、請求書出してから、次の翻訳に取り掛からないといけないですが)

さて、昨日、JATからJATPHARMAのセミナーについての詳細のメールが来ました。
11月にはJATPHARMAのセミナーが東京・大阪でそれぞれ開催されるのですが、
内容を見たところ、
大阪開催分については多分行かないですが、
逆に東京で11月16日(水)に開催される分が気になって気になって!

てか、大阪開催分に行くより余計にお金かかるやん。

逆に翻訳祭はどっちでもよくなってきたなー。。
(医療系のセミナー少ないし、1か月に2回東京行くことになるので、出費が^^;)

ていうか、セミナーやイベントが11月に集中し過ぎてるので、
もっと分散させて欲しい。

現在IT系の翻訳をしており、
脳内がITに染まってるローズ三浦です。

それやってる間に依頼を1件逃しました。。
しかも例の前払いしてくれる特上顧客!

もう、二度と依頼してくれへんかも~~・゜・(ノД`)・゜・。

1回タイミングが悪いと、
まるでボタンを掛け違えたかのように
以後タイミングがズレていく
んだよね。

ま、その後別の会社様が依頼をくださったので、
結局プラマイゼロかな~。

さて、翻訳の難しさ(おもしろさでもある?)として、
同じ単語でも分野によって違う意味になったりするということがある。

例えば、acknowledgement
ITなら「肯定応答」だが、法律なら「確認書」となる。
脳内がITモードの時に法律が来ると、
思わず肯定応答と書いてしまいそうになるwww

余談ですが、筆者はIT系の企業にも、ちょっとだけアルバイトで翻訳に行ってましたが、
IT業界って翻訳業界と似てると思う。

まず、プログラマと翻訳者は、人種が近い。

プログラマ:仕様をコンピュータ言語に翻訳する人(専門用語で「実装(=implementation)」という)
翻訳者:リアル言語を翻訳する人。

他にもプロジェクトごとにチーム編成されたり(プロジェクトリーダーは翻訳業界と同じくPMと呼ばれる)、
あと、
多重請負構造
も似てるかなwww

また、SEやってる友人曰く、
同じ仕様でもコードにセンスが出るらしい。
同じこと何回も書いて冗長になってるとか(翻訳で言うと、主語を何回も繰り返し書くみたいな感じか?)、
逆に複雑な仕様を一言でまとめたりとか(翻訳でも、日本語で長々と書いていても、英語では一単語で済んだりする)。

あと、デスマっていうのがあるんだけど、
それって翻訳に例えると
原文が確定していない状態で翻訳し始める
みたいなものなので、
(しかも後から大幅な変更がポンポンある!)

そりゃいつまでたっても終わらねーだろ
って感じ。

昨日は医薬・特許翻訳者のお食事会でした。

場所は一つ星レストランのルポンドシエル
ある方のおかげでコース5000円(スパークリングワイン付・サービス料込)になりました!
しかも個室♪

スープ。
ルポンドシェル・1

前菜。
ルポンドシェル・2

ルポンドシェル・3

メインディッシュ。
ルポンドシェル・4

デザート。
ルポンドシェル・5

ディナー仕様♪
ディナー仕様♪
※服を通販で買ったため、肩幅が合わない&丈が短過ぎて
太い足が出ることになってしまいました。。
ダイエットを心に誓いました。

美味しいお食事をいただきながら、
充実した仕事のお話ができました。
JATから封書が届きました。
JATからの封書

中身はこれ(JATのエッセー集)。
翻訳者の目線

『訳文の前に、普通の文章できちんとした日本語を』の久松紀子氏は、執筆者・編集者でもあるそうなので、
さすがにきちんとした文章を書かれてるな~、と思いました(←東京に行った時にお会いしたことがあります)。

目次由美子氏は、『フリーランス二年生として』というエッセイを書かれていますが、
筆者はフリーランス3年目ですが、心境的には共感するところが多かったです。

Benさんの『SOME THINGS ARE BETTER LEFT UNSAID』は、
これ、モロに実務に役立つやつやん。
早速今日から使わさせていただきます!

『AI時代に備えて』の柳平雅敏氏は、
今のところ機械翻訳が最も難しいと言われている分野の1つである特許分野の翻訳者の方なので、
その方のご意見は興味深かった。

ちなみにこのエッセー集は、会員じゃなくてもJATのサイトからタダでダウンロードできるので、興味がある人は見てね!
http://jat.org/ja/about/publication/translator-perspectives-2016

ここ最近、医療以外の案件が続いております。

HP医療翻訳(医薬・医療機器)のエッジ・トランスレーションと書いておきながら、
その実態はもはや医療専門でも何でもない。
(それでも、一番評判いいのは医療系ですが)

これだけ分野が多岐に渡るとカバーしきれなくなってきてるので、
いっそのこと各分野のエキスパートを擁して、
自分で翻訳せずにその人たちにやってもらうとか。
それもある程度自分ができないと判断できないんだよね。

で、私本人に翻訳して欲しい場合は、指名料として
ダブルチャージをいただくとか☆☆ (´^ω^`)

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