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海外の某会社様との初案件が終わりました。

その会社様は、翻訳にWordではなく、
会社独自のファイル形式を使っており、
その会社様のファイルをサーバーからダウンロードしてからオフラインで作業しなければならなかったのですが、
何を思ったのかローズ三浦はオンラインで作業してしまいました。。
(マニュアルにはダウンロードしてから作業するように書いてある)

担当者の方から指摘され、オフライン作業のためにいざファイルをダウンロードしようとするとエラーが!
ファイルが壊れたみたいです。。
(おそらく私がオンライン上で作業してしまったことが原因)
この件で話し合おうとしましたが、スカイプが使えず(私のPCにマイクが内蔵されていなかったため、向こう側の声は聞こえてもこちら側から発話できなかった)、
結局国際電話をかけていただくことになってしまいました・・・。
(ヘッドセットを買いましたので、次回は大丈夫だと思います。)

担当者の方は懇切丁寧に説明してくださりましたが、
私が中々要領を得なかったため、
しまいには
「これ、業務マニュアルに書いてあると思いますけど、ちゃんと読みましたか?」
と言われてしまいました・・・。

電話したのが日本時間で14~15時だったので、
おそらく向こうは深夜2~3時(※相手方はアメリカ)。

向こうは深夜に電話させられているいうこともあり、
多分、内心、

「作業方法がわからないだけならまだしも、
余計なこと(本来オフラインで作業しなければならないのに、オンラインで作業してファイル壊した)して仕事増やしやがって、
しかも業務マニュアルもロクに読んでねえ。(スカイプも使えねえし!)

こいつマジふざけんな」
という感じだったでしょう。

サポート部門への問い合わせや、時差の関係で、
そうこうしてるうちに2~3日ロス。

納期に余裕のあるプロジェクトをアサインしていただいたので何とかなったものの、
通常納期の案件だったら絶対に間に合ってないです。

誠に申し訳ございませんでした。。
今後同じミスはいたしませんし、これで業務フローはだいたい把握いたしましたので、
次からは大丈夫だと思います。


昨日はリラクゼーション店に行ってきました。
120分のコース(全身オイルマッサージ+ヘッドスパ)にしたので、
だいぶ疲れが取れました。

全体的にかなりこってたみたい。
特に首の後ろのコリがひどく、
店員さんに驚かれましたw

翻訳者の人、ヘッドスパがよいよ!(゚ ω゚ )
頭痛が軽減されて、良く眠れます。

特定の店に決めているわけではなく、あちこち行ってるんですが、
ふと思い立って、前に行った店に行こうとしたらもうなかったことが2~3回ありましたw

リラクゼーション店とかマッサージ店ってめっちゃ多いから、
競争がめっちゃ激しいんだよね。(開業も容易だし。)

ま、それは翻訳者も一緒かw
(分野とか言語にもよるけど)

翻訳に関わらず、どの業界においても、
競合の増加で一番影響を受けるのは中間層である。
トップ層は競合がどうかにかかわらず売れるし、
ボトム層は競合がどうかにかかわらず売れないので。

特に影響があるのが中間層のリピーターの数。

競合が少ない場合:特に悪くないので、また使おう(=他に選択肢があまりない)。
競合が多い場合:特に悪くないが、新しく〇〇ができたし、△△もおもしろそう。次は●●に行ってみよう(=他に選択肢が結構ある)。

なので、競合が増えると、
普通にできるだけじゃなく、
いい意味で印象に残るプラスαの何かが生き残りに必要になると思う。

医療分野の翻訳者に関して言えば、今のところ競合が少ない(=他に選択肢があまりない)ので
特にすごくなくても普通にできたら食えると思うのだが、
近頃は医薬翻訳の講座とか増えているし、実際どのくらいのレベルできるかは置いといて、母集団自体は増えてる(1回でもやると「医薬翻訳者です!」って言えるしw)し、
また、AIの台頭により人間の翻訳者の需要自体が減る可能性もあるため、
今後は生き残れるレベルが上がってくると予想します。

例えば、品質が非常に高い(そのままジャーナル投稿できるレベルである)とか、
スピードが非常に速い(普通なら3日かかる量を1日でできる)とか。

みなさんも競合にはない自分の売りを考えてみてはいかがでしょうか?

ローズ三浦が弱い言葉:「これはあなたのビジネスにとってチャンスです!」

あと、小さな賄賂?(おみやげ、コーヒーを奢る等)も有効w
あ、マジモンの賄賂はダメですよwww

超安上がりじゃん!(笑)


あ、別に詐欺に引っかかったわけではないですw
それが何かは、そのうちお披露目することになると思います。

今回自分が乗せられて思ったのですが、交渉の仕方って大事だな。
人によって効くポイントは異なるので(例:お金になびく人もいれば、そうでない人もいる)、
まず相手を知る必要があると思います。

時には強引さも有効かもしれませんが、ただ押せばいいのではないよね。
(私の場合は、押され過ぎると、例え最初は自分からやる気であっても、
逆に「絶対やらん!!!」ってなるので。)

極端な例かもしれませんが、お金を貢がせるキャバ嬢みたいに、
相手が自分から協力しようかな、と思うようにうまく交渉するのが、ビジネスの拡大には必要かもしれません。

※ちなみに「JATPHARMA バイオ医薬品GMP施設および「京」コンピュータ見学会の感想」の記事の<バイオ医薬品GMP施設>追記しました。よろしかったらそちらもご覧ください。


16日は、JATのイベントでバイオ医薬品GMP施設と「京」コンピュータを見学しました。

見学会参加者は20名くらい。
中には私のブログでこのイベントを知ったという方もいらっしゃいました。
(このブログもちょっとは役に立ってるんだなw)

<バイオ医薬品GMP施設>

まずはバイオ医薬品GMP施設の見学から。
場所はポートライナー「京コンピュータ駅」から徒歩数分。

無料にもかかわらず、資料をいただき、
施設長がスライドを使って丁寧に説明をしてくださりました。

施設長:「この資料はどちらかというと事務職の方向けですので、もしかしたら皆様には物足りないかもしれませんが・・・」

いえ、全然そんなことはないです(^ω^)(少なくとも素人に近い私にとっては)。

これ、めっちゃいい資料!
バイオ医薬品の製造の流れが、素人にもわかるように書いてあります。
ありがとうございます!

バイオ医薬品は、生き物の細胞を使っているため、合成品にはない以下のデメリットあります。
・ウイルスに感染する可能性がある(なので、ウイルス除去工程が必須)
・培養時の品質にバラツキがある(最終的には一定の基準内のもののみ、製品化される)

1時間くらい説明を受けた後、実際にガラス越しに培養室と精製室を見学しました。

他にも英語と日本語の対訳のパンフレットやチラシが置いてあり(貴重!)、
ありがたくもらって帰りましたw

<「京」コンピュータ>

バイオ医薬品GMP施設見学後、少し時間があったので食堂(?)で休憩してから、
次は「京」コンピュータを見学。

こちらも無料。
しかも「京」グッズをいっぱいもらいました!
「京」グッズ。
私もローズ三浦グッズ作ろうかなwww

最初に、専用のシアターみたいなところで、説明のビデオをスクリーンで上映。

「京」は、「超並列計算機」であり、
地震・津波が発生した場合の揺れ・被害のシミュレーションや
医薬品がタンパク質と結合している状態をシミュレーションできるそうです。

驚いたのは、「京」コンピュータはなんと45%が「一般利用」(課題を募集して、受かったところが使える)されているということです。

しかも、その成果を公表したら、
使用料は無料。(非公表の場合は、1時間あたり120万円!

ただし、「京」は2012製で、だいぶ古くなってきてるので、
ポスト「京」が切望されているそうです。

ポスト「京」では、タンパク質と結合している状態のシミュレーションだけでなく、
結合するところや、様々な医薬品との組み合わせをシミュレーションしたり、
1人1人のがんを解析し、治療法・予防案を提案することなどが期待されているそうです。

ビデオ終了後、

説明員:「では、「京」コンピュータをご覧いただきます」

そこでスクリーンが上に上がり、
スクリーンの背面が左右にガーーーッと開き、
京コンピュータが登場!

「京」コンピュータ。

何この舞台装置!?( ゜Д゜)

ちなみに「京」は富士通製ですね。
(ポスト「京」も富士通が作るらしく、当初は2020年完成予定だったとのことですが、遅れているらしいです・・・)

ビデオ中の「第4次産業革命のキーとなるのは、計算である」というお言葉に期待!

<懇親会>

見学会終了後は三ノ宮に移動し、
ピノッキオで懇親会。
村上春樹で有名なピザ屋さんらしいです。

エスカルゴプレート。
バター味のエスカルゴうます!

みなさま、ありがとうございました。
来月の広島のJTFにも参加予定なので、行く人はまたよろしくね♡

1、仕事が少ない時:仕事の奪い合い
  仕事が多い時:仕事の押し付け合いw

2、知り合いが多過ぎて、おちおち悪口も言えない
A:「この前〇〇って翻訳会社に出したらクソでしたわ~w」
B:「・・・・(俺そこ登録してるんだけど!)」

3、内輪の集まりで自分の本やセミナーを売りつけるw

等々。

他にもあるあるあったらコメントしてね☆

この前、ブログ上でセミナー企画(『タダで直クラをゲット!?翻訳者のためのお金をかけない自己ブランディング術』(仮題))を出し、拍手ボタンで需要を調査したのですが、
現時点で13拍手
拍手してくださった方々、ありがとうございます!

筆者の場合、普段はほとんど拍手が付かないので、
これはほぼセミナーへの参加表明者の数とみなしていいと思う。

自分で思っていたよりも意外に需要があったので、
前向きに開催を検討いたします(時期は未定)。

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さて、久しぶりに翻訳の話です。

ある案件で、お客様からいつも通りに原文
+今回は参照用の音声データをいただきました。
(※ちなみに音声データのみからの翻訳は承っておりません。)

原文だけ見るとなにやら険悪な単語が並んでいましたが、
音声データを聞いてみると、険悪どころかむしろ仲良い感じ(談笑している)。
どうやらジョークだった模様。
文字から伝わる情報は、ほんの一部なんですね。。

あやうく詰問口調で書くところでした。


これってコワくないですか?

なぜなら、このブログも、
思ってもいないところで誤解が生じて(自分はそういう意味で書いたのではないのに)、
いらぬアンチを増やしてる可能性があるってことですよねwww

お客様:「内容だいたいわかったらいいので、スピード重視で安く」
翻訳者:「お客様、それならGoogle翻訳をおすすめしますよw」

いや、すでにそうなってる?

ローズ三浦です。

只今確定申告で病んでます。。

毎回のことだけど、数字が合わないっていう。
翻訳で言葉が出てこない時とはまた別のイライラ感w
時々妄想で気を紛らわしながら、苛酷な現実に向き合っています。

まだ構想段階ですが、セミナーを企画(妄想?)中。

と言っても、
翻訳の仕方については、まだまだとても人様に教えられるレベルではないので、
どっちかっていうと翻訳のビジネス面についてかな。

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『タダで直クラをゲット!?翻訳者のためのお金をかけない自己ブランディング術』(仮題)

【講師紹介】1985年生まれ(31才)。翻訳で生計を立てること自体が難しく、翻訳料金も下落している状況の中、20代後半からフリーランスの翻訳者として生計を立て、4年目に入る。個人事業主ながら複数の直クラを持ち、中には世界的医療機器メーカーも。ローズ三浦が、翻訳者に新しいビジネススタイルを提案する。

【セミナー内容】
待っていてもお客様から依頼がくるようになる自己ブランディング術
(素人でも作れるHPの作成方法、ネットを使った営業方法、集客につながるブログの書き方、Google Analyticsの活用方法)

しかも、上記はほとんどお金がかかりません!

その他、翻訳をビジネスとして継続させる方法(価格設定・交渉、費用対効果を考えるマインド、税金対策)や、
翻訳以外のビジネス展開についても言及します。
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こんな感じかな。

セミナー時間は1時間30分で、場所は大阪市内、参加費は3000円程度を想定してます。

やるかどうかさえ未定の段階ですが、まず需要があるかを調査したいので、
行ってもいいよという人は「拍手ボタン」を押してね!

また、「もうちょっと安ければ(〇〇円なら)行ってもいい」などは、コメントでよろしくお願いします。

ただし、あまりに安い値段や、タダなら行ってやってもいい」はナシでw
直クラをゲットできる可能性がある方法なので、さすがにタダでは教えられませんw
それに、無料でやるならブログで十分なので)

むしろ、3000円で直クラをゲットできるなら安くないですか!?(笑)

昨日はJTF関西セミナー『あなたもきっと納得、これが求められる医薬翻訳のポイント!~事前課題あります~』に行って参りました。
1年ぶりの森口先生のセミナーです。

◇セミナー◇

おなじみの課題返却。

今回課題を提出したのは35名で、
評価レンジは、
A なし
B+ 2名
B 6名
B- 6名
C 14名
C- 複数名
D 複数名

らしいです。

ちなみに筆者はB-

・・・・・
上に8人いるな。


まあ、昨年はCだったので、
ちょっとは評価上がったし、細かいミスが多かった(多分オマケでB-にしてくれた感じ)ので、
よしとするか。

informがまさかのヒッカケっていう。。

One Healthはそのままでよかったのね。。

sheddingを「排菌」と訳したところはさすが!

最後の文の「partially explain(※直訳:一部を説明する)」を「一部は説明がつく」としていたのはナイス!
そこ悩んだんですよ。。

◇懇親会◇

場所はリナーシェ
厨房前までオサレ!

厨房前。

スパークリングワインで乾杯!
スパークリングワイン。
アペタイザー。
アペタイザー。
メイン。
メイン。
パスタ。
パスタ。
デザート。
デザート。

東京から成田幹雄氏がお越しになりました!
なりた先生と。
(ちなみに筆者の口紅は、2/3限定発売のゲランのキスキス ローズリップ)

企業内の翻訳者の方もいて、おもしろかったな~。

みなさま、ありがとうございました。
2/16のJATの見学会行く人はよろしくお願いします☆

昨日はまた千里ライフサイエンス振興財団のセミナー、「核酸医薬品の創薬研究:現状と将来展望」に参加してきたのですが、
これがめちゃめちゃムズかった。

自分には、
polypod-like structured DNA (polypodna)が多足(Tri[3本]→Tetra[4本]→Penta[5本)]→Hexa[6本])になるほど効果が高まることと、
CpG DNAをナノテクとエクソソームの2つの方法で標的細胞にデリバリーする研究が進められていることくらいしかわかりませんでした。

作用機序や、数字データについてはサッパリです。

残念ながら、私には難し過ぎてまとめられません。
すみません。

懇親会では、製薬会社の方とかがいました。

ところで、明後日(2/3)のJTF関西セミナーに来るメンバーを考えると、今から楽しみです。
特に懇親会が(笑)
いや、もちろん勉強が一番の目的ですけどねw

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