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3月も後半に入りましたね。

諸事情により、明日のJTF広島への参加は見合わせることにしました。
ゴメソね!
行く人は楽しんできてくださいね♪

さて、JTFジャーナル2017年3月/4月号の感想です。
今回の巻頭特集は、「Google NMT Shock」

もうひとつ指摘したいのは、GNMTがいわゆる「破壊的イノベーション」
であるか否かを決めるのは、翻訳のユーザー(すなわち全人類)であって
既存の翻訳者や翻訳会社ではない、ということだ。


いいこと言ったネ!

翻訳者の立場としては、問題はニューラル機械翻訳がどういう仕組みであるかというより、
それによって実際どの程度自分の仕事が脅かされるかなんだよね。

翻訳会社数社の導入状況を見ると、部分的にはすでに導入実績があり、有用であるようだけど、
使えない部分もあるみたい。

私自身も、既存の取引先の翻訳会社から、
「今後ポストエディットの案件にも対応していただけますか?(任意)」
と聞かれたこともある。

ま、今のところニューラル機械翻訳で全部の翻訳ができるわけじゃないし、
使い方次第ではあるけど、
無視はできない(部分的な導入は不可避)って感じ。

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