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一次関数の描画デキタ---(゚∀゚)---!!!
一次関数の描画。

ちなみにMatplotlibというグラフ描画ライブラリ使ってまつw
Matplotlibをインストールしとくと、plt.show()で自動的に描画が出てきてオオーーッ!!!(゜o゜)となりました(←ど素人w)

昨日JTFからMT Summitに合わせて開催されるJTF主催ワークショップのお知らせメールが届きました。
ちなみにこれが第2回JTF関西セミナーってことらしいです。

なんじゃそりゃ!
そもそも名古屋は『関西』じゃなくね?

筆者はMT Summitの本会(9/19~21)に参加予定なのですが、料金が高すぎる(一番安い早割でも会員:50000円、非会員:60000円)。
しかも、本会の前後の日に行われるチュートリアルやワークショップは、本会に参加する人であっても別料金なんだよね。

半おこ(`ε´)

もっと個人翻訳者が参加しやすい値段設定にして、
MT研究者と翻訳者間で活発に意見交換を行い、
MTをユーザーフレンドリーになるように改善したり、逆に翻訳者の思考やプロセスを取り入れてMTの精度を向上させたりした方が、
両方の業界のために良いのではないか?
と思いますけどね・・・。

現在、筆者は本会(9/19~21)+18日午前のワークショップ「MT for Academic Writing: A hands-on workshop」+懇親会(20日夜)に参加予定です。
18日午後のワークショップ「Language Technologies and Human Translators」にも興味がありましたが、中止になったみたいなので。。
22日午後のJTF主催ワークショップにも興味はありますが、
それに出ると18日午前~22日午後までずっといることになる(しかも間が空く)ので、
ちょっと長過ぎるかな、とも思ったり。。

行く人は、8/7までのお申し込みをオススメするよ!
(それ以降は、参加料金が1~2万上がるようです。)
ちなみにAAMTの会員になった方が、会費(初年度は入会金1000円+年会費5000円で6000円、次年度以降は年会費5000円)払ったとしても安くなるかも。

今日は久しぶりに炎上しそうなネタやるよ!(笑)
朝から気分悪くなるかもしれませんが、事実ですので、
覚悟のある人だけ見てください。

では、下の図をご覧ください。

翻訳業界の構造

図が下手すぎてわかりにくいかもしませんが、
翻訳会社から翻訳者に案件を流す様子を回転寿司のレーンに例えています。
A~Eは翻訳者です。
翻訳会社がネタ(翻訳案件)を流し、A~Eの順にネタが流れていきます(Aが断る→Bに流れる、Bが断る→Cに流れる、以下続く)
Eは自分より前に座っている人(A~D)が先に案件を取るので、ほとんど案件が回ってこない上に、
レーンを回っている間にネタが劣化(=単価が下がる、納期がキツイ)します。
逆にAはむしろ案件があり過ぎて、

「今目の前に大トロ通ったけど、おなかいっぱいで食えない!(=オイシイ仕事が来たけど、仕事がいっぱいでもう受けられない)」

ということが多々あります。
少なくとも、翻訳者側に選択権があることが多いです。
稀に、Eまでネタを流しても誰も取らない場合もあります(難易度が非常に高く、それに唯一対応できるAに断られてしまった場合など)。
その場合は、再度Aに回ってきます(条件は再交渉)。

では、Eの人はどうすればいいのか?
A(その翻訳会社のトップ翻訳者)を目指す、もしくは自分で新しいレーンを作ればいい(直クラを自分で獲得し、自分が翻訳会社になる)のです。

そしたら、あなたはレーンにネタを流す側になれます。

新しいレーン


また余計なこと書きやがって!と思ってらっしゃる翻訳会社様。
安心してください。
これをわかったところで、実行できるのは一握りの人です。

なぜなら、理論上「Aになったらいい」とわかったところで、誰でもAになれるか?というとそうではないですし、
新しいレーンを作るには新規開拓のガッツ&リスクを取ること、
そしてレーンを維持する(翻訳者にルールを守らせる、何かあった時に責任取る)ことが必要だからです。

それができる人は、私のブログを見なくても自分で気付いて、実行できる人ではないでしょうか?

画像キャプションについての論文です。
"A Hierarchical Approach for Generating Descriptive Image Paragraphs"
http://openaccess.thecvf.com/content_cvpr_2017/papers/Krause_A_Hierarchical_Approach_CVPR_2017_paper.pdf
日本語訳すると、画像の説明文章を生成するための階層的アプローチって感じでしょうか?
前に書いた記事の新しい方法ですね。

この論文の結論部分には、

「我々は実験的に、従来の画像キャプション方法と比較した我々のアプローチの利点を実証し、各領域の知識を段落のキャプションに効果的に移転できる方法を示した。(中略)今後は視覚と言語間の知識移転の機会がさらに増加することが見込まれ、段落を効果的に生成するには視覚的および言語的構成性が引き続きその中心となることが予想される

と書かれてあります(ローズ三浦・訳)。


素人意見かもしれませんが、例えば、
「女の子がリンゴを食べています(女の子がリンゴを食べている画像を大量に見せる)。
男の子が走っています(男の子が走っている画像を大量に見せる)。
では、男の子がリンゴを食べていますとはどのようなことですか?」
質問して、画像を生成させるなど、
視覚と聴覚を組み合わせてAIに教えることはできないのでしょうか?
(人間の子供に教えるのと同じように)

専門家の方からのご意見をお待ちしております。

昨日は宝石展示会&ピアノリサイタルに京都に行ってきました。

まずは宝石展示会。
無料で飲み物(アルコール含む)とオードブルが出ました(宝石買わずにタダ食いw
ローズ三浦はもちろんアルコールを頼みましたよ♪(ちなみにエターナル・ブーケ、ウオッカベースの赤いカクテルです)
宝石展示会。


それからタクシーで長楽館へ移動。
長楽館は京都に住んでいた時に気になっていましたが、
結局行けずに終わっていたので、
この機会に行けてよかったです。

長楽館・玄関。
長楽館・中。
ハイソな雰囲気ですね♪♪

ピアノは、ベーゼンドルファーのクリムトモデル。
ベーゼンドルファー。
お値段なんと1800万円(税抜)!

ピアニストはロシア人の女性。
ワーグナーは迫力あったけど(ワーグナーの荘厳さと重厚さが、ベーゼンドルファーの音質によってよく引き出されていた)、
ピアニストの本領はショパンで発揮されていたかな(ピアニスト自身がショパンのCDを出してるので、得意なんだと思う)。

演奏後、ピアノの前で記念撮影。
ドレスアップ♪♪

その後、別の階でデザートセットをいただきました。
デザート・その1。
デザート・その2。

一風変わった夏の京都を堪能いたしました♪♪

Google社がコンピュテーショナル リンギストを募集中のようです。

https://careers.google.com/jobs#!t=jo&jid=/google/computational-linguist-nlu-in-machine-minato-tokyo-japan-2624420639&

私が提唱する「ランゲージ・エバンジェリスト」って、この職種に近くないですか?
まぁ、私にはとても務まりませんがwww

罹患する ※「罹患」と「発症」は違うので注意

翻訳とは、ソース言語の概念を理解し、ターゲット言語に対応する言葉で書くことである。
それぞれの言語の特性により、必ずしも言葉通りでないことがある。

英語できる人は、思い出してみてください。
英語を勉強している時に、日本語との違いに気付きませんでしたが?

例えば、case-sensitive
日本語に直訳すると「文字が敏感な」(形容詞)
「文字が敏感な」って、日本語として不自然ですよね?

これを、
敏感→微妙な違いがわかる→区別する
イメージを連想させて、
日本語訳では「大文字・小文字が区別される」となります。

これは、英語には無生物主語(物を主語にできる)がありますが、
日本語にはないために、
不自然になってしまうのです。
日本語しか使わなかったら、
無生物主語が日本語にはないことを意識すらしないですよね?


さて、下の図をご覧ください。

【翻訳のAIと翻訳の関係図】

今、筆者はPythonを勉強することで、
翻訳のAIと翻訳の差に気が付きはじめています。
その差を埋めるにはどうすればいいのか?
英語と日本語の間でやったのと同じようにすればよいのです。

具体的には、運用語彙(意味がわかるだけでなく、自分でも使える語彙)を増やすことです。
運用語彙が増えると、表現できる概念が増えたり、よりピンポイントに概念を伝えることができます。
翻訳のAIと翻訳の関係で語彙に該当するものは、
AIの技術です。

逆説的だが、翻訳のAIを知ることで、
翻訳について初めて気付くことがあったり、翻訳への理解が深まったりする。

翻訳のAIを知ることで、翻訳を知るのである。

夜中に目が覚めたので、作業中のローズ三浦です。
夜中は涼しいし、静かでイイね!(゚ ω゚ )

海外からの案件が増え過ぎて、今週は3件お断り+さらに引き合い2件。
もう普通にエージェントへの分岐点超えてるでしょコレ。

受けてたら約15万円だったのに!
半分あげるから、誰か代わりにやって欲しい。

Facebook社でAIの実験中にナゾの言語発生w
https://www.theatlantic.com/technology/archive/2017/06/what-an-ais-non-human-language-actually-looks-like/530934/

このto me to me to me...ってNMTのOver generationの問題と一緒やん。
多分、表面に出てきていないバックグラウンドで処理されてる中で会話できちゃってるんじゃないかな?
詳しい人おせーてw

BobとAliceの会話に入りてぇ!

落合陽一氏の展覧会でご本人と出会い、
彼に私が書いたソースコードを見せて修正してもらったことで、
ローズ三浦の認知は、見事AIによって再現されました。

という夢を見ました。

さて、Google社がTensorFlowを利用したNMTの作成方法のチュートリアルを公開してくれました。
https://research.googleblog.com/2017/07/building-your-own-neural-machine.html
まさに私のためのチュートリアル!(゚ ∀゚ )

これ公開しちゃっていいの?(というか、こちらはありがたいけれども、Googleに何のメリットがあるの?)と思いますが、
中澤氏が『ゼロから始めるニューラルネットワーク機械翻訳』でおっしゃるように(スライド125枚目)、
NMTエンジン自体には価値がなく(オープンソースのNMTもいくつもある)、
データの方が問題なのかもね。

7/10のJTF関西セミナーの感想です。

今回はこれから翻訳・通訳業界に入りたい学生さんも対象にしていたみたいですが、
実際には学生さんは数名しかいませんでした。
むしろ社長の方が多かったw
(特に懇親会は社長祭りw

第I部:「世界をつなぐコミュニケーションパートナーとして、その展望」 by 東郁男氏(株式会社翻訳センター 代表取締役社長)
東社長からは業界の説明(学生さん向け)、業界の現状、MTによる業界への影響を述べられ、
今後の対応として、
『専門性のさらなる高度化』
『(ICT活用による技術の高度化によって)翻訳業界が対応できていないニーズへも対応』

を挙げられてました。

第Ⅱ部:「AIを超える翻訳者・通訳者を目指して」 by 村下義男氏(株式会社コングレグローバルコミュニケーションズ 代表取締役社長)、福富美子氏(株式会社アルビス 代表取締役)、橋本富貴子氏(伝株式会社 シニア翻訳者)
アルビスさんと伝さんは、MTは未導入で、導入するかどうかはこれから検討という感じでしたが、
コングレグローバルコミュニケーションズさんは既に実験中であり、
『(ポストエディットの単価を)いくらにするのか』『セキュリティの問題はどうするのか』等、
具体的な話が出ていました。

第Ⅲ部:「仕事の楽しみ・やりがい・キャリアパスは?」 by 北山匠氏 (株式会社翻訳センター 医薬営業部大阪オフィス 営業担当)、古野枝里佳氏(株式会社アスカコーポレーション 品質管理)
これは学生さん向けのお話かな。
私は外注翻訳者なので、翻訳会社の「外の人」なりの苦労があるけど、
「中の人」はまた違った意味で大変そうですね。。(顧客と翻訳者の板ばさみになるので)

☆懇親会☆
世界のワイン博物館で行われました。
社長率が異常に高かったです(3人に1人は社長?)。
翻訳イベントの委員の仕事をしまくりましたw

巻き巻きパスタ♪(トマトが可愛いw)
巻き巻きパスタ♪
メイン(肉)。
メイン。

二次会前にパチリ。
ちなみにイベントにはツインテールで参加w(※今年32才)
ツインテ。


皆様、ありがとうございました。
社長様方、翻訳イベントの件どうぞよろしくお願いいたします!

7/10はJTF関西セミナーに行ってきました。

その前に、まだ7/7の千里ライフサイエンスセミナーの感想を書いていないので、先にそっち書くね。

『生命を司り、操る~ノンコーディングRNAの底知れぬちから~』冊子

ノンコーディングRNAの応用例として、
・アンチセンスRNA
・アプタマー技術
・CRISPR-Cas9ゲノム編集
・IncRNAの発現の組織特異性を活かしたマーカー診断

などがあるそうです。

ただし、ノンコーディングRNAは二次構造の機能が不明であり、
それがネックになっているそうです。
(※これは「おわりに」で話された内容)

下記にまとめときます。
やたら短いやつや要旨をまとめただけのやつ(=自分ではわからなかったやつw)もありますけど、許してね☆
(間違いや著作権侵害等の問題がございましたらお知らせください)

*************************************************************************************************
【①piRNAはトランスポゾンの侵略から生殖ゲノムをどのように守るのか】 by 塩見 美喜子氏(東京大学大学院理学系研究科 教授)
唯一の女性発表者。
RNAには全身性のものと、生殖特異的なものがある。RNAサイレンシングは、小分子RNAによって引き起こされる遺伝子発現制御である。RNA干渉(RNAi)は、ヒト疾患治療への応用が期待されている。

トランスポゾン(転移性DNA因子)は自由に動き、Piwiタンパク質(Argonauteファミリーメンバーに属する)がこれを抑える。Piwiタンパク質を特異的に検出する抗Piwiモノクロナール抗体は、rasiRNAに好んで結合する。また、PiwiのみならずAubやAGO3もpiRNA(piwi-interacting RNA)に結合する。
    
【②網羅的エピゲノム情報に基づいたPRC2結合型ノンコーディングRNAの機能解析】 by 金子 修三氏(国立がん研究センター研究所 ユニット長)
ご本人曰く「若手」(研究者って何才まで「若手」なの?)で、「マニアックな内容」だそうです。

よくわかりませんでしたが、iPS細胞研究所から8種類のiPS細胞を提供してもらい、
そのうち5種類にはMeg3が発現しましたが、残りの3種類には発現しなかったそうです。

Precision Medicineによって、個々の患者さんに最適な治療を行うことを説かれていました。
余談ですが、ヒストン修飾には機械学習を利用しているみたいですね。

医療の分野はますます細分化・高度化されていますが、
iPS細胞を提供してもらったり、機械学習を利用したり、
研究の発展には横の連携(それぞれの分野のエキスパートが協力し合う)が重要みたいですね。

【③CRISPR-Cas9の結晶構造と機能改変】 by 西増 弘志氏(東京大学大学院理学系研究科 助教)
原核生物のもつCRISPR-Cas(clustered regularly interspaced short palindromic repeat CRISPR-associated)獲得免疫機構はウイルスなどの外来核酸からの防御を担う。Cas9タンパク質はcrRNA、TracrRNAと結合する。

【④RNA修飾によるエピトランスクリプトーム制御と疾患】 by 鈴木 勉氏(東京大学大学院工学系研究科 教授)
RNAは転写後に様々な修飾を受けることが知られている。実際、これまでに130種類を超えるRNA修飾が、様々な生物種から見つかっている。RNAが機能する上でこれらの修飾は見過ごすことのできない重要な質的情報である。RNA修飾の担う役割としては、細胞内局在の決定、立体構造の安定化、RNA結合タンパク質との相互作用、遺伝情報の修飾と解読などが知られているが、その機能と生合成過程には未解明な部分が多く残されている。同氏らは、様々な生物種から、微量なRNAを単離精製し、質量分析法(RNA-MS)を駆使することで、新しいRNA修飾を探索している。

【⑤RNAアプタマーが明らかにするAchondroplasia(軟骨無形成症)の薬理と治療】 by 中村 義一氏(株式会社リボミック 代表取締役社長・東京大学名誉教授)
FGF2は組織のリモデリングや再生に不可欠な「善玉」としての役割が明らかにされてきたが、同氏らは、FGF2が骨疾患においては「悪玉」として働くことを明らかにした。

RBM-007はFGF2に対する特異的かつ強い阻害作用を持つRNAアプタマー(RBM-007)で、それを投与することにより軟骨の成長板の減衰が完全に阻止され、正常に回復した。また、マウスの骨伸長も5割改善された。
他にも、目の病気(病名は忘れました)でFGF2をブロックすることで血管新生を抑制し、 目の内側に瘢痕(かさぶた)ができるのを防ぐことで、注射が3ヶ月に1回で済むようになるということです。

ただし、試験によっては、1600人中10%にアナフィラキシーが出たり、薬剤の併用で効果が出なかったりする問題点もあり、同氏はあらかじめPEGに対する抗体を調べることが必要かも、とおっしゃっていました。
同氏らは、来年臨床試験を開始する準備を進めている。

【⑥長鎖ノンコーディングRNAにできること~マウスからのメッセージ】 by 中川 真一氏(北海道大学大学院薬学研究院 教授)
長鎖ノンコーディングRNA(IncRNA)は、タンパク質同士を繋げるチェーンみたいな役割をするそうです。
Neat1のKOマウスは、約半数のメス個体が不妊となる(黄体形成不全を示し、血中プロゲステロン濃度が低下することが原因)が、パラスペックを移すと妊娠できるようになるそうです。
*************************************************************************************************

「AIは法律すら覆す–2030年のコンピュータは社会をどう変えるのか?」
http://logmi.jp/162298

この記事によりますと、Automated Image Capturingという技術では、
画像を入れると文章が出てきたり、逆に文章から画像を生成することが可能だそうです。

皆様忘れていると思いますけれども、子供の頃は最初は"視覚"から言葉を獲得したはずです。
これは以前に書いた落合氏の子育て方法にも通じるものがあります。

これ、翻訳のAIに応用できそうですよね。
そしたら、従来のやり方では難しいイメージも伝えられるようになるかもね。

最近忙しいです(今日は2件納品しました)。
でも、意地でもセミナーは行くよ^^
7/5と7/7の千里セミナーもバッチリ行きましたよ☆
来週月曜日の7/10のJTF関西セミナーも行くのでよろ♪

さて、7/5の千里セミナーの感想です。

私の祖父が90才前後で、認知症気味?です。

普段、仕事柄病気の情報にはよく触れており(死亡例とか、かなりエグい病気も翻訳することがあります)、
仕事として客観的に取り組んでいるのですが、
身内にその病気の人がいるとより切実(´-`).。oO

アルツハイマー病の危険因子として、多数の遺伝子が発見されていますが、
最大の危険因子は加齢だそうです。
認知症は女性の方が多いみたいですね。
研究の歴史についても、かなり詳しくお話されていました。

結論として、現在では発症後には有効な治療法がなく(対症療法のみ)、
いかに予防するかに焦点が当てられていました。

最も有力な予防・治療法候補に抗体療法があるそうですが、
自己免疫疾患を引き起こす可能性があったり、莫大な医療費(少なくとも年間200~400万円)がかかるなど、
問題点が多いそうです。

ちなみに希望すればセミナー資料をデータでくださりました。

懇親会では、他の人たちには一切目もくれず、
偶然居合わせた翻訳者同士でダベる始末w


最近落合陽一氏のTwitterに張り付いてるローズ三浦ですw

ちなみに落合氏のおかげで、新しい言葉を知りました:エモい

Pythonの学習が全然進みましぇーん。。
仕事をしないと勉強するお金がないが、
仕事をすると勉強する時間がなくなるっていう矛盾w
だから、世の中の社長さんは、「お金で他人の時間を買う」んですね。

さて、Pythonによる翻訳の過程のコード化ですが、
例えば、if/elseのコードでdecision tree形式で回答を導き出す手はどうだろう?と検討中。

ちなみに落合氏の提唱する「デジタルネイチャー」には、もしかしたら私がPythonで思考する世界も含まれるのかもしれません。
現実の中にPythonが「混在」してる感じ。

まさに「デジタルネイチャー」でしょ?


彼は天才プログラマーでもあるらしいので(天才プログラマー/スーパークリエータ・独立行政法人情報処理推進機構)、
私がPythonで書いたコードが完成したら、可能であれば検証していただきたいところです(まぁ、無理だろうけどw)。


彼ならこの認知をどうプログラミングするだろう?


『現代の魔法使い・落合陽一が2台の「ロボホン」に子育てを手伝わせるワケ』
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/07/01/87247/

落合氏によると、

自分じゃない他人同士がコミュニケーションしている状態をビジュアルで判別して、三人称視点という概念を獲得した瞬間に、「この単語たちを覚えなさい」という遺伝子チューナーが入る

とのこと。

他人同士が会話するのを見て、言語だけじゃなく「会話する」という概念も獲得するんじゃないの?
こういう点から見ても、両親の仲が悪いと子供の教育に悪そうだな。
これ、翻訳のAIの学習にも応用できそうな感じがする。

なんか、未来を感じるわ。
これから生まれる子供は、生まれた時から周りにロボットがいる状況が当たり前になっていくんだろうな。

最近、海外の会社さんから、
ひっきりなしに依頼をいただいております。
ありがとうございます!
(先月は、売上のほとんどが海外の会社さんでした。)

海外の会社は、和訳がほとんどですが、
日本人から言ったら、英語ネイティブに英訳を頼むような感じなので、多少割高だし、
日本国内の翻訳会社の生活できないくらいの和訳レートに慣れている翻訳者からすると、
逆に「えっ、そんなにいただけるんですか!?」って思う人もいるかも。
(でも、よく考えたら、
海外の会社のレートが高いのではなく、
日本の翻訳会社のレートが低すぎるんですよw)

特に、海外のメーカーさんは、
メーカー →海外の翻訳会社 (→日本の翻訳会社) →日本人の個人翻訳者
よりも
メーカー →日本人の個人翻訳者
の方が、
品質も保てるし、かなり安いことに気付いた会社さんもあるみたいですね。
(ただし、自分達で管理できる場合)

初めての海外の会社は、
こちらも「お金払ってくれるのかな・・・」って不安なのだが、
向うも同じ気持ちなのである。
(前金だけもらってバックれるんじゃねーか、とか、
バックレはしなくても品質が低くて商品にならないんじゃないかとか)

が、ひとたび信用を得ると結構リピートをいただけます。
競合が少ないからだと思われます)

特に、和訳メインの翻訳者は、
手数料とか税金の計算、最初の契約締結までのメンドくささを差し引いても、
長期的には海外の会社の方がかも。
(うまくすれば、単価が2倍近くなる?)

ただし、ちゃんとお金払ってくれたらの話ですがwww

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