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こんにちは。ローズ三浦です。

ありがたいことに多くのご依頼をいただき、
現在9/4まで仕事が詰まっている状況です。
しかもカゼ気味でツラい;(ノД`)

9/4までは、翻訳のご依頼や、デートのお誘いはお控えくださるよう、
お願い申し上げます。

今必死で翻訳中のローズ三浦です。

昨日大阪に戻ってきました。
(22日まで他の案件受けられないんでゴメソね!m(__)m)

今やってる案件は、5日で筆者のOL時代の1ヶ月分の給料です。
ただし、この状態がいつもではないです。

こういうこともありうるかわりに、給料0もありうる。
それがフリーランス。

お盆なう。

現在帰省中のローズ三浦です。(※通常営業です)
お盆なう。

さて、海外の会社さんから、
「前の案件でクライアント都合で修正あった。○○日までによろしく!」
と一方的に修正依頼(命令?)が来て、
時差の関係で問い合わせする時間もなかったんで(問い合わせしていると、向こうの営業時間が開始する頃には納期がきてしまう)、
言われた通り納品してから
「この料金○○日の送金に上乗せしてくれますか?」3回聞いたのですが、
「Thanks!」しか返事来ませんw

まぁ、1単語だけなんで、今回はサービスしてもいいですが、
次からは例え1単語でも受ける前に「追加料金払っていただけますか?」と確認するようにします。
例え、それによって向こうが一方的に設定した納期が間に合わなくなっても。
(でないと、だんだん都合よく使われるようになる気がするんでw)

ついでに、最低料金について。
筆者の場合、特に最低料金は設定していないのですが、
向こうから聞かれた場合、設定することもあります。

最低料金を設定している会社さんの場合、数単語でも約4000円もらったこともありますが、
逆に設定していない会社さんの案件では12円だったこともあり、
これだけ差がつくと考えざるをえません。。

皆様はどうされてますでしょうか?

真面目な記事が続いたんで、ちょっと息抜きに。
『その恋はビジネス的にアウト』の感想です。

著者は久保祐丈氏。
あの『バチェラー・ジャパン』(1人の独身男性を巡って25人の女性が争う恋愛リアリティ番組)で初代バチェラーになった人です。
恋愛に使える8つのビジネスメソッド、恋愛エリート診断、あとは相談集です。

紹介されているビジネスメソッドの1つ、「問題の根っこ探し」は、ビジネスにとってもとても重要です。
以下、引用です。

「最終的に到達したい目的」-「現状」=「問題」です。
実は悩んでいたことが問題じゃなかったり、真の問題は他にあったりします。


その通り!
根本的な原因を突き止めずに対症療法ばかりしても、いつまでも治らないですからね。

ちなみに「恋愛エリート診断」をしてみると、筆者は「恋愛見習い(←一番低いやつ)」でしたw

アイエム翻訳サービス様から、第3回セミナーの資料が届きました。

8/5の大阪開催時にはロームの方に行っていたため行けなかったので、
セミナー料金を支払って資料だけ希望したところ、すぐに送っていただけました(※大阪会場の追加参加者扱い)。

ん~、この資料、
非常にイイ!(・∀・)イイヨ!!

直接聞きたかったなw
ちなみに今回は英訳のネイティブチェックが誰か書かれていません。

ご参考までに、過去開催分の感想はこちら↓
第1回セミナー→http://blog.edge-translation.jp/blog-entry-286.html
第2回セミナー→http://blog.edge-translation.jp/blog-entry-324.html

そして第3回の記念品は、オリジナルTシャツ
アイエムオリジナルTシャツ☆

これ、普通に普段使えるやつや!

ノベルティグッズって、もらっても実際には使えないものが多いので、嬉しい。
ちなみにTシャツのデザインには①胸元に小さいマーク、②大きなマーク、の2種類があるみたいです(サイズはM、Lの2展開)。

ついでに言うと、秋頃eラーニングで第3回セミナーの内容を配信するかもしれないそうです。
その場合には、今回の参加者は無料で視聴できるかも?(※未確定)

セミナー + オリジナルTシャツ + eラーニング(※未確定)12960円(税込)なら、
全然よくないですか?(笑)

8/26の東京開催分への参加を迷ってる方がいらっしゃったら、ぜひご検討を♪

今日は雨ですね。
久しぶりにクーラーなしで過ごしましたw

さて、8/5に京都東山ロータリークラブ特別記念講演会「iPS細胞がひらく新しい医学」を聴講しに、ロームシアター京都まで行ってきました。
講演者は、京都大学iPS細胞研究所所長・教授の山中伸弥先生(ご本人!)
『iPS細胞がひらく新しい医学』

会場は満席(1500人くらい?)。
やはり、山中先生ご本人がご講演というのはインパクト絶大w

導入として、山中先生のお父様のお話をされていました。
山中先生のお父様は、町工場を経営されており、
山中先生には自分の跡を継がずに医師になることをすすめたそうです。

そのお父様は、工場での作業中に怪我をしてしまい、輸血したのですが、
それが原因で肝炎になってしまいました。
当時はC型肝炎がまだ発見されていなかったため(「A型でもB型でもない肝炎」と診断されたそうです)、治療法がありませんでした。
1989年にC型肝炎ウィルスが発見されましたが、結局治療が間に合わずお父様はそのままお亡くなりになってしまったそうです。
それを機に、山中先生は臨床医から研究者に転向されました。

ちなみにC型肝炎の薬(ハーボニー)が2014年に発売されましたが、
C型肝炎ウィルスが発見されてから薬が発売されるまで、実に25年もかかってしまっています。
また、ハーボニーは1錠55000円と非常に高価。

このように、現在の医療には、
病気の原因が発見されてから治療法が確立されるまでに非常に時間がかかり、
治療費も非常に高い

という課題があります。

さて、本題のiPS細胞についてです。

iPS細胞も上記と同じく時間と費用がかかるため、
時間と費用の節約のために再生医療用のiPS細胞ストックをしているそうです。
前に聞いた話と同じかな?と思いましたが、今回の話はさらに進んでいて、
日本赤十字と提携してスーパードナー(全員に移植できる型、500~1000人に1人)を10人以上発見したそうです。
中にはスーパー中のスーパードナー2人いて、
この2人だけでなんと2500万人をカバーできるそうです。

赤十字のネットワークすげぇ!

今後、日本は超高齢社会となる見込みのため、
若者の献血だけでは輸血用の血液が足りなくなるそうです。
そこで、iPS細胞を使って血を増やすことを検討されているそうです。
他にも難病であるALSやFOPへの応用についても述べられていました。

研究者は、研究費の獲得が大変みたいですね(山中先生ご自身も京都マラソンで走ったり、寄付金集めをしてらっしゃる)。
欧米では、学長や所長の仕事の半分は、寄付金集めだということです。

ご寄付は0120-80-8748(ハシレ ヤマナカシンヤ)まで!(笑)


帰りに食事してから帰宅しました。
パンナコッタとクレマコッタの違いを知りましたw
左:パンナコッタ 右:クレマコッタ
(クレマコッタはパンナコッタを焼いたやつらしいです)

6000円払ってめでたくAAMT会員となり、
MT Summitに申し込みました。

検討の結果、最終日のJTF主催ワークショップにも参加することにしたので、
本会 + ワークショップ×2 + 懇親会 + AAMT会費で、
計76000円。

しかも参加するだけでこの値段w
この他に交通費+宿泊費+滞在費等別途かかります。

結局名古屋で4連泊w
空き時間はホテルで仕事 or 観光でもするか。

ちなみに「MT for Academic Writing: A hands-on workshop」については事前アンケートがあり、
参加者は自分の第一言語で書かれた論文(750 words程度)を事前に提出
→主催者側がそれを機械翻訳で英語に翻訳してくれる
→参加者は当日会場でポストエディットをする

というスタイルらしい(当日は改訂履歴が残るテキストエディタをインストールしたノートパソコンを持参とのこと)

こういう参加者指向のワークショップはありがたいね!


もう、こんだけお金かけていくので、
MT Summitで聞いた技術は全パクリする勢いですw
しかし全パクリするにしてもある程度の技術力はいるんですよねw

それに、公式サイトも英語のみだし、もしかしたら発表は英語のみで、日本語の通訳は付かないのかもしれない(JTF主催ワークショップについては付くと書いていますが)。
筆者は英語の聞き取りも十分でないので、英語がわからなくて技術もわからなかったら余計にわからなくて終わると思う。

ということで、行くまでに猛勉強w

ちなみに事務局に問い合わせをしようと思ったら、問い合わせ先がない!
参加料金めっちゃ高いのに不親切だなw
通訳付くか知ってる方いたら教えてください。


DHCから紙のDMが届きました。
医薬翻訳シリーズが10/2まで受講料20%OFFらしいですね。
(筆者は日英メディカルコースを既に修了しており、英日は多分やらないと思う。日英メディカルコースの続編が出たらやるかもしれませんが)
ちなみに「DHC日英メディカルコース」で検索すると、公式サイト以外では筆者のブログが一番上に出ますw

さて、DMを見て驚いたのが、
日英メディカルコースの修了生でDHC翻訳部門に推薦された人のインタビューが載っていたこと。
これは、総合得点95%以上取ったということでしょうか?
私の時はDHC翻訳部門に推薦されるのは95%以上でした(今は変わっているのかもしれませんが)。
私を含めて周りにDHC日英メディカルコースを受けた人が何人かいますが、95%超えた人は誰もいません。

この方のインタビューは、紙のDMだけじゃなく、公式サイトにも載っているみたいですね。
(今までDHCの公式サイトには他の医療翻訳コースについては修了生インタビューが載っていましたが、日英メディカルコースについては載っていなかったと思うので、これから受けようかと思っている人には参考になるかもね)

この方、うちに興味あったら、履歴書DHC日英メディカルコースの修了証と総合成績表をメールで送ってね♪

Udemyで新たに『ゼロから作るニューラルネットワーク【Python 3 + NumPyでバックプロップを徹底マスター】』を受講しました。

『みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習』や、『ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装』と被る部分があるのですが、逆伝播の説明がかなり詳しく、かつ易しいです。
また、複数の人から話を聞くことで、
よくわからない部分がクリアになったり、「あ、そういうことだったの!」とイキナリ全体像が理解できたりします。

物事を立体的に理解する。

例えば、この3つの講座・本には、すべてPythonが使われています(特にPythonのものを狙って選んだわけではないです)。
つまり、ニューラルネットワークに使用するプログラミング言語は色々あるものの、Pythonが使われることが多いということであり、それだけPythonを使う利点があるということですよね?

これは翻訳にも言えると思います。
人によって教えるアプローチは異なるけれども、
本当に大事なことであれば全員が教えるはずです。

「〇〇は常識!」
と強く言われると、特に自分が初心者の場合そうなのかな?と素直に思ってしまいますが、
「この道〇〇年のエラい先生が言っているんだから・・・」と鵜呑みにせずに、
疑問に思った場合は信頼できる他の人にも聞いてみてください。

案外、そう言ってるのはその人だけだったりしますよw

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