Photo Gallery

土日のせいか、
最近また在宅翻訳起業コミュニティの記事へのアクセスが増えてるので、
追記します。

最近、Yahooニュースに「Trans Innovation、翻訳マッチングサイト提供開始」という記事が掲載されました。

引用元はSankeiBizです。
おそらくエキサイトに掲載された時と同じく、広告でしょう。

また、Trans Innovationのその翻訳マッチングサイトには、
※初めての方は、発注前に会員登録が必要です」と書かれていますが、
どこにも会員登録するボタンが見当たりません。
会員登録ボタンがない
つまり、翻訳を依頼する側は、発注したくても発注できないということです。

あくまで私の推測ですが、
おそらく「在宅翻訳起業コミュニティ」や「翻訳の学校」に入れたいから、
わざわざ高い広告費を払って、Yahooに翻訳サービス(※実際には稼働してない)の記事を掲載したのだと思われます。
(つまり、翻訳サービスのサイトは「在宅翻訳起業コミュニティや翻訳の学校に入ったら、親会社から仕事出せますよ!」と言うためだけのダミーサイトで、
本当の目的は「在宅翻訳起業コミュニティ」や「翻訳の学校」に入会させること

なんかこれ、一昔前のデータ入力詐欺と似ていませんか?

「データ入力の仕事あります!ただし、そのためにはパソコンと教材が必要です。費用は30万円です。
たくさん仕事あるんで、すぐ元取れますよ!」

と言ってパソコンと教材買わせる
→ 実際には仕事ない or ごく少額の仕事渡して「仕事あげたので詐欺ではない」と言う
というアレです。

もしかして、単に会員登録ボタン作り忘れてるセンもあるので、
言い切れませんが。。
(万が一、会員登録ボタンがあったらご連絡ください。)

WHAT'S NEW?