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YouTubeを見ていたら、坂口雅志先生の「グローバルトランスレーションアカデミー」の広告が出ました。

「中学生レベルの英語だけで月収10万円~100万円も在宅副業で稼げちゃうよ」とのことです。
グローバルトランスレーションアカデミーのYouTube広告①

グローバルトランスレーションアカデミーのYouTube広告②

坂口先生いわく、
翻訳は「翻訳サイトに英語を入れて、出てきた文章を整えるだけ」の仕事だそうです。
グローバルトランスレーションアカデミーのYouTube広告③
グローバルトランスレーションアカデミーのYouTube広告④

これはGoogle広告ポリシーの不実表示に該当しそうです。
Google広告ポリシー・不実表示

これは別バージョンの「グローバルトランスレーションアカデミー」の広告。
こちらは「翻訳者養成オンライン講座に無料でご招待」と、受講生の体験談でした。
グローバルトランスレーションアカデミーのYouTube広告⑤
グローバルトランスレーションアカデミーのYouTube広告⑥


以前、当方のブログ記事に対する削除依頼の理由に「請求者の営業権も侵害しています」と書いてありましたが(全文はこちらに記載)、
「中学生レベルの英語だけで月収10万円~100万円も在宅副業で稼げちゃうよ」という広告を出す方が、
翻訳業界全体に対する営業妨害ではないですか?
(中学生レベルの英語だけで特許英訳はできないのは、先生ご自身が一番ご存知ではないですか?)

「現在進行形で請求者の社会的地位が低下しています。」とは、どういうことでしょうか?
先生自らが翻訳者の社会的地位を低下させるようなことをしているのではないですか?


この記事に賛同していただけるなら、
もしみなさまがグローバルトランスレーションアカデミーのYouTube広告をご覧になることがあれば、
Googleに通報してください。
(通報の際に広告のリンク先のURLを記入しなければならないので、広告のリンク先のURLを控えていただいてから通報お願いします。
ちなみに「翻訳者養成オンライン講座に無料でご招待」バージョンのURLは、「sakaguchi-patent-translation.com/ts06/index.html」です)
https://support.google.com/google-ads/troubleshooter/4578507#ts=6006595


(2021/1/11追記:)他にもグローバルトランスレーションアカデミーのYouTube広告について言及されている方がいらっしゃいますので、参考になさってください。
https://yukariasano.blogspot.com/2021/01/blog-post.html

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