翻訳者のランク

終わった。

今のところ頂いている案件は全部完了ー!

達成感というよりは、
RPGクリアした時みたいな あ っ け の な さ 。

筆者は怒涛の仕事の流れの合間を縫ってエステや飲み会に行った猛者w
一刻一秒を争う時に限って掃除開始しちゃったり。

仕事忙しい時の方がリア充になるという逆現象www

【現実逃避】ともいえるが、
翻訳はエネルギーが『内』に向かう作業であるため、
あまりに『内』にエネルギーが行き過ぎると、
その反動で『外』に向かおうとするのであろう。

さて、本題に入るが、翻訳者にもランクがある。
(ちなみにスターメンバーの定義は別に年収1000万以上と決まっているわけではないが、
1000万円以上の人は間違いなくスターメンバーだと思うので、
ピラミッドをわかりやすくするために便宜上させて頂いた。)

翻訳者のピラミッド

フリーランスはサラリーマンよりリスクが高いため、
デメリットがあってもそれでもなおメリットが上回る水準は、
Bクラス以上。

最低Bクラスになれないのであれば、
リーマンをやっていた方がまだマシである。
フリーランスは最低賃金すら保証されていないため(詳しくは『請負というカラクリ』を参照)、
下手をすればブラック企業どころじゃない奴隷生活を送ることになるからである。

そして、翻訳会社と値段交渉する時は、
自分が翻訳会社からどのランクと思われてるか見極めてから言いましょう。
(Cクラスの人は間違っても「単価上げろ」などと言ってはいけませんw)

ちなみにやってる人が少ない分野であれば、
特に優れていなくとも敵が少ないため、ピラミッドの上に行ける可能性が高まります。

翻訳者は相対評価ですから。

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