【中間報告】DHC日英メディカルコース感想

講座の途中ですが、
先月初に提出したText 1の添削が返って来たので、
ここで臨時の感想をお送りします。
(一度に書くとめっちゃ長くなりそうなので)

★テキストについて★
テキスト自体は非常に良いです。
翻訳者が疑問に思う点を熟知し (可算・不可算、総称・名称など)、
文系には文章を読んだだけではわからないこと(理系にとっては自明の理であるため、わざわざ説明せずにカットされてること)を丁寧に説明してくれており、
+薬剤師視点(薬理学的視点)で、
文系の筆者には絶対に思い付かない表現(字面だけでなく薬剤の化学構造や作用機序を理解した上での表現)が出てきたりとか。

関係ないけど、化学構造って
特許請求の範囲がマジ面倒くさそう。
メディカル特許進出はまだまだ先になりそうですw

一方で、文系にもマネできる調査方法(医薬用語のコロケーションとか)も記載されている。

ていうか、筆者的には付いていくだけで精一杯なのに、
こ の 内 容 教 え ら れ る 森 口 先 生 っ て 神 ! ?

★ネイティブによる添削について★

やっぱネイティブチェックええわ~~
いっぱい赤ペンが入りまくってるがwww

『クエスチョンカード(←ネイティブに質問できるカード・6枚まで無料)』で、クソ面倒くさい質問を3件してしまったが、
ちゃんと調査した上で回答してくれた(ように見える)。
こういうふうに対応きちんとしてくれると好感度高いよね。

ちなみに『総得点の95%以上』を取ると、同社の翻訳者として推薦してくれるそうだが、
実際にはアメリアのクラウン会員以上の無理ゲー。

こ れ 9 5 % 以 上 取 れ る 奴 っ て 一 体 。

も1つ難を言うと、
課題の提出方法が郵送のみであること。

カスタマーセンターにメールで提出できないのか聞いたところ、郵送のみとのこと。
なぜメール対応してないのか聞くと、
以前試験的に別の講座でやったことがあるが不評だったとのこと。

ネイティブチェックのためにアメリカのDHCオフィスに郵送するので、それだけで往復3週間くらいかかる。
別に急ぐわけではないが、もうちょっと何とかならないのだろうか。

手書きじゃなくてもPCで書いてからそれを専用用紙に貼り付けてもいいらしいので、
筆者は1回PCで書いて紙でプリントアウト→それを貼り付けたが、
全 く 意 味 の な い 作 業 。
課題提出の度にいちいち切手代払うのももったいない&面倒くさい。

後半ネガティブになりましたが、全体的には、
この講座を受けることで、医療翻訳者として“正しい方向”に努力してるのを感じます。
先月はText 1の課題提出後は忙しすぎて全く勉強できなかったから、今からどんどんText 2進めるお!(`・ω・´)

※【総評】はこちら。



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