チャンスをつかむ

フリーランスとして独立するには、運の要素が比較的強い。
「こうすればなれます(例:大学はその学部に行って、国家資格を取る)」といった、
いわゆる王道ルートがないため、
重要なのは、チャンスが多い環境に身を置くこと(確率を増やすことができる)、
そして、イザという時にチャンスを掴めるように常に万全の体制でいることである。

まずは下の図をご参照。
(絵下手クソwというツッコミはなしで。)

波に乗れ!

波に乗る
→仕事を受ける。うまくすればそのまま第二、第三の波へと仕事が続いていく。(仕事が評価される→次の仕事が来る→口コミで自然と顧客が増えていく、など)

波に乗りそこねる(タイミングを逃す)、もしくは最初から波に乗らない
→後から「やっぱやりたい!」と言い出しても、その時にはもう需要がなくなっていたりする。また、そもそも波に乗らなければ第二、第三の波に乗れる可能性は0。

筆者は経験少ないけど有望そうな人にリアルで声をかけたりしているが、
実際意外にも返事がないことが多い。
(まあ、怪しいと思われたのかもしれませんが。)

2回目のチャンスが来るとは限りません。

また、
「どうしよう・・・やりたい・・・でも・・・」
とグズグズしている間に、
後から来た奴にひょいっと取っていかれたりwww

数年後成功しているそいつを見て、
「あの時あの仕事受けとけば、あの位置にいるのは自分だったかも!」
とか思いたくないよね。

あと、フリーランスでいると、
そのうち「あ、これ仕事につながりそう!」というが働くようになります。
常に生存競争にさらされているが故に覚醒する本能のようなものである。

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Comments 2

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Taki  

はじめまして

はじめまして、ときどき読ませていただいています。
波に乗る図の素敵さに反応しました(笑)ふなっしーの口はマウスで書いてああなったらしいですが、そんな感じですね。さいこーです。私はフリーランスになって4年目ですが、幸い良いお客様に巡り合えてそれなりにやってます。本当にラッキーだったと思っています。それと、お客様がエンドクライアントから仕事をもらうためのトライアル(有料)は積極的にチャレンジさせてもらうようにしています。ここで評価されるとお墨付きになりますよね。ではまた。

2015/04/16 (Thu) 17:00 | EDIT | REPLY |   

三浦 由起子  

Re:

コメントありがとうございます。
はい、波の絵はお察しの通り、マウスで書いてます(笑)

4年目ですか~、私は2年目ですので先輩ですね!
いつかプロジェクトでご一緒させて頂くこともあるかもしれませんので、よろしくお願いします。m(_ _)m

トライアル(有料)って、その翻訳会社を代表して受けるってことになりますよね。
それを任されるというのはスターメンバーと認識されている証だと思います。

私はあまり有料のトライアルは受けたことないのですが、
今後はチャレンジしてみます。

2015/04/17 (Fri) 00:22 | EDIT | REPLY |   

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