ハケンの翻訳の仕事について

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ローズ三浦
景気が良くなって来たのか、以前登録した派遣会社からよく連絡が来る。
(中には10年近く前に登録したところも!)
実際、翻訳の仕事ってハケンが多いんですよね。

フリーランスとなってから、派遣時代よりも時給換算で2~3倍上がったので、
正直アホくさい。

しかも、すでに企業様から直接お仕事を頂くこともあるため、
間に派遣会社を入れて企業に行っても、派遣会社にピンハネされるだけであって
筆者には何のメリットもない。
むしろそのうち筆者自身が派遣会社になるかもしれないし。

しかし、筆者には“ハケンの時代があったからこそ、今がある”のである。
ハケンだったとしても、企業での医療翻訳の実務経験がなければ、文系の筆者には経歴・能力的に独立は難しかったであろう。
派遣してくれた派遣会社にはカンシャしています。

ハケンは賛否両論だと思いますが、筆者的にはいずれフリーになるため経験積むのにはいいんじゃない、という感じ。
但し、ずっとできるものではないので、
やるなら絶対にフリーランスになるんだ!という覚悟を決めてやり、
期限付きでやってください。
(例えば、ハケンのまま40才近くなって、「どうやらフリーになれなさそうだから、やっぱ正社員になりたい!」と思っても、現実にはかなり厳しい。)
翻訳は以前は26業務であり、派遣期間3年の縛りもなくて何年でも(例えば10年とかでも)できたのに撤廃されちゃったし。結局企業に都合いいように使われてるよねw

しかし、いつ仕事がなくなるかわからないため、
派遣会社に『派遣の登録消してください』と言えないチキンな自分がイルw


例え今上手くいっていたとしても、
いつ、どうなるかわからない立場なのがフリーランスである。


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